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セルリアン☆ブルー

スキー&スノーボード2004-2005

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「味処こばやし」さんへ

約一週間前の話で申し訳ないんですが、寒河江市の「味処こばやし」さんへ行ってきました!
リピですよ。

管理人もタロさも「おけちら」と塩味の牛煮込みをオーダー。
相変わらずうまいうまい。

和食が食べたいと思ったら「味処こばやし」さんへGO!

まずはこばやし名物「おけちら」。
桶に入ったちらし寿司です。
ビジュアルも素晴らしいんですよ。

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お次は塩味の牛煮込み。
管理人にとっては「こばやし行ったら牛煮込み」と決めています。
今回はカレーパウダーをかけてみました。
意外に良く合います。
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あ…。殆どネギしか写ってないですね。すいませんw

お膳はこんな感じ。
お浸しとお味噌汁もついてます。
どれをとってもとても美味しかったです!
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また行くんだ~。
管理人の料理の目標はこばやしさんの味付け。
きっと一生かかっても無理だけど、目指したいな。

お刺身もお蕎麦もなんでも美味しいらしいのよね。
今回は天丼か迷って結局おけちらにしたんだけど、次回こそ天丼をオーダーしようかな。
食べた人の話を聞くと(タロさ)天丼も美味なんだって♪


【味処こばやし】
住所:寒河江市大字西根字上川原367-1

電話番号1:0237-85-5884

営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00(L.O.21:30)

定休日:月曜日

山形まるごと情報サイト★ヤマガタウェイ
「味処こばやし」さんへの多数のクチコミが載っています
http://www.yway.jp/shop/2950/




by tanaka369 | 2014-01-30 20:36 | うまいもんセンサー

タロさ手作りの牛すじ煮込み

日曜はタロさの牛すじ煮込みを食べてきました。
おせじ抜きで絶品でしたよ!

今回はアキレス腱多めだったからか翌朝のお肌がピチピチでしたw
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手前のテカっているのがアキレス腱ですよ。
また作って欲しいな~w


by tanaka369 | 2014-01-27 15:55 | 節子&タロさの日記

夕ご飯デート

ちょいと久しぶりにタロさと「らあめん花月嵐」に行ってきましたよ。

サービス券で水餃子を頼んできました。
ラーメンの中に投入して食べましたよ。
うまかったです♪

管理人は今回もシャキネギをトッピングしましたよ。
ネギうまい♪
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そして完食! 大盛りでもいけますね。
汁を全部飲むと塩分撮り過ぎになってしまうので管理人はある程度飲んだら残しております。
もちろんスープもおいしいかったです。
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by tanaka369 | 2014-01-26 10:20 | うまいもんセンサー

猫又

長いけどサクッと読めて、しかもとてもいいお話をばうp。
不思議な老猫との体験談。

このコピペは動物を愛したことのある人だったら心に響くものがあると思いますが、どうでしょう。
読んでる最中、管理人の小さな家族、死んでいったコザクラインコや猫のことを思い出して涙してしました。


1: 代行 2014/01/21(火) 18:45:40.29 ID:PjCKKNQX0

8年前私が体験した話です。
大学を卒業して獣医師免許を取ったばかりの頃のお話。

3: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 18:49:41.92 ID:QmGt65RG0

スレ立て(スレ立て代行)ありがとうございます。

少し長くなりますが、ある出来事が有り今回一区切りとして 今一度あの体験を思い出し書いていきたいと思います。
よろしかったらお付き合いください。

私は大学附属の動物病院に勤務していた。
大学附属と 言っても動物病院なんでそんなに大きい施設ではなかったが。

私の上司に当たる獣医師は、

「獣医師業務は慈善事業でも、野良犬・野良猫の保護でもない。 そのへんにいる動物を片っ端から助けていたら破産する。ただでさえ給料が少ないのだから利益をいかにして出すか。獣医師はビジネスだってことを忘れるな。」

