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セルリアン☆ブルー

スキー&スノーボード2004-2005

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ラスカチョ☆ファンにとっては年末ビッグサプライズ

なんと!! 
今宵ブル様の店でラスカチョと会えるなんてーっ!!

どうなの。これホントに実現するの。どうなのどうなの。

ラスカチョーレスオリエンタレス、通称ラスカチョというのは三田英津子選手と下田美馬選手のタッグ名ね。
三田さんは引退されてますが美馬たんは現役で現在はメキシコがホームなの。

美馬たんが帰国してるのは堀田さんのブログで知ってましたよ。

くっちょ~。
東京住んでたら今夜はブル様のお店に呑みに行くのにぃw

ブル中野オフィシャルブログ 元祖ぶるママ 「ビバメヒコ!アミーゴパーティー!」
http://ameblo.jp/bullchan-0108/entry-11121202774.html

あの、
ブル様のお店に行ける方がいらっしゃったら美馬たんに是非伝えて欲しいことがあります!

美馬たん頼むからブログ更新して、と...

oh....
by tanaka369 | 2011-12-30 12:41 | 女子プロレス

じわじわくる悪夢 ~タロさ編~

タロさが最近、地味なのに半端ない悪夢を見てしまいまして...

タロさが管理人家に食事に呼ばれて行ったら、お膳があったのね。
それなりに豪華な食事だったみたい。

でも、タロさの食事だけ床に置いてあったという。

しかも白米のみだったんだって。


ちょ...
ワロエナイんだけど...


彼女の家に呼ばれたら白米盛ったおちゃわんが床に置いていたというね。
きっつー....

んで、タロさは色々考え過ぎて「ウ~ン」とその場に倒れてしまったのだそう。

目が覚めた時すごい寝汗かいてたとのこと。


タロさ。

さすがにそれは、ない。
我が家はそんな鬼畜じゃないぞぉ。

しっかし夢でよかった...



たまにはいい夢みてねと言いたい。
そんな夜w
by tanaka369 | 2011-12-29 22:41 | 節子&タロさの日記

手作りケーキを食べたまでは良かったんだがw

今年のイヴの夜はティラミスを作り相方&相方家族と食べてきました。

ティラミスは相方が一番大好きなケーキ。
管理人、がんばったw

世間様のいう「イヴは恋人同士でロマンチックな夜を」等とはほど遠く.....本当に遠く(苦笑)、二人でバカ言ってゲラゲラ笑っているうちに爆睡して終了。

翌日「他にやることあったろうよ....」と冷静なる自分突っ込みに我にかえり二人してしんみりしてしまいましたぁあああ。あうあう。

....話をかえよう。

夕食後にケーキを食べたのですが、相方お父さんがウキウキしているのに対し相方はちょっと面白くなさそうな顔でありました。

ホール一個まるごと食べたかったんですってw

好評だったので改善しつつまた作ろうかな♪
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by tanaka369 | 2011-12-25 21:50 | その他

大好きな陛下へ

遅まきながら....陛下のお誕生日を心からお祝い申し上げます!

管理人は陛下の体調などがとても心配です。
民主党員のクソ議員らの無礼の数々をお許しください。
神々の庇護のもと末永くご健康でありますように...

23日は予定が変更し急遽相方とデートしましたが開口一番「今日は陛下の誕生日やね♪」と管理人。

山形は大変天候が悪いという予報でしたが、もちろん晴天でした。
だって、毎年陛下のお誕生日には晴れるんですもの。
by tanaka369 | 2011-12-23 23:59 | 日本の事・日本人の歴史

愛と鼻血の結晶

姪(幼稚園児前)のクリスマス☆プレゼントを作ってみました。
デコっただけですがw

管理人の実兄のお嫁さん:義姉さんがおっしゃるには、姪はキラキラしたアクセに興味があるとのこと。

これはデコるしかないでしょ!!
とまぁ叔母ちゃん頑張りましたよ。ええ。

今宵はその過程をご覧くださいませ。
愛と鼻血の結晶を...



