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スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:神道に纏わる話( 13 )

かーざりじゃないのよ神社はーハッハーッ♪ 見ためじゃないのよ神社はホッホーッ♪ (←明菜の歌声で読んで)

皆さんは初詣に行きましたか。

管理人は前述した通り肉体的な理由にて前線離脱した身ではありますが、皆さんは好きな神社へ願いや祈りを奉げ1年の始まりを楽しんでいただければと思っています。

さて。
今日は神社に纏わる興味深いお話をば。
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我々が肉眼で見ている神社や祠は、違う世界からみると違うカタチをしているかもしれないよ、っていう話ですよ。




877: 本当にあった怖い名無し 2013/01/03(木) 16:58:37.00 ID:eZEXEu6N0
>>863
現世でどんなに小さな祠に見えても、幽世ではとんでもなく大きなお社だったりするらしいよ。
神道系の交霊譚では、よく生者の前に現れた死者の霊が、大体四十九日前後で産土神が向かえに来ることや、
ただの荒れた祠だった産土神社が豪壮な大社になっていたことなどを語っている。

878: 本当にあった怖い名無し 2013/01/03(木) 16:58:38.00 ID:EeHuHVTlO
>>877
面白いね!
じゃあ寂れた小さな神社に、強い力を感じる場合は、あっちで大社だったりするのかもね
見た目じゃないのよ神社はー

879: 本当にあった怖い名無し 2013/01/03(木) 16:58:39.00 ID:1u9bbW190
>>878
この世から見た神社でも、かなり盛衰はあるからね。
うちの近所の神社も、昔は一の鳥居が2キロ先の隣町にあるほどの大社だったらしいし。




ロマンを感じますな~っ!
なんだかワクワクしますね。

神道系の交霊譚とな!?
面白そう!!

管理人がなんとなく把握する”人の”あの世の階層といえば…

現世(肉体を持つ我々の住む世界)
幽現界(未成仏霊などがいる世界、現世と交わる場合もあり)
幽界(あの世)
霊界(幽界より高い次元のあの世)

なのですが、
この話では現世と幽世との二つに分けられております。

自然霊などの人ではない世界の階層もまたあるのかもね。

by tanaka369 | 2016-01-03 13:35 | 神道に纏わる話

神域の方「ぼくも遊ぶっ」(^0^)ワーイ!

八百万の神々に纏わる様々なお話を読んだり聞いたりしてますと、どうやら神域の方(?)は男の子・女の子に扮して現れる事がよくあるようです。

タロさがラジオで聞いた山形市の体験談では、夜の古い神社で和服を着た小さな女の子が手毬をしていたとか地味~なオカルチックな出来事があったとのこと。
道路工事現場の方が目撃したそうですよ。

さて。
今日はそれ系のほのぼのオカルト話をうp。
管理人、こういう話は好きだなぁ。
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0 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/04(金) 15:39:52.61 ID:pqgtMVTK0

実話だからしょぼいかも……

俺は九州の田舎育ちだから、不思議な話をよく聞くんだよ。
やれ狸に化かされただの、やれ山の神様を見ただの、日本昔話みたいな話ばっかり聞いていた。
でも、やっぱり俺は信じてなくて、「ボケた老人の妄想だろ」と馬鹿にしてた。

そんである日、いつもの様に俺は友人と神社で遊んでたのよ。
何を奉ってるかも分からない山の中の神社。
そこでエアガン撃ったり、チャンバラしたりしてた。
すると突然笑い声が聞こえたんだ。
「なんだ?」と思ってみたら、Tシャツの男の子が居た。
見慣れない奴だったけど、閉鎖的な地域でもないし、一緒に遊びたそうにしてたから、仲間に入れたんだ。
そこから一人増えて、あとはいつも通り。
神社内にある川でウシガエルを捕まえたり、チャンバラしたりして、夕方のチャイムまで遊んだ。


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/04(金) 15:41:26.38 ID:pqgtMVTK0

