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セルリアン☆ブルー

スキー&スノーボード2004-2005

<   2013年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

黒髪に着物の侍のキャラクター

今宵は会社が潰れかけ路頭に迷う一歩前の投稿主が体験した不思議なお話をうp。
投稿主を救ったのは優しき偶然なのか。
それとも…
73 :怖い1/3:2012/02/15(水) 12:48:07.89 ID:OCthV+fx0

どこに書いていいのかわからなかったんだけど、同人も関わる話なのでここに投下。

二、三年前のことなんだけど、うちの会社が潰れかけた。

社内の雰囲気は当然暗いし、精神病んじゃった同僚とかもいて、でも部署の関係上、さっと転職することもできず、不始末の尻拭いばかりに追われて毎日が鬱だった。

ある日、夜遅くに仕事から帰ってきてから、とりあえずパソコンつけて音楽流してるうちに眠くなっきて、このまま会社が潰れたら路頭に迷うのかなあ…なんて思いながら、そのまま床に横になって寝てしまった。



74 :怖い2/3:2012/02/15(水) 12:51:20.90 ID:OCthV+fx0

夜中の3時くらいになって目が覚めて、ふとつきっぱなしのモニター見たら、見覚えのあるキャラがモニターからじーっとこっちを見てた。

黒髪に着物の侍のキャラクター。
その下には『案ずるな。存外なんとかなるものだ』の文字。

驚いてもう一度モニターを見直したら、起動させてもいないゲームソフトが立ち上がってて、そのゲーム画面がモニターいっぱいに映し出されてた。

『案ずるな~』ってのは、メッセージボックスに表示されたキャラの台詞。

で、このゲームってのが、学生時代に趣味で作ってた同人ゲーム。
自分でへったくそな立ち絵描いて、シナリオ書いて、プログラムなんか全然わからずに、ひいひい言いながら完成させたノベルゲーだった。



75 :怖い3/3:2012/02/15(水) 12:54:16.35 ID:OCthV+fx0

なんでそんなもんが寝てる間に起動してたのかは知らん。
自分は一人暮らしだし、床で寝てたら、高さからして机の上のマウスに触ることもないだろう。

もちろん今までそんなことは起きたことなかったし、もうずっと起動させてなくてゲームの存在だって忘れかけてた。

きっと、ただ偶然、よくわからない不具合か誤作動かが起きてソフトが起動して、たまたまその画面が写ってただけなんだろう。

でもその時の自分には、そのキャラが心配して出て来てくれて、自分を励ましてくれたように思えたんだ。

深夜だっていうのに一人でモニターの前で泣いてしまった。
なんとかなるから頑張ろうって素直に思えた。

その後、会社は親会社に吸収された。
自分はそのまま社員として何とかやっていけてる。

あれから夜中に勝手にソフトが起動することはないが、なにか辛いことがあったら、刀を持った侍と『案ずるな。存外なんとかなるものだ』と表示されたあの画面を思い出すようにしている。


励まされて泣いてしまったあたり、当時よほどつらかったのだろうと思う。
by tanaka369 | 2013-01-31 20:42 | グッときたイイ話

ザ・ビール

コンビニに寄るとヤツは必ずいます。
グビグビッ…ぷはぁ~な、あのにくいヤツ。

今宵のテーマはビール。

他のアルコール飲料と比べてみると、ビールを飲んだ翌日お肌がピチピチ調子が良いのは何故なのかしら。
もちろん、ピチピチとむくみの違いは自覚している上で。

冬でもやはり入浴後のビールは最高ですw
ザ・ビール_f0168392_22313566.jpg

管理人が一番好きなのは、キリンビール2012期間限定とりたてホップ 一番搾りです!
凄くウマかったなぁ。デザインも好きです。
でももう売ってるとこ見たことありません…
また飲みたい一品。
再販して欲しいです。

Asahi ザ・エクストラもウマいです!!
これは絶賛発売中。
今一番よく飲んでます。

SAPPOROの蔵出し生ビールもいい!
これも絶賛発売中。

ちなみに、タロさはビール節制中ですw
痛風予防ですの。
若い頃にむちゃばっかりしてると中年でこうなる良い例ですな。

また、管理人は二日酔いはしたことないんです。
二日酔いは水分不足が原因。

管理人はアルコールを飲んでるそばから、お水やお茶、ハーブティー、グレープフルーツなどのソフトドリンクを体が欲してきて摂取しているので二日酔いにはなりにくいのではないかと。
最低でも350ミリリットル前後くらいは飲みますね。

今夜のお供は、アサヒのザ・エクストラとペパーミント(Tパックのホットで)。
癒されるわぁ。
by tanaka369 | 2013-01-30 23:03 | 管理人の日常