そんなことを常日頃から言っている人だった。

何となく大沢たかおに似ていたため以下大沢とする。

4: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 18:52:05.66 ID:QmGt65RG0

大沢は私の10歳年上の所謂中堅ポジションとして病院では活躍していた。
「獣医はビジネス」という考えが理解できなかった私は大沢が大嫌いだった。
しかし、それが病院の理念でもありほとんどの獣医師がその理念のもと働いていた。

もともと動物が好きで獣医師を目指してきた私にとっては 病院が掲げるその理念は衝撃的であった。

もちろん動物が好きなだけではこの仕事が務まらないのもわかっていたし、 獣医師は法律上人間のために存在する資格であることもわかっている。

しかし、私の中での獣医師像とはかけ離れた「ビジネス、利益至上主義」のその病院のことは、どうしても好きになれなかった。

5: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 18:54:09.36 ID:QmGt65RG0

例えば、治療で使う抗生物質一つでも、より高価なものを選択する。

考えてみて欲しい。

自分がとても可愛がっている家族同然のペットが、大きな病気やケガをしたとき藁をもすがる気持ちで、少しでもいい治療を受けられるよう病院に連れてきたのに、必要のない薬や高価な薬を勝手に使われ高額な医療費を請求される。

飼い主さんにとっては「ただこの子を助けたい」という思いだけなのに、そんな気持ちを踏みにじるような治療内容であることも少なくはない。

6: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 18:57:05.27 ID:QmGt65RG0

私はそんな動物病院の体制に嫌気がさしていた。
もうこの上司の下ではやっていけない。
こんな仕事やめて、ボランティア団体に行ってみようか。

最初はとにかく辞めたくてしょうがなかった。

そんなある日の深夜、一人の老婆が訪れた。
19歳になる猫の様子がおかしいので連れてきたと言うのだ。
猫は可愛らしい顔をしたアメリカンショートヘアー。
診察の結果腎臓が悪く、急に昏睡状態に陥ったようだ。

7: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 18:59:10.75 ID:QmGt65RG0

私はその日経過が気になる犬がいたので徹夜で様子を見ていた。
獣医は私と大沢の二人。
大沢はあからさまに嫌な顔をしていた。
仕方がないので私が診察に当たり、現在の状態を説明。

「詳しい検査もあるので今晩は預かります。詳しく検査をしてみないと今後の治療方針も決まらないのでまた明日、お迎えに来てください」

と老婆に告げた。
老婆は分かりましたとポツリと言い残し去っていった。

10: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:02:25.06 ID:QmGt65RG0

翌日猫は未だに昏睡状態。

詳しく検査した結果、腫瘍が全身に広がっていることが発覚した。
おそらくひどい痛みに耐えていただろう。
腎不全のため心臓も弱っていた。

19歳という年齢も考慮して、痛みを最小限に抑えてあげて、お家で飼い主さんと最期の時を過ごしてもらうのが最善だろうという結論に至った。

そのことを老婆に告げると、色々準備をするのでもう一日預かってくれと言われた。
私は快諾した。

その日の夕方猫が目を覚ました。
痛々しい姿ではあるが飼い主を探すような仕草をして「ニャーン」と鳴いた。

私はひと安心し自宅に帰った。

12: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:05:00.77 ID:QmGt65RG0

翌日休みだった私は夕方まで寝ていた。
すると大沢が大声で怒鳴り電話をかけてきた。

何事かと聞いてみると、なんでも猫の飼い主と連絡がつかないらしく治療費を踏み倒されたらしい。

最初に名前と住所と電話番号を書いてもらっていたのだが全てデタラメだったのだ。
まあ珍しいことではないんですがね。

とりあえず明日まで待ちましょうと言い電話を切った。
翌日出勤してもまだ猫のお迎えは無かった。
大沢は「無料で治療は出来ない。可哀想だがこのまま投薬をやめて死ぬのを待つしかない。」
と言っている。