そこでみんなで帰るんだけど、そのTシャツの男の子はついて来ない。
「どうしたん?」と聞くと、
村と神社を繋ぐ道にある山に続く階段を指差して、「僕、こっちやけん」なんて言って登っていった。
でも、そこは大人たちが口を揃えて『入ってはいけない』って言う、一種のタブー的な場所なんだよ。
まあ、ただ猪狩りの人に撃たれるからなんだけど。
とにかく、そいつを止めようと続いて階段を登った。
だけど、すでにそいつの姿は無くて、結構深い山だから諦めて帰った。

次の日になればまた神社に来るかと思って、みんなで神社に集まってみたけど、
そいつはそれ以来、姿を見せなかった。
行方不明者が出たって話もなくて、結局あのTシャツの男の子の正体は分からずじまいだ。
今では、あれは山の神様だったんじゃないか、と友人たちの話のタネにあがるだけになってしまった。


ここで特記すべき事は、神域の方々は現代人の服装に合う姿で出現する場合もあるという点。

当ブログのどっかに稲荷神社のお狐さまも現代風の青年の姿で現れたことがあり、オカ板ではお狐さんの順応力は高い(意訳)等レスがついたものです。

管理人はまとめ民ですのでリアルタイムでは見ておりませんが。

by tanaka369 | 2015-10-10 11:44 | 神道に纏わる話

神様目撃談

神社の神様を見たっぽい人の体験談。
くっそ羨ましいw

この体験談の他には、木の上に腰かけて参拝客を眺めていたとかいう話も聞いたことがありますね。


124: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/
その昔に聞いた話。

京都の貴船神社の境内に茶屋があって、そこに一人暮らしで店をやってた婆さんが居た。
何十年もそこで暮らして店をやってて、いろんな事があったが別に何て事無く一人で暮らしてたが一度だけ怖いと感じた事があったそうな。
夜中に離れにあるトイレに立つと、境内の方から何かの光が見えた。
それは懐中電灯くらいの明るさではなく眩しいと感じるほどの光。
その方向には参道しか無く、鬱蒼とした森の中でそんな眩しいほどの光源なんて無い。
行った奴なら解るが、ほんとに真っ暗だった。今は多少の街灯があるがその頃は鼻をつままれてもって感じ。
婆さんは恐る恐るそれに目を凝らすと見えてきたのはご神木クラスの大木で、やはりしめ縄がしてあるようなやつ。
その大木に空から真っ白な光が止まった雷のように降り注いでいる。
これは!と思って大木の下を見ると、薄青い衣に烏帽子を被った人影が見えた。
とっさに「神さんが降りてきてはる」と理解して部屋に戻った。
綺麗とか何とかより恐怖が先に来たと言ってた。


恐怖というより、絶大な畏怖だったのでは。
生命を脅かす危機感の恐怖ではなかったはず。

お婆さんに「いつも御苦労さま(深い意味はない)」ってちょっと姿を見せた感じだったのかもねw
そんな気がしてならないですね。

by tanaka369 | 2015-05-27 23:05 | 神道に纏わる話

お祓いに行く時の注意点

最近知ったタメになるお話をコピペ。

お祓いに行く時は一人で行くこと。
つき添いはアウト。
ただしどうしても一緒に行かなければならない場合には裏技あり。

なんだって!
皆さん色々知ってるんですねぇ。

288 :可愛い奥様@\(^o^)/:2014/11/29(土) 10:03:14.79 ID:6gcNJfqe0.net
昔勤めていたい会社で、お正月に経営者のお墓があるお寺へ社員全員が何故か連れていかれ、
そこの住職がふんどし姿でお水をかぶって会社の繁栄とかを祈る、みたいのをやったけど、
その年はまだ30代の社員が原因不明で突然死、社員の母が自殺、と不幸ばっかりだった。
結局、水をかぶったお坊さんの穢れ等は落ちたけど、周囲にいた人間に飛び散ったのか?!と皆でビビりまくった思い出。


293 :可愛い奥様@\(^o^)/:2014/11/29(土) 11:59:20.46 ID:tedcOeZfO.net
>>288
昔先輩に似た聞いた!
学生当時、サークル仲間がお祓いするって事で皆も一緒にしたらしいんだけど、
先輩はその祓ったモノが周りに分散されているのを知っていたから、その時履いていた靴を捨てて新しい靴で帰ったそう。
お陰で先輩は大丈夫だったけど、他の一緒にお祓い受けた人たちは不幸があったと言っていた。


294 :可愛い奥様@\(^o^)/:2014/11/29(土) 12:14:43.25 ID:TDWDR/Sh0.net
>>293
靴を変えれば逃れられれるのかな?その先輩はいわゆる視える人だったのかな?