タロさが元気ない件

タロさ、来月から2週間くらい泊まり出張なんだってさ。
でも週末は山形市に戻るらしいです。

ウホッ。
これをネタにいじってやろう♪ と一瞬思ったのでですが、電話口のタロさが気落ちしていたので思いとどまりました。

タロさ元気ない…
週一の稽古にも行けないだろうしねぇ。

思わず励ましてしまいました。

今回は特に嫌だったんでしょうねぇ。
でも仕事だから。うん。
しょーがない。

出張が終わった休日には、遅めですが、バレンタイン仕様のン~っまいティラミスのホールケーキを作ったろ♪ と固く決心した管理人でありましたw
by tanaka369 | 2013-01-28 23:35 | 節子&タロさの日記

地獄ちゃんこ鍋

今宵は管理人とタロさとの、ちゃんこ鍋に纏わるとてもくだらない会話をうp

場所は山形市内の某スーパー。
事の発端は、ちゃんこ鍋の「ゃ」の部分がシワで隠れて見えなくて、思いっきり【ちんこ鍋】だったのね。
地獄ちゃんこ鍋_f0168392_20442534.jpg

管理人「ぷくくっ!」

タロさ「何した?」

管理人「ちんこ鍋w」

タロさ「…えっ」

管理人「ホラ見て、ちんこ鍋になってるぅwwwwwww」

タロさ「……」←無表情

管理人「ち、ちんこ鍋wwwwwwwwww」

タロさ「俺の前で下ネタ言う? 下ネタが大嫌いな俺の前でえええ」

管理人「ごめーん」ニヤニヤ



タロさは本当に下ネタ嫌いなんですが、我慢できなかった管理人でありました。

しかし冷静に想像するとグロ画像になりますね、ちんこ鍋。
下ネタどころではない極めて猟奇的なグロ画。
カニバリズムですな。

おお…
気持ち悪くなってきた…

ふ~。
タロさってばこういうところは真面目なんですよねぇ。
by tanaka369 | 2013-01-27 21:11 | 節子&タロさの日記

タヌキの恩返し

たま~に見かけるタヌキの不思議なお話。
有名なのは日露戦争時の勇敢なタヌキさん達ですかね。

今宵はタヌキに纏わる不思議体験をば☆
以前読んだお話は美味しい食べ物バージョンだったのですが、今回は何でしょう?w
126 :本当にあった怖い名無し:2011/11/19(土) 17:59:51.58 ID:sVPmlHPuO

心霊じゃないけどひとつ。

こないだファ○いった帰りにタヌキが行き倒れてた。
不憫になってフ○ミチキとおにぎり分けてやったら、元気出たらしい。
林に振り向きつつ去っていった。
いい事した気分で帰宅。

翌朝。
玄関にはでけー葉っぱを巻かれたバラの花束。

プロポーズなのか謝礼なのか。
いやその前にお礼のためにバラ探したのか、他人の庭先からじゃねーだろな。
摘んだならさぞ痛かったろうに、バカタヌキだなーと呆れた。

一応もらっといて、軟膏置いといたら使った形跡あったよ。
花より食いもんが良かったのになーチェー。

かわいいw
by tanaka369 | 2013-01-26 23:31 | オカルトほのぼのコピペ

生モノですもの、メンテは必要!

職場にて、「冬でも紫外線を防止しよう&もっとハンドクリームを塗ろう運動」を草の根で続けております。

もーっ。
聞いてくださいな。
老若男女ともども皆お肌に無頓着なのですよ。

管理人がこの年でとりあえず目立ったシワもシミもないのは紫外線対策で日焼け止めクリーム塗布を習慣化したおかげ、水仕事もしょっちゅうするわりには手が艶々しているのも、洗い流されるたび塗っているハンドクリームのおかげかと思っています。

お写真は、時々する手の集中メンテの途中。
飾った爪よりも管理人は”血色の良い生爪”で勝負w
生モノですもの、メンテは必要!_f0168392_20561877.jpg

いや、あの…単にマニキュアするのがめんどくさいからなんです。ええ。
剥がれてくるのも許せないのよね…
ケアで精いっぱいです。

しかも!
スキンケアもハンドクリームも、何でも安価で済ます雑食管理人。
自分のお肌に合ってればOK。
効果を実感できればリピ。

五感が命!
自分の事は自分に聞いてみる・観察する。それが大事。

お陰様で今のところは実年齢より若く見えるそうな。
わーい♪



ところで。
自分や人生を年齢で割り算するのって楽しくないじゃない?
年相応の美しさ、洗練を心掛ければ何も怖くはないのです。
生き生きしてる自分であれば良しw

管理人が思う最高の理想は皇后陛下です。

あの心の優しさ、たおやかで優雅で。
奥ゆかしさ、慎ましやかさ。
極上の品の良さ。
全てが最高レベルだと思っております。

世間ではビッチ呼ばわりされている女性も好きですよ。本当はね。
ただし、たっつあんの嫁は除く。←すいませんプライベートですw

自由奔放な女性は嫌いではないの。
自由は強くないと得られないものですからね。

なにはともあれ、良い友人を持ち孤独にも強くないといけません。
女性の持つ凛とした美しさは一朝一夕では得られないと思っております。

管理人の場合はどうかしら…

私の記憶では三十代に入ってからかな、人生が面白くなってきたの。
惨めな思いをした事もあり、つらいことも多々あったけれど、今思えば体験して良かったなと思っています。