時は12月中旬。

管理人は何の変哲もないプラスチックの赤いカチューシャにデコるために100円ショップでプラプラしておりました。

この時はまだデザインは考えておりません。
インスピレーションが頼りの行きあたりばったりw

包装用の紙袋や適当にパーツ等を購入しました。

んで。自宅に戻りデザインしてみました。
巻尺の上にとりあえず配置。
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うーむ....
これらの上にデコるとしても地味かも。

せっかくの女の子だもの。
お姫様みたいにしたいな。

うん!!
もっと派手にしよう!!

手始めに、
自宅にあったもので下地を貼ってみました。
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乾くのを待ちながらパーツをデコります。

ちなみに、今回使用したのはスワロフスキー社製のクリスタライズではなくてプラスチックのストーンです。
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ここらへんでイメージが固まってきました。
固まったらこっちのもんです。
芸術畑出身の管理人の血が沸騰してきましたよ。

ノンストップ節子!!
目なんか四白眼になる勢いザマスよ!
鼻血ブーの勢いザマスーーーーーっ!!

とまぁイメージに沿ってパーツを貼りストーンを貼り、
ほぼ完成した状態がコレw
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いや~。
派手ですねぇ。

裏にはレースをば。
これも100円ですよw
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最後にぼんぼんを付けて完成♪
盛り盛りですなw
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トータルで約5時間くらいかかったかな。たぶん。
乾燥待ちとデザイン考えたりするのに時間かかったなぁ。

「あ~すれば良かった(汗」
という悔いもありました。

やはり無計画なデコはダメですなぁ...
反省反省。
えへ。

これの他に、だいぶ前にデコった手鏡もプレゼントするんですよ。
スワロフスキー社製のクリスタライズ。
やはり輝きが違いますなぁ。
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んで。
簡易ですが包装して終了~♪
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う~む...
気にいってくれるかなぁ。
by tanaka369 | 2011-12-22 18:31 | デコ作品レポート

カオスな宴

過日に居合の道場の忘年会がありました。

道場で一番影が薄いためいじられキャラであるK君以外皆さん勢ぞろいでしたw
中国へ行ってたと思ったら今度はインド行きだそうで....

さてさて。
管理人の独断と偏見によれば、今回ののまのまキングは【まちゃる初段:三十代前半・独身♂】ですかね。

たまに稽古に来るまちゃる初段は普段は無口な硬派ですが、酔いが進むと青森弁全開×気のいいオッチャン全開になり、管理人からアッパー&ビンタ(もちろん痛くないスローモーションで)突っ込み喰らってましたよw

真面目な話題では、まちゃる初段は今回の大震災にて道路を整備したりご遺体を安置してくださったり等々無名のいち戦闘員として働いてくださったので改めてお礼を申し上げました。

会場は庶民的な居酒屋。
料理も美味しかったですよ。
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相方いわく歯ごたえMAXで美味しかったそう。
管理人としては生モノは基本ダメなんですけどねぇ。
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二次会は相方とドS男のO君とで屋台村へ行ってきました。
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ここで相方の知り合いである強烈なキャラの持ち主と出会ったわけですが...

ここだけの話ですが、何か良くないものが憑いてる感MAXw

最近憑いたとかでなく古いやつ。
だけど、その人のお人柄なのか徳があるのか、それほど深刻なものではないような。

管理人は霊感ゼロなのでなんも分からなかったけれども。チッ。

ここでも大震災で死亡確認の仕事をされた方がいらっしゃって生々しい体験談をじっくり聞いて参りました。

これからご遺体を回収するという段階の....
そこかしこにご遺体がゴロゴロ転がっていた頃のお話ね...



しかしまぁ、酒場では先の憑きものの人のオナヌー話があったり、そりゃあもうカオスでしたよw

相方が深夜なのにピザ食いたいとか言い出すし。

メタボのくせに生意気なw と思いたいのですが、普段から教育の甲斐あってか食生活に気を付けておりスマートになってきておりますのでまぁいっかと。
by tanaka369 | 2011-12-21 07:23 | 居合道・イベント関連