295 :可愛い奥様@\(^o^)/:2014/11/29(土) 12:33:55.80 ID:tedcOeZfO.net
>>294
もう退職されたし詳しくは聞けずじまいだったけど、霊感はあるようだったとその人と仲が良かった人に聞いた。
お祓いには一人で行って誰かの付き添いみたいなのはしない方がいい、その時は靴や持ち物捨てて帰る、とは言ってたな。
捨てるの前提だからぼろいの履いてけばいいよともw

そして、まとめサイトの米欄でも盛り上がっているのでした。
(一部抜粋をコピペ)

[ 77982 ]
穢れが飛び散るっていうのは初耳。
守りが強すぎる人の周りにいる人は、本人がはねのけた悪いもののとばっちりを食らうことがある、っていうのなら聞いたことがある。
[ 2015/03/21 ] NO NAME ◆-


[ 78002 ]
そうそう神社とかお寺ってパワーを貰いたい人が行くところでもあるけど、悪いものを落としていくところでもあるわけで、一般の人が拝むときに5本の指をきちんと揃えるのは寄ってくるモノを避けるため。
指って霊的に避雷針みたいなもので、修行した行者さんみたいな人なら指1本とか2本でいいけど普通の人はやらない方が良いみたい。
そろえた手の親指の先にのど仏がくるようにするんだそうな。きちんと訳があるんだね。
[ 2015/03/21 ] NO NAME ◆-


[ 78437 ] NO TITLE
穢れを浄化するという意味で祓うのか、穢れをただ叩いて落す的な意味で掃うのかの違いなんじゃないかなー?
どちらでも対象に害がなくなるという意味では「厄落とし」だし

この場合、穢れをはたいて落しただけ、みたいな感じ?なので周りに厄が分散する形になったんじゃないかと
[ 2015/03/26 ] NO NAME ◆-


親指の先が喉仏にくるように、か。
なるほどね。
深く考えてなかったなぁ。
by tanaka369 | 2015-03-27 13:13 | 神道に纏わる話

笑える(失礼!)守護霊からのメッセージ

守護霊のお話。
今回はちょっと変わった守護霊さんのお話ですよ。

あの世でも二足のわらじというか兼任というか…色々と働き方があるようです。
がんばれ~。

448 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2014/12/02(火) 23:48:14.79 ID:i16LXiDp9

地元の友人Eの誕生日が12月1日と言うことで毎年おめでとう電話をするんだけど毎年必ず言われることがあるんだよね。

「9月から11月まで大変だったね。来年は大丈夫だよ」と。

毎年言われるけど毎年本当に色々起こる。
体調もそうだけど霊体験的なものもこの時期に起きる。そして友人におめでとう電話をするとピタリと収まる。

季節の変わり目だし体調不良は当然だと思ってたし、霊体験的なものも気のせいにしてた。(たまに気のせいではすまない事もあるけど…

今年は思いきって聞いてみたんだよね。
そしたら思いがけないことが発覚(笑)友人Eは視える人でした。
そして毎年私の後ろにいるモノに伝えて欲しいと言われているそうです。

詳しく聞くと、私の後ろにいるモノは鳥?のようなもので神様の乗り物として働いているそうです。(以前、別な友人にも同じこと言われました)
9月の半ば頃から色んな神様の足として動いているので不在になる。
神無月がピークで私のことを構ってる暇ないそうです…orz