全ては人生の転機や糧、学びになった、と。
全てひっくるめて受け入れましたの。

こう思えるような成長したんでしょうねぇ。しみじみ…

今後もそうありたいし、新たな課題をクリアするためにさらに成長する必要もヒシヒシと感じます。
だ、大丈夫なんかな~…

まあなんだ、その時が来たら考えようw
by tanaka369 | 2013-01-23 21:40 | 美容・お洒落色々

タロさの誕生日おめでとう会

ちょいと早めにタロさの誕生日会をしてきましたよ。
タロさもとうとう40歳。いやっほう♪
タロさの誕生日おめでとう会_f0168392_1126166.jpg

誕生日会といっても居酒屋で食って飲んで、いきつけのバーでさらに飲できただけですけれども。

プレゼントはタロさが以前気に入っていたロンTを。
バースデイケーキは管理人の手作りで、タロさの好物ティラミスのホールケーキ。

タロさ、喜んでくれましたよ。

プレゼントにはメッセージカードを添えたんですけど、愚かなことにメッセージを書くのを忘れて、なんと白紙で渡しちゃったのでしたwwwwww

管理人が気づいたのはタロさがプレゼントを受け取り、カードを手に持った瞬間でした。
時すでに遅し。

タロさはひたすら「えええ…? えええええぇ……」と言い結構ショックだったようですよ。

いやぁ、あの。
うん…ごめん。ははh

カードには一応こんなことを書きたかったわけですよ。


『タロさ、誕生日おめでとう
 いつもわがまま聞いてくれてありがとうね
 私もタロさの事を大切にしていくので宜しくです   節子』


なんでまた書き忘れたんでしょうかねぇ…

ちなみにティラミスのホールケーキは大好評でした。
わーい♪

バレンタインの時もティラミスにしようかな。
バレンタインらしくアレンジして。
またおいしくできるといいなぁ。
by tanaka369 | 2013-01-21 11:58 | 節子&タロさの日記

お狐様の海外派遣

東南アジアの戦地で不思議な体験をしたという兵隊さんのお話をうp☆

いい話でした。
お狐さんは本当に働き者ですなぁ。

151 :ちんぎす :03/03/17 09:35

太平洋戦争中、曽祖父は兵役で東南アジアに出征していたそうです。

と言っても戦闘要員ではなく、現地に補給用の鉄道のレールを敷く工兵部隊の、小隊長を命ぜられていました。
小隊長といってもふんぞり返っていられるわけではなく、自分自身も一緒に作業していたそうです。



152 :ちんぎす :03/03/17 09:36

ある日、いつものようにレール敷きの作業をしていた祖父は、探していた工具がトロッコの下にあるのを見つけて、取ろうと思いトロッコの下にもぐり込みました。

すると向こうの空から、聞きなれないプロペラ音が聞こえてきました。
その時曽祖父はトロッコの下にもぐり込んだまま、心臓が止まるかと思ったそうです。

それは敵の戦闘機のプロペラ音だったのです。
「敵機ぃーーーーー!!!!」
隊員の誰かが言うが早いか、機銃掃射が始まりました。

運良くトロッコの陰にいる形になった曽祖父は、戦闘機の照準にはなりませんでした。
そしてトロッコの下から、「みんな逃げろ!逃げろ!それか隠れろ!!!!」とわめいたそうですが、逃げ遅れたり隠れられなかったものは、次々と弾丸に倒れて行ったそうです。



153 :ちんぎす :03/03/17 09:37

何人もを殺した後、戦闘機は気が済んだのか、はるか遠くの空へ消えて行きました。

プロペラ音が聞こえなくなると、生き残りが周囲の物陰からわらわらと這い出してきました。
うろ覚えですが、たしか生き残りは20人くらいだったと憶えています。

曽祖父は小隊長として、本部にこの事を報告せねばならなかったならなかったのですが、 運の悪いことに先ほどの襲撃で通信機が破壊されてしまい、 仕方なく全員を連れて徒歩で熱帯雨林のジャングルを突っ切って、本部に向かう事になりました。