もし癌になったら思いだして欲しい話

死を待つだけの手の施しようもなかった癌患者の男性が無事生還した話を拾ってきました。

人は死ぬ時は死ぬし、生きる時は生きる...
そういう宿命・運命を感じることもあるけど、彼は一縷の希望を持ち最後の努力をば。

人の念がつくりだした良い例の一つ。
人間ってすげぇ。



666 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 12:34:22 ID:xoBMnQ8J

オレのいとこの話をひとつ。

非常に仲の良いいとこが、25のとき末期がんになった。
人間としてすごく見ごたえのある人物だっただけに、身内一同とても落胆した。

いとこには当時付き合っていた彼女がいたが、心やさしい彼は嘘をついて彼女に別れを告げた。

それから1年半がたって、抗がん剤でなんとか延命していたが、 いよいよ抗癌剤の効き目がなくなってきたらしく、ガンは徐々に大きくなっていった。



667 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 12:42:13 ID:xoBMnQ8J

さすがに自分の余命を察したのか、それまで前向きだった彼も、毎日のように死を口にするようになった。

オレは励ますつもりで、

「ガンって特効薬は、実は人間の身体に存在してるかもな。お前今日から、ガンが治るよう頭の中で呪文のように唱えろ」

なんて、気休め程度のことを口走ってしまった。
(つーか、何の根拠もない『ガンからの奇跡の復活』みたいなので読んだ話をしただけだった)



669 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 12:49:49 ID:xoBMnQ8J

それから1ヶ月したある日、見舞いにいったオレにいとこが変な話をした。

聞くと、白衣を着た人間が、白い大蛇に乗って彼を治療にくる夢を、1週間に1回くらい見るようになったらしい。
「あー、オレついに、脳に転移しちゃったんだなw」なんて2人で笑った。

だが、それを境に奇妙なことが起こりはじめる。

まず、体力が回復してきて、食欲がでた。
そして、ガン細胞が増殖を停止したどころか、縮小し始めたのだ。
「ひょっとしたら、切れるかもしれない」
前回、姑息手術で終わっただけに、その医者の言葉は信じられなかった。



670 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 12:58:43 ID:xoBMnQ8J

その手術の前日、夢のなかにあの医者がやってきた。
彼いわく、「今日が最後の治療になる」と言ったそうだ。

彼は思わず「あなたは何者か?」尋ねたら、「お前が作り出した者だ」と答えたという。

手術は成功した。
ってうか、がん細胞はほとんど消えていたみたいだ。

驚くべきは、術後の医者の言葉だった。
「どこかで治療しました?」
「何でですか?」
「だって、私の記録に無い治療を行われた痕があったような・・・。記憶違いかもしれないけど」

驚いた。
っていうか、マジぞわーってした。

医者の話によれば、ごくまれに末期からの復活をする人がいるらしいけど。
オレはあの医者だと思ったが、リアル世界では通用せんと思って心の中にしまっておくこととした。



671 :本当にあった怖い名無し:04/09/27 13:04:18 ID:xoBMnQ8J

奇跡はこれで終わらなかった。

完全回復した彼は、くそまじめなことに、突然別れた彼女に対してお詫びをしようと何年かぶりに彼女に連絡をした。

それから何年かして、先日彼らは結婚した。
新郎側は涙、涙だった。

by tanaka369 | 2011-12-17 06:10 | グッときたイイ話

神社の神様だって迷惑至極

ある神社にて相方タロさが体験した話。

オカルト話じゃないですよw
むしろ生きた人間の方がオカルトって話で...



何年か前、タロさが前の会社に所属していた頃。
ある夢を見たんですって。



仕事でトラックに乗ってたタロさ。
小さくもなく大きくもないどこにでもあるような道路に路駐して道に立っていたら、視線を感じたそうな。

小学生くらいの女の子がタロさをじっと見てた....

風体は現代のどこにでもいる女の子。
ジャージ穿いてたっぽい。

したら、女の子はトコトコ歩き始めてタロさに振り向き、またトコトコ歩いて振り向いた。

タロさはついて来て欲しいのかな? となんとなく感じ、女の子との距離を保ちながらついて行ったとのこと。

女の子はひょいと神社の境内に入って行った。
大きな木の下に行った時、女の子はふっと消えたそうな。

女の子が消えた木の根元には、ぽつんと一輪の花が咲いていたという........



で。
この夢は終わり。

ここからが本番。

朝になり出勤したタロさ。
フンフンフ~ン♪ と軽快にトラックを走らせてたら、見おぼえのある道路にでくわした。

ん....?
あれ?
この道、今朝見た夢の道路じゃね?
予知夢だったんか(笑)

みたいなw

女の子が入っていった神社もあった。

タロさ、ここでちょっと神妙になる。
なんていったらいいんだろう...フト気になってきた。

気になる。
なんとなく....