なので9月から11月にかけて守りが疎かになり、私に隙?みたいのが出来て色々なことが起こるらしいです。
そして毎年、友人Eの元に(´・ω・`)ショボーンとした顔で現れて「来年こそはこんなことないようにするからっ!!伝えてねっ!!(`・ω・′)シャキーン」って言うんだそうです…。

友人E曰く、「(´・ω・`)ショボーン顔が可愛くて毎年楽しみにしてるんだから来年もあんたには2ヶ月間我慢して貰うからよろしくねー(笑)」とのことです…。

どじっコ鳥?と友人Eのタッグは来年もまたやって来そうデスorz
 


何年か前、路上で怪我をしていた野生の鳩・ぽっぽを管理人が保護した時、移動中の自転車のカゴの中で通勤用カバンにぶら下げていた神社のお守りを偶然にも枕にしてぐったり休んでいました。

これを見て管理人は「この子は神様とご縁があるのかな」なんて思ったものです。
のちに神々しい夢を見た曰くの思い出にw

保護の後ぽっぽは無事怪我が治り野生に帰したのですが、死んだらこんな風に神様のお使いしてんのかな。

だとしたら立派な神使になるのだぞ、ぽっぽよ。

by tanaka369 | 2015-01-09 01:19 | 神道に纏わる話

クシナダヒメ

クシナダヒメ様とは、古事記では「櫛名田比売」、日本書紀では「奇稲田姫」と呼ばれる美しい女神で、ヤマタノオロチを退治したスサノオの奥様です。

このクシナダヒメに纏わる不思議体験をうp。
日本の神に纏わる珍しい体験談なのでなかなか貴重ですね。


長文失礼します。

15年ほど前に体験した話。
小学校を卒業し、春休みに入ってすぐ「腸感冒(ちょうかんぼう)」に罹った。

(ちなみにこの「腸感冒」という病名は地元特有の呼び方で、全国的には普通に胃腸炎と呼ぶらしい、というのをケ○ミンショーで知り驚愕したww)

テンションガタ落ちだったのだが、所詮は風邪に毛が生えた程度の病。2~3日もすれば治るだろうと高を括っていた。

が、どういう訳か1週間ほど経過しても治る気配がない。

さすがにおかしいと病院にも行ったのだが、別に重篤な病気を併発している訳でもなく、原因が分からない。
とにかくこまめに水分補給し、安静にしていろとのことであった。
前述のとおり大した病ではないのだが、何日も続けば精神的にも参ってくる。

そんな状態が続いたある日、祖母が近所の神社にお参りをして来いと言うのである。

この祖母というのがかなり信心深い人で、暇な時は誰に頼まれた訳でもないのに神社の掃除などをするような人なのだが、何でも私が寝込んだ日から毎日神社にお参りに行ってくれていたらしい。

それでも治らないため、これはもう私自身が直接足を運ばないと意味が無いと言うのだ。

正直信仰やまじないの類に興味が無かった私は祖母の厚意に感謝しつつもその提案を断ったのだが、祖母は絶対に行け、と全く引き下がらない。

結局私は折れ、お参りに行くことになった。
神社は家から徒歩10分程度の所にある、県外どころか隣町まで行けばもう誰も知らないようなマイナー神社である。

さて神社に着き、いざお参りをしたのだが、よくテレビで観るようなお祓いだのお焚き上げだのといった「いかにも」なことは一切せず、お賽銭を入れ手を合わせて終了。これだけである。
普段ならば何のことはないが、病体の私にはかなりの重労働。
家に帰る頃にはヘトヘトに疲れ、すぐさま布団で横になった。

と、その晩こんな「夢」を見た。

夢の中、私は真っ白な空間を歩いていた。
体は勝手に歩き続け、自由に動くのは首から上だけ。あたりを見渡すと、なぜか歩く自分の左右にガードレール?が敷いてあり、それが真っ直ぐ前方はるか先まで延び続け、最後は2本の線が重なるほど遠くまで続いているのである。