154 :ちんぎす :03/03/17 09:40

地図を元に座標や方角を確認した後、ぞろぞろと行軍を始めましたが、ジャングルと言えば何しろ悪路も悪路。
歩けども歩けども本部には到着しません。

空が暗くなってきて月が昇った頃、ようやく全員気付きました。
「…我々は迷った……!」
すでにその時は、地図を見ても一体今自分たちが何処にいるのかさえわからない状態。

疲労の色が濃い隊員を前に、小隊長として責任を感じていた祖父はひどく焦ったそうです。
通信機が無い今、こんな広いジャングルで迷ったら誰も助けに来られない。
はっきり言ってシリアスな状況です。



155 :ちんぎす :03/03/17 09:41

しかし曽祖父は気丈を装って言いました。

「こうなったらじたばたしても仕方ない。とりあえず今日はここで野営して、また明日本部を目指そう。なあに、朝になって太陽が出れば方角が分かるわ」

曽祖父の空元気溢れる発言を受けた隊員たちでしたが、バレバレの空元気では勇気付けられるはずも無く、その場に腰を下ろして、口数も少なく、持っていた食料をポリポリかじっていたそうです。

曽祖父も同じように食料を口にしていた時、隊員のひとりが、「たっ、たっ、隊長っ……」と密林の向こうを指差しながら、大慌てで曽祖父の方に駆けよって来ました。



156 :ちんぎす :03/03/17 09:41

指差す方を見ると、何やら暗がりの中で黄色の明かりがユラーリユラーリと揺れている。

夜目の遠目ではっきりとはわからないが、目測では大きさ30センチくらいか。

「…敵……!?」
隊員達に緊張感が漂いました。

もしあれが敵部隊のライトだったら…こんな状態で戦闘になったら…。

そう思うと心臓は駿馬のひづめの様に拍を打ち、冷や汗は滝のようにいくらでも出てきます。



157 :ちんぎす :03/03/17 09:43

全員ノドをカラカラにしながら、しばらくその明かりを観察していましたが、皆じょじょに怪訝な顔をしはじめた。

どうやらその黄色の明かり、様子がおかしい。

普通ライトを手に持っていれば、その明かりはこっちに近づくなり遠ざかるなりするものです。

しかし、その明かりは近づかず離れず、誘うように同じ位置でずっとユラリとゆれているのです。

そのゆれ方は、8の字を横に倒した無限大『∞』のカタチをなぞるような動きだったそうです。



158 :ちんぎす :03/03/17 09:44

そして、もっとも驚くべき事がおこりました。

皆がその明かりをまじまじと見つめていると、なんとその明かりが『ちょうちん』になったのです。

そうです。
時代劇やなんかに良く出てくるあの提灯です。

現代では全くみかけませんが、当時まだ夜歩きの照明として使われていたそうです。

しかし、ここは日本から遠く離れた戦地。なぜこんなところに?
ありえない、ありえないと、曽祖父は頭を振りました。

しかもそのちょうちんには、何やら文字と家紋が書かれている。

目の前で繰り広げられる不思議な映像に呆気にとられながらも、 皆そのちょうちんに目を凝らして、文字を読もうとしました。

そして曽祖父はここでまた、心臓が口から飛び出すほどおどろくことになりました。

「………な、なぁ!!??」
なんとそのちょうちんには、曽祖父の苗字が書かれていたそうです。

しかも家紋は、見まごう事無き我が家の家紋!



159 :ちんぎす :03/03/17 09:47

隊員達も同じものを目撃し、全員頭の上に巨大な?マークを何個も浮かばせて、曽祖父の顔を見ておりました。

曽祖父は混乱する頭を必死に整理しながら、実家の家族の事を思い出していました。

……そう言えば帰りが遅くなった時、いつも家族がちょうちんを持って迎えに来てくれたっけ。

そうそう。
丁度ああ言う風にちょうちんを揺らして、おれが見つけ易いようにって……。
あれは…。あれは、ひょっとしたら、神の助けかもしれない!



160 :ちんぎす :03/03/17 09:48

何故かそう思った曽祖父は、隊員達にあれは確かに我が家のちょうちんだと告げ、 「あのちょうちんについていくぞ!」と言いました。

まともな判断だとはおもえません。

しかし、隊員達も不思議現象を目の当たりにした直後でしたので、かなりパニくっておりまして、 口々に「あれは狐火じゃ」「いやきっと狸じゃ」「化かしてワシ達を食おうとしとんるじゃー」と、 およそ論理的でない反論をしていたそうです。