トラックを路駐して境内に入って行ったタロさ。
境内の中も夢で見たまんまだったという。

ただ胸騒ぎがする。

とはいえ女の子が消えた木へズンズン歩いて行ったタロさ。

遠目だったが、木の根元に花もあった。
しかし違和感があった。

あれ?
花じゃない...かも。
なんだろう、アレは。

.....さらにズンズン歩いていくタロさ。



はっきりと木の根元を見た瞬間、タロさは絶叫した。



「うわああああああ!!」



タロさ、走った。
毎晩お酒あおってるから走るのツライのに猛ダッシュ。
トラックに戻って急発進して逃げた。

タロさは鬼の形相だったと思う。

タロさは顔芸に素晴らしい才能があるから、鬼よりむしろタロさの顔の方が怖いよと管理人は思ったw



タロさが見たものは藁人形だった。
釘で打ちつけられてた。



はぁ~。

お姉たんは感心しないな、こういうの。
人を呪わば穴二つって昔からいうでしょうが。

誰にも知られてなくとも、誰でもない自分の魂を穢すことになるわけよ。

誰のためでもない自分のために、自分の未来の幸せのために呪うのやめればいいのに....



管理人がこの話を聞いた時、

「あの白い花が藁人形だったの!?」

とガクブルしながらタロさに言ったら、

「なんで白いって知ってんの? 俺、花とは言ったけど、”白い花”だなんて一言も言ってないじゃん」

と....

そら白い花だと相場が決まってるやんけ、と反論してみたけどね。

脳内再生VTRでは白い花だったんだよ....


また。
管理人が、

「神社の神様も迷惑してて藁人形とってくれってタロさに頼んだんだろうから、取ってやればよかったのにぃ」

と言ったら、
タロさは関わりたくないと。

だよな....
無理もない。うん。

管理人も関わりたくね~わ~。
by tanaka369 | 2011-12-15 00:14 | 節子&タロさの日記

お稲荷さまのお心遣い

お稲荷さまと少年(大人時代も含む)とのほのぼの話を拾って来ました。
ほっくりしていただければ幸いです♪

440 :本当にあった怖い名無し:2009/01/27(火) 07:06:38 ID:MJYSr/WR0

子どもの頃、家の事情で一時的に母方の実家で暮らすことになった。

すぐに友達は出来るなんて思ってたんだけど、慣れ親しんだ土地を離れるだけじゃなく、両親とも離れて暮らさなきゃいけないってのが当時は辛くて、友達が中々出来なかったんだ。

だから、休みの日とか放課後は、山で一人で遊ぶのが日課になってたんだよね。

もちろん、一人で山行くなって言われてたけど、都心に住んでた俺にとっては、山がすごく面白くて、初めて見るものばっかりで、自分を抑え切れなかったんだ。

まぁ、大体は山をだらだら歩いたり、自分だけの道とか、遊び場を作ったりしてたんだけど、時々寂しくなっちゃうんだよね。

弟が生まれつき身体が弱かったから、あまり両親にかまって貰えなかったってのもあって、 子どもながら孤独を感じる事が多くて、でも誰にも言えなくて…。

両親と離れたら心だけじゃなく、身体まで離れちゃったとか考えちゃってさ。

だから、山で遊びながら一人で泣いたりとかしてたんだけど、ある時泣きながら歩いてたら道に迷っちゃったんだ。



441 :本当にあった怖い名無し:2009/01/27(火) 07:18:10 ID:MJYSr/WR0

獣道みたいな所になって、方向感覚も狂った感じで、相当焦ったんだけど、気付いたら小奇麗な神社に出たんだ。

狐の像が両脇にあったから、稲荷神社だと思うんだけど、人が来る場所に出られたって思って、凄い安堵した気がするんだよね。

後はそこから道に沿って下ったら家に着いたんだけど、何故かその神社だと落ち着ける様な気がして、それ以来、その神社でよく遊んでたんだ。

まぁ、その当時は何もなくて、ずっと一人だったんだけど、弟の調子が良くなって家に帰ることになったんだ。

友達はほとんど出来なかったから未練はなかったんだけど、お気に入りの場所になった神社にお別れしなきゃって思って、その神社に行ったら、ちっちゃい狐の木製の像が置いてあって、何を思ったか、俺はそれを神社の人がくれた!って思って、持ち帰っちゃったんだ。