と、ここで私はこれが夢の中だと気付いた。気付いたといっても体の自由は利かず歩き続ける体に任せることしかできなかった。

ずいぶん長く歩き続け、やがてガードレールの終わりが近づくと、あるものが見えてきた。
それは「ドア」だった。どこにでもあるようなドアが、空間にいきなり立っていたのだ。
流石に少々恐怖心が生まれ、「目覚めろ!」と念じてみたが結局それは叶わず、そのドアの前で足が止まった。

ドアは私を待っていたかのように、ゆっくりと開き始めた。

と、次の瞬間私は息を飲んだ。
中から出てきたのは若い女性だった。その容姿というのが、真っ白な着物を羽織り、顔立ちは所謂日系なのだが非常に端正で、肌は透き通るように白い。
髪も艶やかな黒髪で、それをうなじで一つに束ね、腰元まで下ろしているのである。
身も蓋もない言い方をすれば、「超絶美人」であった。
というより、「美人」という表現が失礼に感じるほどの神々しさを感じられる姿だった。
この時なぜか私はとっさに「声を出してはいけない」と思い、押し黙った。
今思えばなぜこのような行動をとったのか分からないが、当時の私が子供なりに考えて出した結論だった。
不思議と怖いという気持ちは消え失せ、ただ必死に音を立てないことに全神経を集中していた。
女性の方も、ただ凛とした表情でこちらを見据えていた。

そんな状況がしばらく続いていたが、あっさり沈黙は破られた。
急にくしゃみがしたくなったのである。もちろん、焦った。
「声出したらいけんのに‼ てか夢の中なのになんでくしゃみ出そうなんだ!?」
と、内心パニックに陥ったが、一度出そうになったものはもう止められない。

一発デカいのをかましてしまった。

と、ここで目が覚めた。
その後、それまで停滞していた病状は回復し、結局休みはほとんど潰れてしまったが、なんとか無事に中学入学に間に合わせることができた。

社会人になった今では地元に帰る機会もずいぶん少なくなってしまったが、休暇で帰省した際は必ずお礼参りするのが私の決まりになっている。

追記
後にオカルトやその類の話に詳しい友人から聞いた話である。

この神社には「あしなづち」 「てなづち」という2人の神様を祀っている。

老夫婦の神様であり、私の前に現れたのは若い女性の姿だったことから、この2人の娘の「くしなだひめ」(←地域によって「いなだひめ」や「くしいなだひめ」などの呼び方もある)ではないか、とのことだ。

また「夢の中でくしゃみが出た」と表現したが、これは元々くしゃみが体内に入った異物を外に出そうとする生理現象であり、私の中にあった「その類の何か」が外に出ようとしたのを、体がくしゃみに近い感覚に感じたためではないか、とのことである。

友人曰く、テレビなどの心霊特集で出演者が「気分が悪い」と吐き気を催すようなシーンがよくあるが、これの1割くらいはガチらしい。

また、当時信仰心の欠片も無かった私の前に神様がそれほど力のある姿で現れたのは、日頃から神社をきれいにし、毎日お参りをしてくれた祖母のおかげだという。
なんというか、ばあちゃん、ありがとう


なんて羨ましいお話なんでしょうかっ!

神々しい不思議な夢は管理人も数回ほど見てますが、まずめったに見れませんからね。
しかも神らしき人型なんて出たことないですし。

神々しい夢は夢は夢でもその雰囲気が全然違うのです。
管理人は夢なんてすぐさま忘れていくのに、そういう夢はいつまでも覚えています。

しかもこの投稿主の場合は治していただいたなんて凄いですね。
おばあちゃんの孫を助けたい強い気持ちが神を動かしたのかもしれません。

追記のところを読んでいた時、稲川順二の吐き芸を思い出してしまいましたw
「恐怖の現場」でオエーって。
実際に吐しゃ物出したのもありましたね、そういえば。
by tanaka369 | 2014-11-28 06:36 | 神道に纏わる話

神道とトルコ人

あるトルコ人男性のお話。
微笑ましくてニヤニヤしてしまいましたw

ギュッとお腹が減ってる時のあっつあつの豚カツ。
タレをじゅぱ~っとかけてザクザクッと食べ尽くす。
うまい味噌汁にうまい漬物、そしてうまい米。
最高~♪
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546: おさかなくわえた名無しさん 2007/07/17(火) 18:49:50 ID:+arvjFU6