161 :ちんぎす :03/03/17 09:49

結局、何だか知らないが、強烈な確信のある曽祖父の猛烈な説得により、隊員達はしぶしぶ曽祖父に従うことになりました。

曽祖父はちょうちんに向かってずんずん進んで行きます。
その方角は、曽祖父たちが思っていた方角とは全く別の方向でした。

ちょうちんは前と同じようにゆらゆら揺れながら、常に一定の距離を保って離れていきます。
曽祖父たちは足の痛みも忘れて、そのままちょうちんを追いかけ続けました。

何時間歩いたでしょうか、東の空が白み始めた頃、曽祖父率いる小隊は突然にジャングルを抜け出し、本部にたどりつきました。

いわく、一心不乱にちょうちんを追いかけ続け、急に眼前が開けたかと思うと本部に辿りついていたらしいです。

その時、さっきまではっきり見えていたちょうちんは、どこを見回しても影も形もなかったそうです。



162 :ちんぎす :03/03/17 09:50

日本に帰ってきた曽祖父は、両親にそのことを報告しました。

すると両親から、驚くべきことをきかされました。

なんと曽祖父が出生した後、曽祖父の父は息子の生還を願って、 毎晩近所の山中にある稲荷神社に出向き、行水をしていたのでした。

それは雨の日も風の日も、一日とて休まず続けられたそうです。

曽祖父が遭難しかけた前後は、何故かこれまでに無いほどのイヤな胸騒ぎが猛烈にしたらしく、 風邪の身を押して稲荷神社にでかけ、普段より気合をいれて行水をしていたのだそうです。

「お稲荷さんが不憫におもって、お使い狐を東南アジアにまで飛ばしてくれたんかねぇ…。あのちょうちんはきっと、狐火が化けてくれたんじゃわ…」

とは、私にこの話を教えてくれた祖母の言葉です。

by tanaka369 | 2013-01-20 16:19 | 英霊オカルト話

呪い返し成功例 ~坊主無双 VS 一人の男と三人の女達&業の深い家系

なんとまぁ時が過ぎるのが早いこと、早いこと。
またまたちょいとご無沙汰しておりました。

今宵は長めではありますが、面白い坊様の体験談をうp
なかなか読み応えがあります。
意外と怖くないですよ。

この坊様、なかなかのキレ者ですね。

坊様は結構な法力の持ち主かと思いますが、この事件に関わったため坊主を辞めてしまったそうな。
もったいない。

916 :本当にあった怖い名無し:2008/11/12(水) 10:24:20 ID:VFmdt4PO0

オレの曾爺ちゃんの話を書いてみようと思う。

と言っても、曾爺ちゃんはオレが物心付く前に死んでしまったので、爺ちゃんに聞いた話なのだけれど、 更にそれを思い出しながら書くので、辻褄合わせとかで多少脚色もするし長文なので、色んな事をごかんべん。

オレの曾爺ちゃんは坊主だったらしい。
というか、曾爺ちゃんの代まで坊主の家系だったそうだ。

そんでもって、曾爺ちゃんは霊感(坊主だと法力か?)があったらしく、除霊やら鎮魂やら何かと有名だったらしい。

でも、ありがたい崇高な霊力者とかって感じではなく、変な能力は有るけれども、普通の多少目端の利く人だったようだ。

そんな曾爺ちゃんには、人づてで何かとオカルトチックな依頼が来るらしい。
それで旅に出て家を空けることが多く、爺ちゃんも寂しい思いをしていたようだ。

いつも曾爺ちゃんが旅から帰ってきたら、土産話を要求するのだが、 曾爺ちゃんは、大抵当たり障りのない話ばかりをしていたそうだ。

まぁ、怨念やらの絡みになると、色恋沙汰や依頼者の恥部となる話になるのだから、口は堅かったのだろう。



918 :916:2008/11/12(水) 10:28:40 ID:VFmdt4PO0

前置き長かったけど、数少ない旅の話の中から、坊主を辞めた原因になった時の話。

そんな曾爺ちゃんに、ある日どっかの地方から、羽織袴の名士っぽい人が訪ねてきた。

曾爺ちゃんは見た目で『祟られている』って判ったらしいが、そんな事はおくびにも出さずに、応接間に通して何事かと聞いてみたらしい。

その人は、「某県の何処其処で何々をしています誰々です~」みたいな話を丁寧にはじめ、話し口から、名主っていうか纏め役みたいな家系って曾爺ちゃんは感じた。

その時に曾爺ちゃんにお願いしたのは、不幸な死に方をした女性の供養って位だったそうだ。

曾爺ちゃんは、この人は隠し事が多いな~等と思いながら、多少身の危険を感じたらしい。

霊的な危険って言うより、殺しとかにこの人の家の者や知り合いが関わったのが原因じゃないか、と感じたそうだ。

それだと、場合によっちゃ自分の身も危険だし。

取り敢えずその人には、多少準備がかかるし疲れたでしょって言って、2・3日家に泊めて、 その間に、その地方の議員さんやら親分・警察署長あたりの名前を調べ、知人に紹介して貰って実際に電話したりして、繋ぎをつくったりしたそうだ。