私は猫の顔を見ていると何だかとても悲しい気持ちになった。

13: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:07:16.16 ID:QmGt65RG0

「私が看ます!」
勢いで言ってしまった。

今考えると、獣医師としてのプロ意識が足りないと思うし正直考えられない行為だ。
なんでそんなことを言ってしまったのかわからない。

でも何だかこの猫を見捨てることがどうしても出来なかったのだ。

その日から、私は仕事以外の時間を全部猫の面倒を見るために使った。

数日間は病院に入院させてもらい、病状が落ち着いてから家に連れて帰り点滴、投薬をした。
とにかく痛みを取り除くために手を尽くした。

14: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:10:12.72 ID:QmGt65RG0

そんなある日、仕事が終わり家に帰るとなんと猫が立ち上がっていた。

病状は改善はしないものの痛みが和らいだため、動くことができるようになっていたのだ。
餌も柔らかいものなら食べられる。

一安心だ。あとはこの猫のそう長くはない余命を、幸せに全うさせてあげよう。
そんなことを思っていた。

次の日私にとって忘れられない体験をすることになる。
事前に言っておくが、これは色々な人に話しても誰も信じないし、絶対にありえない。
お前人間の病院に行ったほうがいいぞと言われるほどブッ飛んだ体験だった。

15: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:12:17.74 ID:QmGt65RG0

簡潔に言うと、猫が喋ったのだ。

帰ってすぐ電気もつけずに「ただいまー。具合はどうだい?」と何となく話しかけた。
すると猫が「腹減った」っと言ったのだ。

私は耳を疑った。「え??喋った?」
猫は続ける。「腹が減った」

私はびっくりして言葉が出なかった。
それから猫は良く喋るようになった。

16: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:14:28.82 ID:QmGt65RG0

猫は飼い主のこと、猫の気持ちなど色々な事を喋った。
不思議だったのが、私の知らない病院内の事情を教えてくれること。

それは決まって寝るとき電気を消してから一方的に喋るのだ。
私が話しかけても返事はない。

「あの婆さんは俺がいらなくなって捨てたんじゃない。 生活に困っていて俺を助けるために捨てたんだ」

「お前の上司、実はそんなに悪い奴じゃないぞ。よく見てみろ」

「俺たちに餌をくれる女。病院でタバコ吸ってるぞ」

「病院にいた毛の長い猫。あいつは気に入らない」

「病院にいた犬。あいつは元気になる」

「お前がくれる餌はマズイな」

「人間が思ってるほどまたたびは好きじゃない」

17: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(3+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:16:58.02 ID:QmGt65RG0

特に病院スタッフの話はよくしていた。

この時は大沢がいいやつなんて半信半疑で「あんな冷血漢になんでこんなに肩入れしているんだろう?」ぐらいにしか思わなかった。

中でも女性スタッフの院内での喫煙は大問題になった。

猫が言っていたことが本当なのか確かめたくなり、翌日こっそり女性スタッフをのぞき見してしまった。
すると個室に入ったスタッフは本当にタバコを吸っていたのだ。

彼女は10年近く働いている、所謂お局さん。
私なんかが指摘したら後の仕打ちが怖い。
とにかく上司に報告し注意してもらった。
酸素を使っているのも知っているはずなのに、一体何を考えているのか。