442 :本当にあった怖い名無し:2009/01/27(火) 07:30:01 ID:MJYSr/WR0

それから10年くらいたって、俺も成人して、像のことなんてすっかり忘れてた。

もちろん、どこにしまったかも忘れちゃってさ。

昔の事はほとんど思い出さなくなってたんだけど、半年前にその像が出てきたんだ。

その時はドライブの帰りで、ゆっくり走ってたつもりなんだけど、落石があった場所を通過するときに、大きな石を踏んじゃって単独事故を起しちゃったんだ。

ああ、俺死んだとかぶつかりながら思ったんだけど、幸い軽い怪我で済んだ。

その後、車を廃車にする前に荷物を取りに行ったんだけど、そこでその像を見つけたんだ。

何で?おかしい。
何年も見てなかったのに。

車も買って1年くらいだから、入ってるはずないとか色々考えたんだけど、像が助けてくれたんだなって結論になったんだ。

それで、お礼しなきゃまずいなって思って、母方の実家に久しぶりに行ったんだけど、神社がどうしても見つからない。
前はすんなりいけたのにね。

まだ祖母は生きるから、「神社どうしたの」って言ったら、「神社は元々ない」っていう。



443 :本当にあった怖い名無し:2009/01/27(火) 07:44:07 ID:MJYSr/WR0

おかしい。

「実は俺、こっちに居る時に山の神社で遊んでたんだ」って言ったら、 「いつも同じくらいの男の子と一緒に遊んでたって楽しそうに話してた」って言われてさ。

俺が小さいとき嘘ついてたのかとか思ったんだけど、そんな話をした覚えは無い。

それでよく思い出してみると、その時の記憶がすごく曖昧な事に気づいたんだ。

他の記憶よりもぼやけてる感じでさ。

それで色々自分の記憶が掘り起こしていったら、同じ年代の男の子とよく遊んでて、最後に山で遊んだ時に、あの像をもらったことを思い出したんだ。

確か「ずっと友達だよ。○○(俺)は一人じゃないから。これはお守りね」って感じの事言われて、
俺も「ずっと友達。絶対忘れない」みたいなこと言ったんだよね。

そしたらちょっと悲しそうにしてて、お別れだから悲しいんだって感じた気がする・・・。

長くなっちゃったけど、これが自分が体験した不思議な話です。

今もあまりはっきり思い出せなくて、曖昧な感じなんだけど、何で忘れちゃったのか、神社で一人で遊んだって覚えてたのかがわからないんだ。

それに、像が車から出てきたのも。

ただ、像を貰ってから、自分の生活は変わったんだよね。
というより、自分が変わったって言うべきかな。
積極的になって、地元で友達もたくさん出来た。

それと比例して、実家でのことを忘れてった気がする。

ちなみに、その像は、今は家の社にお稲荷さんと一緒に祀っています。
きっと、さびそうにしてた俺にかまってくれたんだなぁって今は思ってます。


いい話だな~。
きっとお稲荷少年の方も友達ができて嬉しかったんでしょうねぇ。
by tanaka369 | 2011-12-13 19:54 | 稲荷神社並びに祠に纏わる話

もののけ☆ほのぼの

山形へ出張で来県した際に、もののけ? 山の神様? に遭遇した男性の話を拾ってきました。

これもまた微笑ましいのでうpしてみました。
ちょいとお時間ありましたらヒマ潰しにどうぞ♪

今年の7月くらいの出来事らしいのですが、こんな現代にこういう話が聞けるとはなかなか趣があって素敵だなぁと思いました。

男性が遭遇した山は何処らへんかな~と考えてみたのですが、山が多すぎてわからなかったです。山形ゆえにw

余談ですが....
山形県と周辺の県境って山脈に沿ってたんだなぁと改めて思いました。
山形って...放射能の被害がなかったから...
日本列島の被害地域地図みて奥羽山脈すげぇと思ったものでした。