なかなか世俗チックな曾爺ちゃんだと思う。



919 :916:2008/11/12(水) 10:29:39 ID:VFmdt4PO0

そんな対人の下準備の後は、今度はそれなりにも準備をして、 「じゃあ行きましょうか」って事で、その人の案内で地方に向かったそうだ。

地方に着いたら、「そう言えば●●先生はここに居られるそうだから挨拶したい」とか何とか言って、 先に手を回しておいた議員やら署長やら親分に挨拶に行き、自分に変に手を出したら後々厄介ですよ~って臭わせておいてから、その人の家に行くことにしたそうだ。

その人の家は、街から外れて幾つか山を越えた山間の村で、村に近づくにつれて嫌な感じが強くなってきたので、 「これは村ごと祟られているな。女一人を供養して済むのかね?」って思ったらしい。

村に入ると、出会う人がどいつもこいつも祟りの影響を受けている。

流石に曾爺ちゃんも、村ぐるみの事件っぽい臭いがしてきて嫌になってきたが、 こんな辺鄙な場所から逃げ出すのも大変だと思い、一応その人の家で詳しい事情を聞いてみることにした。

その人の家は結構大きかったらしく、屋敷って感じで、曾爺ちゃんの『村の纏め役っぽい』って予想は当たっていたらしい。
庄屋の家系の当代ってところ。

屋敷は門に入る前から恨まれている感じが臭いまくっており、 かなり業の深いことをしてしまった家系だと思いながら、家に入ったそうだ。



920 :916:2008/11/12(水) 10:30:54 ID:VFmdt4PO0

部屋に案内されて改めて話を聞くと、供養して欲しい女性は3名。

曾爺ちゃんは、屋敷の人間がその3名の死因に関わっていると思ったので、 その辺は深くは聞かずに、村に何か起こっているのか聞いてみた。

どうやら村では、殺人が連続して起こっているらしい。
しかも、事件や犯人を警察に届けていない。

犯人は土蔵に閉じこめたり納屋に縛ってあったり、 死因も事故死・病死って事にして、医者に見せずに土葬にするなど、かなりヤバイ感じの処置をしていた。

現代なら(多分当時でも)死体遺棄&不法逮捕監禁で引っ張られるようなやり方をするからには、 村人を外に出したくない理由があると思えること。

曾爺ちゃんは突っ込み所が多すぎるのをグッと我慢(自分の身の為)して、まずは犯人の一人会って見ることにした。

多分この屋敷にも居るのだろうが、当代に案内されたのは、屋敷から少し離れた農家の納屋だった。

納屋の中はジメっとして、糞尿の臭いが酷く、中には怯えた感じで縮こまっている女性が一人柱に縛られていて、 曾爺ちゃんは、憑かれていたなって思ったらしい。

曾爺ちゃんは、この女性はもう危険じゃないことを教え、「暫く安静にしていたら今より良くは成るだろう」って言った。

そして、殺したのは多分旦那か子供だなと感じて、可愛そうに思ったそうだ。

さらに、この人への祟りはもう終わっているが、多分完全に治ることは無いだろうって思えたらしい。



921 :916:2008/11/12(水) 10:31:55 ID:VFmdt4PO0

曾爺ちゃんは、「供養はするが、あなた方は供養でどうにかなると思っているのかね?」って話したらしい。

しかし、他に当たっても、祟りがあってからは供養さえ怖がってしてくれないから、お鉢が回ってきたらしく、 どうしても供養はして欲しいって事で、曾爺ちゃんは供養することにした。

お墓の位置は、村外れの山道を進んで行った山にあるらしく、 昔はそこに寺が有ったが、廃寺となった後は、そのまま村の墓地として利用しているとのこと。

案内されてそこに近づくにつれて悪寒がしてくるし、案内していた当代はどんどん顔色が悪くなってくる。

これは半端じゃないって思い、とりあえず墓の方向に向かって経をあげて様子を見たが、 どうにもならない感じなので、ある程度の道筋を聞いて当代を帰したそうだ。

当代に活を入れて返した後に暫く進むと、何かにすれ違った。

曾爺ちゃんには姿は見えなかったが、多分彼女らの誰かだろう。

その気配は当代を追うわけでもなく、また、自分を追う様にも感じなかったので、気を落ち着けながら先へ進むことにした。

山の斜面を這うように進む山道を歩いていくと、開けた場所があり、 斜面にそって卒塔婆や墓石が並んでいるので、ここがその墓地だろうと感じて中に入った。

すると、多くの盛り土の墓の内に、この墓がそうと判るくらいの存在感がある墓が3つあったらしい。

曾爺ちゃんはそこで経をあげて供養を試みたが、ずっと空気が重く、どっからか視線をずっと感じる。

「無理だな~業が深い」と思って、屋敷まで引き上げたる事にした。



922 :916:2008/11/12(水) 10:32:56 ID:VFmdt4PO0

屋敷まで戻った曾爺ちゃんは、当代に「供養試みたが、このままでは祟りは収まらない」と言った。

そして、
「あなた方は業が深いので、言えないことも多いと思う。 三人を死なせたのにも関わっているだろう。
 しかし、祟りが無かったものが何故祟る様になったのか、何でも話せる事があれば言いなさい」
と言ってみたそうだ。