それから程なくしてお局さんは辞めた。

18: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:19:02.08 ID:QmGt65RG0

それにしてもよく喋る猫だ。
時には私の悩みを見透かしたように

「そんなに背負い込むな。俺らはお前が思っているより強い」

「可哀想なんて思うな。俺らは幸せだ」

「人間はいつも忙しない。そんなに急ぐな」

「気まぐれで俺らを助けるな。死んだ方が幸せな奴らだっている」

「現実が残酷なのは当たり前だ」

「上司をもっとよく見ろ。お前はアレみたいになりたいんじゃないのか」

「お前は何も知らないんだな」

「知識だけで分かった気になるな。目に見えないものもある」

「目に見えないものこそ今のお前には必要だ」

「たまには気晴らしに散歩でもしてこい。散歩はいいぞ」

19: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:21:29.44 ID:QmGt65RG0

猫は私の事をよく知っていた。

人の嫌な所ばかり見て、自分の理想を追いかけ、現実は残酷だと嘆いているだけ。
この日ばかりは電気を消したまま、酒を飲んだ。

そしてそれから数日後猫は息を引き取った。
最期はとても安らかであった。

猫は亡くなる前日の晩

「世話になった。ありがとう。幸せになれ」と一言言った。

私は涙が止まらなかった。
たった一週間ほどの時間が私にとっては人生を変える時間となった。

22: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:24:34.35 ID:QmGt65RG0

当時の私は自分の理想とする獣医師になりたかった。

小さい頃から夢見ていたただひたすらに優しい獣医師に。
しかし、現実は甘くない。

一匹一匹の患畜に感情移入しすぎる私に大沢は

「プロ意識を持て。
全ての動物を救えるなんて思うな。
動物は人間とは違う。
病気になって病院に連れてきてもらえる動物なんてひと握りなんだ。
動物が病気になったから獣医に連れて行くのが当たり前だなんて思うなよ。
昔よりはだいぶマシにはなってきたが、未だに動物にそんなにお金をかけるなんて考えてない飼い主は多い。
人間にとって動物は所詮動物だ。
どんなに俺らが頑張っても無責任な飼い主は減らない。
だから虐待されたり、捨てられたりする動物も減らない。
それを全部助けようなんて一生かかったって無理だ。
俺だってできる限り助けたい。
でも治療費を払うのは飼い主だ。
ペットの生き死にを決めるのは飼い主なんだ。」

と悔しそうに言っていた。

25: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:27:51.12 ID:QmGt65RG0

猫の言っていた通りだった。
大沢はよくわかっている。
死と向き合うことから逃げていたら一人前の獣医にはなれない。
私は覚悟を決めて動物の死と向き合わなくてはならなかった。

それから私はがむしゃらに働いた。
時には心を鬼にしなくてはならないこともあった。

猫が亡くなって数ヵ月経った頃、心疾患で子犬の頃からうちの病院に通っていていたシーズー犬がいた。6歳だった。

ある日飼い主は頻繁に起こす発作に耐えられなくなり
「こんなに苦しむなら安楽死させてやってくれ。終わったら連絡して下さい」
といい承諾書にサインをし、病院に犬を置いていってしまった。

私はやるせない気持ちでいっぱいだった。

26: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:31:49.28 ID:QmGt65RG0

安楽死させる直前、大沢は犬に話しかけていた。

「人間は自分のエゴで動物を飼う。
今まであんなに可愛がっていたのに死に目には会いたくないという。
勝手だな。
でも俺はお前を殺さなくちゃならない。
仕事だから。
俺じゃ役不足かもしれないが、最期まで見ているぞ。
お前は病気に負けず精一杯生きた。
楽しいことよりも辛いことのほうが多かったかもしれない。
助けてあげられなくてゴメンな。
もう頑張らなくていい。
次は人間に生まれてこい。
美味い酒でも飲みに行こう。
絶対だぞ。
約束だ。」

大沢は優しい顔をしてそんなことを言っていた。

27: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:35:07.08 ID:QmGt65RG0

病院では泣いてはいけない。
私の不安は動物にも伝わる。
この犬の最期の瞬間、不安な思いをさせてはならない。

私は涙をこらえて薬を注入した。
犬は安らかに逝った。

飼い主は遺体を迎えに来ると大声で泣き出した。

すると大沢は「あなたに泣く資格なんてない!」と声を荒げた。

私にとって初めての安楽死であった。

以上が私が体験した不思議な話だ。
母、父、妹、友達皆笑って「うそだーww」とバカにする。

しかし大沢だけは笑わなかった。
「そんなこともあるんだなあ。猫又とはよく言ったもんだ。
動物は俺らなんかよりずっと人間の本質を見抜いているのかもしれんな」
と言っていた。