高校生の頃に地学の先生が、

「皆さん山形は山しかないなんてバチあたりですよ。山形はね、山に護られてるんですから」

とおっしゃったのを思い出しました。
でも噴火したらヤバイけどねぇ。



910 :909:2011/08/17(水) 01:09:19.47 ID:eO/DiPXP0

先月下旬に出張で山形に行った時の事。

駅前でレンタカーを借りて、ぐるぐるとお客さんの所を周ってさ、その日最後の約束先との商談を終えて、車を返す為に市内に向かって山道を走っていた。

商談の途中から雨が降り始めていてさ、帰る頃には叩きつけるようなゲリラ豪雨の状態。

お客さんからは「気ぃつけてな」って言われて、山道でこの天気だし、車の返却時間まではまだ時間的に余裕があったから、

「まぁ、のんびり行くか」って、結構ノロノロとしたスピードで走ってた訳ね。

山道はギリギリで車がすれ違える位の道幅でさ、 しばらくすれ違う車もないまま、ラッキー♪って思いながらゆっくり車を走らせていたんだけど、お客さんの所を出てから15分くらい経ったのかな。

車の屋根を叩く雨音が一層酷くなってきて、フロントガラスも全力でワイパー動かさないと前が見えない状態。

雨のせいで視界もかなり悪い中、細い山道をグネグネと曲がりながら、 うわぁ…危ねぇなぁ…とか思いながら、慎重に運転してたんだ。



911 :909:2011/08/17(水) 01:09:54.90 ID:eO/DiPXP0

ふと前方に、オレンジっていうより柿色っていうのかな?…派手な色が見えて、 ノロノロスピードでそれに近づいて行くと、道のど真ん中に傘が開いて置いてある。

見える範囲で周りに人の姿なんてなかったから、誰だよ、んなとこに傘捨てた奴って思いながら、仕方なく車を止めたんだけどさ。

車を止めると同時に、道路に置いてある傘がふわっと浮かび上がった。

当然、一瞬びびっちゃって、何??って思ってよく見ると、 柿色の傘を持った人影があってさ…傘と同じような色の服を来た小さな人影が。

開いた傘の正面が俺の方に向いていたせいで、子供が傘の陰になっているのが見えなかったのかったんだ…って「ホッ」としてさ。

それで、車が突然止まったから気づいてくれたんだな~って、その子がどいてくれるのを待ってた訳ね。

雨の中で細い山道を走っていたのと、傘の件があったというのも含めてさ、 緊張をほぐす為に、「ふぅ」って息を吐いて姿勢変えたんだけど、 道の真ん中にある傘がどいてくれる気配が全くない。

朝の早い時間から新幹線に乗って山形まで来て、車でお客さん周りをした後で流石に疲れていたから、 どいてくれない子供に対してイラっってきてさ。

軽くクラクションを鳴らそうかと思って手を動かそうとしたら、

「しばらく待つのが良いだろう」

…って、女性の声が聞こえて来た。



912 :909:2011/08/17(水) 01:10:39.79 ID:eO/DiPXP0

車の中には当然俺一人しかいないし、車の外から聞こえてきた感じもしない。
それどころか、激しい雨の音のせいで、外からの音なんてまともに聞こえる状態じゃない。

クラクションを叩こうとした手を浮かせたまま、前方の柿色の傘を持った人影を凝視。
それでよくよく考えたら、この辺りに民家なんてないのよ。

しかも、物凄く激しい雨で視界が悪くて、前方にいる人影はぼんやりとしか見えないのに、 柿色の傘だけは浮かび上がるようにくっきりと見えている。

夕方でこの雨とはいえ、外は比較的明るかったんだけど、 怖くて怖くて何も考えられなくなって、思考も体も完全に固まってしまってさ。

そしたら、「しばらく待つのが良いだろう」…って、もう一度女性の声がしたんだ。

何でかは知らないけど、二回目の声を聞いてからスーッと緊張と恐怖感がなくなって、 待てって言うんだから待った方がいいんだろうなぁ…って思っちゃってさ。

少し後にバックして、車を道の端に移動させて、ハザードランプをつけたのね。

車を道の端に寄せて前方を見ると、さっきと変わらずに、柿色の傘を持った人影が道の真ん中に立っている。

一服するかぁ…って、煙草を吸おうかと思って懐を探ったんだけど、 …子供?が見てるし…なぁ…と思い直して、懐に入れた手を取り出そうとした時に、 ふと助手席に置いてある物に目がとまった。