当代も言い辛かっただろうが、話した内容はこうだった。

父にあたる先代は、乱暴で狡猾な人物だったそうで、若い頃から問題ばかり起こしていたそうだ。

それでも、先々代が存命の内はまだマシな方で、先々代が亡くなると、素行に歯止めが効かなくなった。

多くの村人を巧妙に利害で巻き込みながら悪事を繰り返し、 村では誰も逆らうことが出来なくなってしまったそうだ。

祟っている3名の死にも、先代は関わっているらしい。

それから先代は、三年前に実の妹に殺害された。
多分これが、最初の祟りじゃないかとのこと。

そして祟りで死ぬ前に、あの3名の女性と関わりのある男に罪を着せて殺している。
もちろん私刑だ。

それ以来村では、身内や血縁者を殺してしまう事件が時々起こるようになった。



923 :916:2008/11/12(水) 10:34:46 ID:VFmdt4PO0

曾爺ちゃんはこの話を聞いて、その殺された男をまず供養しないとこの祟りは収まらないと思ったらしく、墓の場所を訪ねた。

当代の答えは、「墓はない。埋めただけになっている」と話し、埋めた場所に次の日に行くことになった。

曾爺ちゃんは、その晩は屋敷には泊まらなかった。
明日の事を考えたら、ここで気力を消耗したくないって気持ちになったらしい。

次の日、当代と村の男数名に案内されて、その男の埋まっている場所に出かけると、そこは村はずれの藪の中だった。

ジメジメと腐った枯れ草が覆い被さり、枯れ草の隙間から育ちが悪い感じの雑草が生えている。

そこに高さの余りない盛り土があり、近くには申し訳程度の供え物が朽ちていた。

曾爺ちゃんは、「ちゃんと埋葬し直して供養しなといけない」と当代に言って、掘り返させた。

大して掘り返さないうちに死体は現れ、出てきた死体はやはり普通の状態ではなく、無惨に切り刻まれていて、五体ばらばらどころか、肉片がいくつも出てきたらしい。

ただ不思議な事に、三年前に死んだはずの死体は、腐敗せずに湿り気を帯びていたそうで、 曾爺ちゃんは、呪物になっているな、と感じたそうだ。



924 :916:2008/11/12(水) 10:35:35 ID:VFmdt4PO0

この辺の詳しい理屈は、爺ちゃんには分からないらしいが、 多分殺された男は、3名の女性を弔っていた者で、そのことで3名の霊的な干渉良くも悪くも受けていた。

しかし殺された後は、本人の無念も重なって、3名の祟りの呪物化したのではないか、って感じの話をしていた。

とにかく曾爺ちゃんは、男の遺体から頭髪の一部を切り取った後は、全てカメに詰めて埋め直し、経をあげて供養した。

供養といっても、成仏させた訳ではないらしいが、成仏させるわけにもいかなかったので、その地で安息できるように色々したようだ。

頭髪の一部を切り取ったのは、業が深すぎる件なので、関わった自分への祟りも有ると思い、この男を、自分も供養しないと危ないと思ったかららしい。

曾爺ちゃんは、当代にこんな注意をして別れたそうだ。

・あなたの直系は、子々孫々まで男の命日の供養を欠かさないこと。
・3名の墓を除いた墓地にある他の墓を、村の近くに移すこと。
・墓を移したら、誰も3名の墓に近づかないこと。
・祟りや3名の霊が現れることがあったら、男の墓に供物を捧げ助命の願をかけること。



925 :916:2008/11/12(水) 10:37:12 ID:VFmdt4PO0

曾爺ちゃんは村にはあまり長居したくなかったそうで、 旅費位にしかならない報酬を貰った後は、 来たときと同じように、地元の議員さんやら有力者に挨拶をすましてから、一人で家に帰った。

そして、家族に男の髪が入った箱をみせて、この話をしたそうだ。

もし自分が祟りで倒れた場合に、この髪の供養を続けて貰わなければならないから。

この件で、曾爺ちゃんが坊主を辞めなくてはならなかった理由は、 曾爺ちゃんがやった方法は、呪い返しに近い方法であって、 それがお偉いさんにしれた時に、世話になった上司?の立場をかなり悪くしてしまったからだそうだ。

何か歴史物では、お偉い坊さんが権力者に頼まれて呪ったりする話が有ったりするが、 下端の坊主が何かすると厳しいのかな?