30: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:8) ◆BUxZpQs5ZU 2014/01/21(火) 19:38:53.74 ID:QmGt65RG0

後日談。
二年程前、大沢は「独立する。
お前もついて来てくるか?
ついでに結婚してやってもいい。
お前はどんくさいからな。
このままじゃ行き遅れるぞ。」

なんて笑いながら言った。

今は結婚し、開業しました。

相変わらず生活はカツカツですが、大沢と私と猫一匹の三人で幸せに暮らしています。

大沢は
「15年経ったらこの猫も喋るだろう。もし喋るとき苦労しないように、色々な言葉を教えておこう。また会いたいな。猫又」
と言いながら毎日猫に話しかけているが一向にしゃべる気配はありません。


大沢さんの言葉。

>助けてあげられなくてゴメンな。
>もう頑張らなくていい。

これと同じ意味の言葉を管理人も言ったことがある。
東日本大震災の三日後に急死したコザクラインコの殿花に。
ほんと急に様子がおかしくなって死んでいったの。

管理人の手の中で、意識が遠のくたびにゼイゼイ言いながらなんとか意識を保っていた殿花。
苦しそうだった。

それまで
殿花! 殿花!って叫んで呼び戻してたのだけど、
とうとう。
「もういいよ、もういいよ。今までありがとう」
と。
もう苦しい肉体から解放してあげたかった。

ダラダラ涙をこぼしながら、ナデナデしながらそう話したら、じーと管理人を見つめたままこときれたのでした。

殿花の最期は凄かった。
普通死ぬ時鳥は目を瞑るのだけど殿花は目を閉じなかったの。
殿花の瞼は管理人が閉じました。

あんな小さな体で全身全霊で死に抗っていた…
節子が呼んでる!って気を振り絞り頑張ったんだ。

老描くっくの時もどうしようもなかった…
医者に診てもらってもダメだったから。

存命中も今も思っているのだけど、
「殿花/くっくは幸せだった」
とごまかしなく思える事が管理人の救いなんです。
管理人はいたらない飼い主だったけど、一緒に暮らしてきて幸せだったよと伝わるの。
みんな優しい子でした。

あいつら今頃あの世でうまいもん食べたり遊んだりしてると信じてるんだあ。
by tanaka369 | 2014-01-24 11:45 | グッときたイイ話

小野田寛郎さん永眠(享年91歳)

1月16日、小野田寛郎さんが肺炎で亡くなりました。
晩年まで活動的であった小野田さん。
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管理人はネット上のニュースで訃報知り、これまでの間小野田寛郎さんに関する記事などを読んでおりました。
今後は動画を見る予定です。
お会いする機会に恵まれなくとも彼の思い・伝えたい事を動画で見たり聞くことができるのは嬉しいですね。
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(左のお写真:柄に手を添えている男性が若かりし頃の小野田さん)

惜しい人をまた一人亡くしてしまったな…というね。
悲しい気持ちになりました。
ただただご冥福をお祈りするばかりです。

申し訳なく思うことは戦後日本での不愉快な左翼おっさん共のアレコレでしょうか。
色んな考えの方々がいるのは自然なことですがね。
戦後の左翼教育脳内ワールドを早いうちから脱することができた管理人は幸せだったなぁと思っております。
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当ブログでは詳しくは載せませんが(ググった方がはやいw)管理人からは一言だけ。

彼は日本人の誇りです。
奥さまも素晴らしい女性です。

私はそう思っています。

戦前戦中戦後、世の中は変わっても齢を重ねても、芯は変わらぬ偽りのない自分であり続けた小野田寛郎さん。
小野田さん、今までありがとうございました。
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by tanaka369 | 2014-01-22 04:10 | ニュース色々

一足早くタロさに誕生日プレゼント

週末の金曜日に渡そうかと思ったけれど日曜日に渡してきました~。
タロさは喜んでたけど、危ないところだった…! とマジ顔してましたよ。

色違いだけど近日同じものを買おうとしてたらしいです。
セーフw

ああ良かった。
早めに渡しといて!