「豚カツの食えない生活なんて! 俺はいすらむをやめるぞ(俺)ー!」

と叫んで出て行ったトルコ人がさっき泣きながら帰ってきた。

神道に改宗しようとして神社に行ったら、神主さんに徳のあるお話をしてもらったらしい。

「日本の神様はよその神様も他国のお友達みたいに思ってるから、改宗とかカリカリしなくて大丈夫だよ、ゆっくり考えておいで」(意訳)

みたいなことを言われて感動したとか。

俺の部屋の神棚(簡易セット)にイスラム式お祈りを捧げている。

確かにやおよろずの神だからいいのかもしれんが、それを神主さんが言っちゃっていいのだろうか。
そして一神教が感動しちゃっていいのだろうか。
ちょっと面白い。



投稿主は神主さんやトルコ人男性につっこみいれてますが、ちょっと頭が固いのかしら?

神主さんのおっしゃる事は間違っておりませんし的確だと思います。
そのトルコ人男性とてイスラム教徒の前に一人の人間なのですから感動くらいするさ。

豚カツの美味しさを知ったが故に苦悶するなんて…
なんて窮屈なんだろうと思いました。
神道なんて戒律ないし自由だもんね~。

by tanaka369 | 2014-08-03 23:53 | 神道に纏わる話

「神社のお祭りだもの、晴れるさね」←実際に晴れてしまう不思議

「~神社の例大祭の日は必ず晴れる」など、不思議だけどよく聞く話です。
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または龍神系の神社などは雨が降るとか。
管理人は不思議な何かってこの世にはあるのだなと思っています。
不思議体験はあまりないけどw


99 :1/2:2006/10/29(日) 04:23:01 ID:LMXjbujS0

オレはイベント業者なんだけど、十年ほど前の夏に、ある大企業のイベントを広告代理店から請け負って、全国をツアーしたんだ。

全国11ヶ所だったかな、その街の大きな祭りにタイアップして同時開催させてもらう。

そのために7月から9月いっぱい、全国のお祭り追いかけて回ってたんだよ。
で、そのなかのひとつが9月の仙台で、市の郊外にある大きくて古い神社の例大祭とのタイアップだったんだけど、
そこでちょっと不思議な体験をした、そのときの話。

大手企業がらみのイベントだから準備もいろいろ手の込んだことするので、一週間ほど前から現地に入って、最終のロケハンや打合せ、ちょっとした施工なんかを進めていたんだけど、もうツアーも後半だったから、スタッフも慣れてたし、万事がうまく行っていた。

あとは、当日晴れてくれれば文句なし。

なにしろ野外イベントなんで、雨に降られちゃあもうおしまいなのね。
おまけに9月の台風シーズンが近づいてたから、とにかく天気だけが心配だった。


101 :2/2:2006/10/29(日) 04:47:25 ID:LMXjbujS0

それなのに、前日に天気予報を見たら『明日の東北地方は大雨』ときたもんだ。

お祭りも、イベントも、せっかく一生懸命準備して、みんな楽しみにしてたのに大雨かよって、もうスタッフ一同うなだれちゃったんだけどね、

お天道様に逆らってもしかたないから、ともかく機材ぐらいは撤収しとこうかってことで、宮司さんに「一部片づけはじめようと思います」って言ったんだ。

そしたら宮司さんが「大丈夫だよ、明日は晴れるから」って言うわけ。ともかく必ず晴れるから大丈夫だよ、ってさ。

・・・長くなるから結末書いちゃうけど、当日、ほんとに晴れたの。嘘みたいに。

で、お祭りもイベントも大にぎわいで大成功。
いやビックリしたよ。ほんとに。

だってその日、予報どおりの大雨だったんだよ、仙台市内もその他周辺地域もひどい大雨。
ただし、その神社の御神輿が渡御するごく狭い地区だけ、一滴も降らなかった。
地面に線をひいたみたいにくっきりと、神社のまわりだけが、乾いてた。