まぁ大体こんな感じの話。
文章が稚拙ですまない。



926 :本当にあった怖い名無し:2008/11/12(水) 10:56:00 ID:4qbcqgPl0

>>916
ありがとう!
こんな複雑な話、なかなかこんなうまくはまとまらないと思う。
久々に読みごたえあるのが来てゾクゾクしたよ。
今おうちは大丈夫なの?
なんか影響とかなければいいんだけど。



928 :本当にあった怖い名無し:2008/11/12(水) 11:30:10 ID:YLLZP8Ai0

>>916
いつもは長い話はスルーしてるけどすごく興味深く、惹き込まれて読んでしまった。
あと読みやすかったよ。
その髪の毛、今はどうしてるの?



929 :本当にあった怖い名無し:2008/11/12(水) 11:34:35 ID:OKebdCUT0

>>916 お疲れです。すごく面白かった。
その後男性の呪いは、曾爺ちゃんに向かなかったのでしょうか?
頭髪はおじいちゃんも見たことがあるのかな?
他にも話があるなら是非読んでみたいです。



930 :916:2008/11/12(水) 11:52:13 ID:VFmdt4PO0

あう、こんなに反応があるとは。何だか申し訳ない。

>>926,928,929 
うちの家系には、祟りのようなのは無いっぽいです。
髪の毛は結局、話に出たカメに入れて埋めたらしい。

話に書いた当代が、その男の人の墓を盛り土じゃなくて墓石やら置いて綺麗に作り直した時に、 当代の家系が供養をちゃんとやってるから、それなら呪物化した物をあまり家に置くのは良くないって事で、曾爺ちゃんが戻したらしい。

犬神とかの話からすると、呪物を祀ってると地獄行きらしいですからね。


息子や村人、大迷惑…
しかし当代や坊様一族が無事で良かったです。

しかし人の心の業は深いなぁ。
呪ったり祟ってる魂って地獄にいるんだろうな。
理性も何もなく、ただただオートマティックに。

神道の神々がいうには、祟りとかは人の作ったものだから関知しないっぽいですね。
穢れ地として延々と存在するだけというか。

人間のやったことは人間がなんとかするより他ないようですよ。
神は二元論の世界観を絶対視しておりませんから。

それから神は人間の自由意志を尊重しなければならないようで好き勝手に助けたりはできないようです。
ここはキリスト教と同じですね。

自らの明確な意志で助けを求めなければなりません。
人事を尽くして天命を待つ、です。
by tanaka369 | 2013-01-18 21:39 | 拾い物いろいろ

萌えのチカラ

人体って不思議。
強い意志の力も然り。

今宵は萌えのチカラの偉大さを物語るコピペをうp
枯れ朽ちる寸前だった彼女の凄まじい生命力をご覧くださいw
255 :恐い:2010/10/25(月) 19:29:57 ID:SPokYW9i0

知人がやはりある臓器の全摘をやったのだけど、内視鏡みたいな手術じゃなくざっくり開腹だったのに回復も異常に早く、痛みも少なく、何つうかすごくさっぱり簡単に治った。

その原因が『萌え』。

彼女は手術しようという診断が出る直前まで職場がゴタゴタ続きの惨状で、同僚がみんなばたばた倒れていたし、彼女自身も弱りきってて顔色死人っぽくなるほどだった。

けれど、診断が出た直後に人生で最初の萌えに出会って、人生一変。
一気にバラ色。

『私手術になるから!』って明るい声で電話があって、『ところで○○って知ってる!?』と、そのまま萌えトークされたww

ハマッてから数日後が手術→入院だったんだけど、その間「○○が好き…!」「○○を早く見たい…!」「本読みたい…!」「出したい…!!」「イベント行きたい…!」で夢中。

もちろん入院グッズ中に薄い本ww

その勢いで手術だったので、本人が言うには手術自体の苦痛や事後の痛みもほぼなかったらしく、実際予定より退院も早いし治りも良かった。

先生も驚いていたそうだけど(普通手術後が大変なタイプの病気だったし、最初の通院は暗かったので)、
事後一切問題なく、むしろ前より健康になっちゃってる。

いやー、萌えってすげえな、
恐いなとおもたw
麻薬だよね、脳内麻薬。

萌えている真っ最中に出産した友人、病気をした友人がみな漏れなく軽微に終わって苦痛が無かったと言うので、これマジで健康法とかにならないかなと思ってる。

でも人体恐いよなー。
こんなに気持ちとかで左右されちゃうなんて。


まさに狂おしい程の恋に似ていますね。
凄まじい生命力が湧きあがる魔法。

情熱の炎が我が身や他人を傷つける危険のある生身の人間同士とは違って安全ではあります。
by tanaka369 | 2013-01-14 01:08 | オカルト笑い話



ネットの大海の片隅でひっそりと生息しています
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