タロさが好きなブランドのパーカーなのですが去年の6月に購入したのでやっと出番がきたなぁと感慨深いです。
防虫剤を忍ばせておいてましたw

して、誕生日カードなのですが…

ここは鬼嫁ならぬ鬼彼女な管理人のこと、昭和不良壮年タロさにきっちりお灸を据えましたよw
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タロさ「(;゚ Д゚)!! 」
管理人(にやにや)
タロさ「…プッ」

タロさ早々にカードをテーブルの上に置く。

管理人「ちゃんと全部読んだのっ?」
タロさ「お、おう」
管理人「心得、汝の恋人の話を良く聞く~」
タロさ「お、おおう」

う~む…
特にメタボには気を付けて欲しいところなんですがね。
一緒に住んでないので健康管理が行き届いてないのですよ。

んでも、管理人の帰り際、体重計に乗って
「体重減らないんだよなぁ…」
とボソッと言ってましたw
うほほっ。

管理人はタロさが痩身でもおデブちんでもどちらでもいいのですが、やっぱし健康を考えるとね。

管理人の方は腸の調子を整えなきゃ。
あと腎臓かな。
病気はしたことないのだけど疲労してると弱ってくるのがわかるんだあ。
子供の頃から弱いところだから特にw

by tanaka369 | 2014-01-20 01:16 | 節子&タロさの日記

来週はタロさの誕生日

一月は一年のうちで最大のイベントであるタロさの誕生月。
だがしかし!
タロさ誕生日の当日、管理人は夜勤です…

その頃だけでなく明日から早速しばらく夜勤のみ。
う~む…

プレゼントは一日遅れの日にでも。
でもケーキがなぁ…

タロさは管理人お手製のティラミスホールケーキを御所望で、管理人も一緒に食べないと意味がならしいのよ~。

誕生日の週の日曜日に一緒に食うか。
うん。そうしよう。

タロさは節っちゃんの都合良い時でと言うから甘えよう。うん。

プレゼント喜ぶぞお。たぶん!
タロさが欲しいものだもん。うへへのへ。

今回はメッセージカードも凝ったんだあ。
ただし管理人とタロさの事だから、かわいいもんじゃないよ。
ぷくくくくっ!
カードは誕生日の後、当ブログにて公開しますねw

by tanaka369 | 2014-01-18 00:12 | 節子&タロさの日記

英霊からの成人の祝

娘さんの成人式の後、靖国神社参拝へ。
それから不思議な護りの御縁ができたというお話です。
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英霊の皆様もお祝いされたのだろう。
晴れ着で神社参拝だなんて粋だなあ♪



578 :可愛い奥様:2012/09/02(日) 23:15:17.33 ID:/AVlpOqQ0

娘の成人式の前撮りの日、親が言うのもヘンだけどお願いしていた美容院のメイクさんはさすがプロと感嘆するほど上手でナチュラルメイクに振袖を着て、娘はとても清楚で可愛らしかった。

せっかくだから靖国神社に行ってご挨拶しようとなってお参りに行った。

無事二十歳になりました、どうか日本の国のお役に立てますよう、娘をお見守りて下さい、って祈ったの。

それ以来、家で何か気をつけなくてはならない事が起きるとリビングの電気がピカピカ点滅する。

娘が試験勉強さぼってネットで遊んでるとピカピカ。
面倒臭いからってお風呂に入らないで寝ようとするとピカピカ。
やかんでお湯を沸かしてるのを忘れてるとピカピカ。

振袖を着た晴れの日とは大違いで、家の中では女子力0の娘にがっかりしてるかも知れないけど、我が家に来て、娘を見守り戒めて下さってると家族で信じている。

一昨日、最近ピカピカしないね、いなくなっちゃったのかな?
って話してたら、ちょっとしてからピカピカピカ。
良かった!ちゃんといた。
ありがとうございます!と、リビングの電気に向かってお礼を言いました。