宮司さんに「なんで降らないってわかったんですか」って聞いたら、
「神様のお祭りだから、降るわけがないんだよ」って笑われた。

ああそうなのかって、すごく自然に信じられた。
そういうこともあるんだなあって。
でも不思議だったなあ。


管理人も神社のお祭りに参加したいな。
いや眺めるだけでもいい。
今年は神社庁発行の「家庭本歴」を買ったので例大祭などの日にちを月別一覧で簡単に知れるしつど調べておこう。うん。



by tanaka369 | 2014-02-02 03:23 | 神道に纏わる話

神様はコーヒーがお好き

今夜は人ならざるものとの珍しい体験談をば。
淹れたてのおいしいコーヒーが飲みたくお話でもあります。

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55 :本当にあった怖い名無し:2013/12/24(火) 03:12:46.37 ID:dnI/R+Dy0
過去ログを見てて似たような体験をしたので書きます。
怖くはないかもしれませんが・・・。

自動車運転免許を取って以来、もう6年近く愛車のジムニーを転がして各地へ旅へ出たり、林道やクロカンを楽しんでおります。

以前、近くの山に結構難所の多い林道があると仲間内から聞き、練習がてら何度かその山に入っては遊んでいました。
その林道、途中まではノーマルの四駆車でも上がれるような林道なんですがある場所を境に急に悪路になります。

もちろんその先の悪路で遊んでいるんですがたまたま夜にふらっとコーヒーでも飲もうかとその山へ入りました。
いつもどおり愛車は快調、ぐいぐいと急坂を登っていきます。

実はその道の境目の端に古い鳥居があるんですが管理もされておらず苔むしっており、いい気持ちではなかったんであまり近づくのはよしていました。

56 :本当にあった怖い名無し:2013/12/24(火) 03:16:45.23 ID:dnI/R+Dy0
鳥居を過ぎて、適度な悪路を楽しんだあと開けた場所で焚き火をしながら
お気に入りの豆を挽いて一服つけていました。

肌寒い晩秋の夜、焚火の火を眺めながらまったりしているといきなり背後から声をかけられました。
その時はホントにびっくりしたんですが、よく見ると 普通のおっさんって感じで、もしかしたら管理者かな・・・と思ったのですが

そのおっさんが一言
「その馬はぬしのか?」
と聞いてきました。
この時点でもう、「あ、人じゃない・・・」と直感していました。

しかし、答えない訳にもいかないので
「ええ、私のです。」
と返すと、
「近頃よくこのあたりで見かけるが何をしとる?」
と聞かれました。

私「この馬で山を走るのが好きなんです。」
と答えました。
するとそのおっさん(仮)は
「そうか、強そうな馬じゃな」と・・・
私「丈夫な馬ですよ。山好きの愛馬です。」
と答えました。
すると、
「ほう、山が好きか。主もか?」
と・・・。

57 :本当にあった怖い名無し:2013/12/24(火) 03:25:58.57 ID:dnI/R+Dy0
私「好きですよ。里を離れ、山で飲む茶がうまいんですよ。」
その時にカップに注いでたコーヒーを差し出してみました。

すると、カップを手に取り
「こりゃ変わった茶だな、なんの茶だ?」
私は「国じゃあまり育たない豆から入れた茶です。舶来物です。」

その御仁はえらくコーヒーの味を気に入ったようで、もう一杯くれと言い出しました。 
豆を挽き、湯を注いで愛用のプレスで淹れました。

その作業をじーっと見ていたその御仁は、
「変わった入れ方をすんじゃなー・・・」
と不思議そうに眺めていました。

そして予備のシェラカップに注ぎ渡すと
「やはり旨い。これは欲しい。」
私は「もうあまり豆がない。またきた時にでも・・」
するとその御仁は、
「そうか、確かにこの冬は寒くなりそうじゃ。これを飲めば暖まるのぅ。また頂くとしよう。」
と言い、林道の方へ消えていきました。
私のシェラカップ持ったままw