助手席あったのは、来る時に上野駅で買った『ひなの焼き』の袋。



914 :909:2011/08/17(水) 01:12:58.19 ID:eO/DiPXP0

『ひなの焼き』っていうのは、銘菓ひよ子のお店が上野駅限定で販売している大判焼きでさ、白餡と黒餡の二種類の大判焼きに、ひよ子の焼印がしてあるだけの物なんだけどね。

来る途中の新幹線で食べようと思って、白・黒一つづつを買ったんだけど、 山形に到着するまで爆睡しちゃって、そのまま車に置きっぱなしにしてたんだ。

助手席に置いてある『ひなの焼き』の袋を開けて中を嗅いでみたら、別に変な臭いもしていない。

おっ♪いけるじゃん、と思いながら、 煙草を吸う替わりに、水気でしなっとした『ひなの焼き』を食べようとして、 ふと…正面を見ると、柿色の傘の人影がいなくなっている。

「えっ?」と驚いて周りをキョロキョロと見ると、助手席側の窓の外に柿色の傘が見えた。

後から考えたら、道の端に車を寄せたせいで、人が立つスペースなんてないはずだし、 どうやって移動したんだ?って思うんだけど、その時は別に不思議に思わなくてさ、この傘って和傘なんだ、傘しか見えないな…さっきも雨で姿はまともに見えなかったけど、とか、くだらない事を思ってた。

何か…見られてるのに、一人で食べるのもなぁ…と思って、持っていた『ひなの焼き』の袋を助手席に置いて、「食べます?」って助手席の窓に向かって声を掛けたんだ。



915 :909:2011/08/17(水) 01:14:06.30 ID:eO/DiPXP0

返事なんて期待してなかったし、自分が取り出した『ひなの焼き』にかぶりついたら、「いただこう」って女性の声。

行儀が悪いんだけど、口の中で『ひなの焼き』をもごもごさせならが「どうぞ」って応えて、 あ~黒餡だったかぁとか思いながら、ペットボトルのお茶を流し込んだんだ。

そうしたら、「ほぅ…甘いのぉ…」って嬉しそうな女の子の声。

へっ?と思って助手席の方を見るけど、袋は助手席に置いてあるし、窓の外にも変わらず柿色の傘が見える。

「………」

車と道路を打つ雨音だけが響いてる中、喜んでもらえているなららいいか…って思って、 フロントガラスを叩く雨粒を眺めながら、チラチラと助手席の方を窺ってたのね。

時間にしたら1~2分だと思うんだけど、
「そろそろ良いだろう……馳走になった」って女性の声がした。


916 :909 おわり:2011/08/17(水) 01:15:01.43 ID:eO/DiPXP0

助手席の方を見ると、さっきまで窓の外にあった柿色の傘が見えなくなっている。

念の為に車の周辺を見渡してみるけど、傘も人影もない。

助手席に置いてある『ひなの焼き』の袋の中を確認すると、中には『ひなの焼き(白餡)』が一つ。

煙草を取り出して火を点け、紫煙を吐き出して、「行くか」と慎重に車を動かそうとすると、 久しぶりの対向車が、ノロノロとしたスピードで山道を上がってくる。

じーっと対向車が通り過ぎていくのを確認して、ゆっくりを車を発進させた。

その後は、何かあるのかな?と用心しながら運転していたけど、 何事もなく山を降りる事が出来、車も無事に返すことが出来た。

袋の中に残っていた『ひなの焼き』は、車を返した後に食べてみたけど、 ほとんど味らしい味がしなくて、パサパサとした感じになっていた。




管理人は、

>「ほぅ…甘いのぉ…」って嬉しそうな女の子の声。

に萌えたwwww
やんごとなき身分の方々なのでしょうなぁ。

これ解釈に二通りありまして、男性を事故から救ってくれた説、単にお菓子が食べたかったんじゃないか説があります。

でもまぁ食べたかった気持ちもわかります。
銘菓ひよ子シリーズはウマイもんw
管理人も好きですよ。

男性も無事帰宅されたようでなによりでした。
by tanaka369 | 2011-12-11 01:35 | グッときたイイ話



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