良きお母さん・妻君ですね。
謙虚で信心深く、愛国心があるって素晴らしいこと。

英霊でなくても護ってあげたくなりますよ。
管理人からもご多幸をお祈りいたします。

by tanaka369 | 2014-01-16 21:34 | 英霊オカルト話

カラスのカー君

カラスは賢い生き物。

「これあげるから私の頼みをきいておくれ」と人間にお願い事をした野生のカラスに纏わる珍しい体験談ですよ。

カー君は何をお願いしたと思います?
さくっと読めますので是非どうぞ。

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206前スレ59:2006/02/23(木) 02:50:37 ID:pHgXldtf0

数年前、地元のとある神社の神奈備とされる山に登拝した時の事。

山頂にも奥宮とされる神社があり、ハイキングコースでもあるその神社には人に馴れたカラスがいて、登山者に「カー君」と呼ばれていた。

ヒイヒイと息を切らせて山頂に辿り着いたオレの目の前にいきなりカー君がバサバサと飛んで来た。

ピョンピョンと飛び跳ねてはこちらを振り返る仕草をするので後をついて行くと、カー君はおもむろに地面を掘り始めた。

中から出てきたのは陶器のスノーマン。
金縁でピカピカ光っている。

(さすがはカラス、光モノが好きなんだなぁ…)などと思っているとカー君はそれをくちばしで咥えてこちらに差し出した。

「何?くれるの?ありがとう^^」と口に出して言うと、
再びカー君はピョンピョンと歩き出し、小道へと誘う。

再び後をついていくオレ。
そしてそこに見たものは…

捨てられた陶器のお稲荷さんの山。

全身が総毛立つ、と同時に何故か泣けてきた。

するとカー君は木の上に飛び移り、社殿のほうに向かって「カァ!」と一鳴き。

居ても立ってもいられす社務所に駆け込み、気がつけば神職さんに「ちゃんとしてください!」と抗議しているオレがいた。

客観的に見れば単なる電波のウワゴトなのだが、それでも神職さんは「わかりました」と言って下さった。

やり取りが終わる頃には、カー君はどこかに飛び去っていた。



カー君、自分の秘密の宝物をあげるなんて…!
対価の概念があるのが凄い。

>お稲荷さんの陶器
は白狐の陶器のことだと思われます。

稲荷神社によく置いてある狐の陶器ね。
狐は神の使いや眷族です。

管理人だったら、その後、対の狐陶器をわけて欲しいと神主さんにお願いしてたかもw

心の中で私のところに来てくださるお狐さんはいらっしゃいますか?
と問うて、

「しーん…」

だったら諦めますけど。ええ。

または、
ザワザワ…「お前いけよ」「やだよ、お前がいけよ」ザワザワ…

だったら結構ショックかもしれません。
別に無理じいするつもりなんてないもんっ。

京都の伏見稲荷大社のおみやげショップで対の狐の陶器を購入しなかった事を今でも悔やんでますの。

山形から京都は遠い…
関西住人はいいな。

日本国内だからまだいい方か。
またいつか行くんだあ。

by tanaka369 | 2014-01-15 23:51 | オカルトほのぼのコピペ

泊まりで温泉に行きたい

お風呂は大好きなんですが、湯船に浸かってじ~っとしているのが苦手な管理人。
しかし温泉は別ですねw

ん~まい料理に舌鼓。
のんびり入浴大浴場。

いいなぁ。

久しく泊まってないや…

お写真は山形県の銀山温泉ですよ。
風情があって素敵。
屋外はもちろん寒いんだけど散歩してみたい気になるよね。
f0168392_22114361.jpg

by tanaka369 | 2014-01-13 22:23 | 管理人の日常



ネットの大海の片隅でひっそりと生息しています
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