58 :本当にあった怖い名無し:2013/12/24(火) 03:27:29.96 ID:dnI/R+Dy0
翌週、友人がその山で練習したいというので2台で林道へ入りいつも横目に見る鳥居で一度止め、しばらく眺めてから奥へ・・・。

一通り遊んで日も暮れてきたので最後にコーヒーを沸かし、ポットに入れて鳥居前で一度停車。
持ってきてた紙コップ一杯にコーヒーを注ぎ鳥居の傍に置いておきました。

それから数ヶ月仕事が忙しく、なかなか走りに行けなかったのですが仕事が終わってから気晴らしにその林道へ。
もちろんいつものコーヒーセットを持って。

とりあえず鳥居はスルーしていつもの休憩ポイントで数時間焚き火をしコーヒーを楽しんだ後、鳥居前で停車し熱々のコーヒーをまた紙コップに注いで置いておきました。

その時にふと、鳥居の脇を見ると大量の栗が・・・。
一礼をし、栗をいただき下山。
その栗はとても甘く、栗ご飯にして美味しくいただきました。

翌日休みだったので、またその林道へ出向き、包んでおいた栗ご飯とコーヒーを置いて下山。
ちなみに昨日注いだカップの中身は空っぽでした。


59 :本当にあった怖い名無し:2013/12/24(火) 03:28:55.94 ID:dnI/R+Dy0
その時、私のシェラカップも置いてありました。
別に高いものじゃなかったので一筆「お使いください」とメモ書きを残してそれにもコーヒーを注いで置きました。

雪が降ったらスノーアタックと称してまた走りに行くので、豆をたくさん買っていかなきゃ・・・。

オチはないですが怖いというより不思議な体験でした。

ちなみに鳥居の奥はちょっと開けた場所があったんですが小さな祠がありました。
苔むしってボロボロでしたが・・・。

連投スマソ。



いいなぁ~。
神棚にお供えするのは水や酒と決まってるけど、コーヒーも喜ばれるのかもw

by tanaka369 | 2013-12-26 21:36 | 神道に纏わる話

氏神様からのお祝い

神社とその神社の氏子である娘さんとの良い話。
これは羨ましいぞw

188 :本当にあった怖い名無し:2013/10/15(火) 14:51:58.78 ID:uTxmDh+m0
最近ちょっとした不思議な事があった

来月、近くの神社で結婚式を挙げるんだけど(仮にA神社とする)
A神社は、うちの両親が結婚式を挙げた神社でもあり
私のお宮参りも七五三も全部A神社でやっててお正月の初詣も産まれてこの方、毎年A神社に行っているし
子供の頃、父親がよく連れて行ってくれたから、境内は小さい頃の遊び場でもあった

で、少し前、A神社に結婚式の申込みをした翌週、実家のテーブルの上に A神社の、見た事のない桜の形をした小さいお守りが乗せてあった

社務所で売ってるお守り類の中に、桜型の小さいお守りなんか見た事がない

その時は、どうせ母親が張り切って古いお守りでも出して来たんだろう、 くらいにしか思ってなくて、その後、また実家のテーブルにお守りがあったから
母親に「このお守り、どうしたの?」と尋ねたら、「え、それ、あなたが持って帰ったんでしょ?」
と言われた

母が言うには、先日キッチンのカウンターを台拭きで拭いていたら、ポロッとお守りが落ちたからてっきり私が置いて帰ったんだと思っていたそうだ。
もちろん、父親も身に覚えなし

お守りはよく見ると、金属製なんだけど、細かいキズがけっこう入っていて裏の神社名も角が取れて丸くなっているし、けっこう古いもののようだった

カウンターは、よく使う箇所だから毎日拭いてるし、台拭きも毎日使うものだから、何年も前のものがポロッと出てくる余地はない
(そもそも今の家はまだ築5年くらいだし)

大した話じゃないけど、個人的にはけっこう嬉しかったプチ不思議体験だった

あと、余談だけど、A神社でお正月に引くオミクジは、何故かものすごくよく当たる
もしかしたら、あの神社の神様に見守られてるのかもしれんw
 



by tanaka369 | 2013-11-15 16:20 | 神道に纏わる話



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