人気ブログランキング |

セルリアン☆ブルー

スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:スカッとするオカルト話( 7 )

豊川稲荷 ~武闘派お狐さまの活躍~

今夜は豊川稲荷に纏わるカッコいいお話をうp。
豊川稲荷 ~武闘派お狐さまの活躍~_f0168392_00042743.jpg
豊川稲荷さまといえばダキ二天を祀っておられる曹洞宗の寺院のこと。
眷属は白狐です。
管理人は白狐に跨ったダキ二天の像を見たことがあります。

管理人は過去に神明神社境内におわします豊川稲荷の摂末社に対し酔っぱらって失言した事があり、お狐さまから目に見えぬ拳骨を食らったことがあるので、ちょっと苦手w

後日謝罪へ行ったことがあるので管理人にとっては曰くのある寺院ですのよ。

そんな豊川稲荷を崇敬している一家の一員である投稿主のお話です。



66名無しさん@おーぷん :2014/06/13(金)01:07:45 ID:ajayVoKrd
長文失礼。

うちは親父が自営業者だから、毎年豊川稲荷までお参りしに行くんだわ。
中学んとき、担任が寺の息子だったんだけど、なにか見えてたのか「お前ん家、お稲荷さんに世話んなってるのか」って言われた事がある。
初対面でなんか視線が動く人だな…って思ってたらその一言。
吃驚したよ。
あのとき、先生にはなにが見えてたんだろうなあ…。
その豊川稲荷の神使さんに、俺の双子の片割れは助けてもらったらしい。


事が起こったのは2年前。
借りた部屋が悪かったのか、兄弟三人(年子の兄貴に、双子俺・弟)で、仲良く"怖いもの"に襲われてた。
ある日の真夜中、俺はぼんやり目が覚めた。
そしたらさ、隣で寝てた弟がむくりと起き上がって、ベランダの戸をカリカリ引っ掻くの。
しきりに、行かなきゃ…行かなきゃ…ってブツブツ呟いてた。
ゾッとして、一気に目が覚めた。
まさに冷水を浴びせられた気分。
声かけたら、弟は、今度は玄関へ歩き出した。あっちから行こう…って。
弟がなにかに取り憑かれてる!
俺は慌てて飛び起き、弟の肩を掴んで、名前を叫んだ。
そしたら弟は、パッと目を覚まして、布団に戻って寝ちまった。

後日弟に問いただすと、夢の中で弟の姿をしたなにかが襲いかかってきて、気がついたら体の自由を奪われてたんだと。
俺に肩掴まれて、はっと目が覚めたらしい。
直ぐに寝たんだけど、もう一人の自分はまた襲いかかってきた。

そのとき、狩衣?袴?姿のお稲荷さんが現れて、もう一人の弟モドキを焼き払ってくれたらしい。

一読すると夢遊病だけど、あんなことあったの、あのときぐらいだわ。



そんなわけで、豊川稲荷のお稲荷さんに助けられた話でした。

68名無しさん@おーぷん :2014/06/14(土)17:11:38 ID:jfEmaJHaj
>>66
お稲荷さん=狐だったのかな?
狩衣きた狐さんだったら倍率ドン

見える人が羨ましいなー


69名無しさん@おーぷん :2014/06/16(月)20:32:14 ID:A3S6B4FAH
>>68
狐の公卿っているwとっても色白なの。なぁんとなく、狐っぽい。

狩衣なら武官かなぁ。


7166 :2014/06/29(日)17:51:37 ID:id8cUY9JX
>>68
>>69

本人に問いただした。
弟によれば、その人が出てきた瞬間、(豊川稲荷のお稲荷さんだ)ってわかったらしい。
狩衣姿の、精悍な男だったんだと。
お稲荷さんは口から赤い炎を吹いたんだけど、もう一人の弟はウゴウゴしながら弟の足を掴んで、弟は必死になって黒焦げのそいつを蹴っ飛ばしたんだと。
でもなかなか離れない。
それをみてとるや、お稲荷さんは、今度は真っ青な炎を吹いてもう一人の弟を塵にしたって。

その話を聞いた俺は、去年の初詣にはあそこの稲荷横丁にたっぷり落としてきた。


70名無しさん@おーぷん :2014/06/28(土)08:39:16 ID:u592HDPul
狐さん♪かわいいな♪
モフモフ大好き。


7266 :2014/06/29(日)18:23:58 ID:id8cUY9JX
それから、また話は変わるけど。
豊川稲荷の本殿の隣にある、100円のおみくじ。
あれ、めちゃめちゃ当たらない?
ほぼ予言のようになっててワロタwwwwワロタ……

豊川稲荷のあの雰囲気、すごく安心する。
たしかに、あそこには沢山いそうだよね、神使たち。




おお…!!
武闘派お狐さまですね。
カッコいいです。

こちら↓のお写真は豊川稲荷さまの境内。
お狐さまがいっぱい。
これらお狐さまのどなたかが派遣されたと予想w
豊川稲荷 ~武闘派お狐さまの活躍~_f0168392_00045725.jpg
見るからに、こう…軍隊…というか。
やっぱしダキ二天のご眷属ですからねぇ。
指揮系統もしっかり機能していてる感じがします。

管理人もいつか参拝できたらいいな♪

by tanaka369 | 2015-12-01 00:14 | スカッとするオカルト話

素人除霊成功例「四股を踏む」

お相撲さんがやるシコ。
シコには邪気を祓う意味があります。
素人除霊成功例「四股を踏む」_f0168392_16533802.jpg
(ああん千代の富士かっこいい~っ!)

実際にシコふんで悪霊退散させたお話をうp。
この世の者ならぬ有事の際にお試しください♪


706 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/04(土) 19:55:07.37 ID:MbsN+0Mq0.net

俺の先輩の大学7年目の人なんだが、安アパートからもっと安いとこに引っ越したら女の幽霊が出るって言うんだよ。
その先輩は和室の4畳半にベッド置いてるんだけど、前はそんなことなかったのに、部屋がかわったとたん夜中に目が覚めるようになった。
で、ベッドと壁のすき間に女の上半身があるんだ。
その女は額のあたりから包丁の柄を生やしてて、その柄を壁にガンガン頭をぶつけるようにして押し込んでいく。
包丁の先が耳の下あたりから出てくると、先輩のほうを見てにまーっと笑うってことだった。
俺はその部屋に行ったことあるんだけど、ベッドと壁のすき間って1cmくらいしかなかったんだけどな。
先輩は最初は驚いたけど、別に怖くはなかったんで、女がふり向くたびに鼻くそをつけたり、ぶちっとちぎって鼻毛をつけたりしてたそうだ。
そうすると女は嫌な顔をして消えるって言ってた。

それから半年ほどして先輩に待望の彼女ができたんだよ。
だけどその彼女は自宅通学で、先輩は車もないしラブホを使うにしても金が続かない。
部屋に連れこもうとすれば包丁女がいる。
それでちょっと困った先輩は、大学の相撲部員を焼き肉を腹いっぱい食わせるって条件で5、6人呼んできた。
それでフンドシ姿で、部屋の中で丸くなって塩をまいて四股を踏んでもらったんだそうだ。
もちろんすごい音がして他の部屋から苦情が来たが、それ以来包丁女の幽霊は出なくなったって。


しっかしこの女悪霊、何がしたかったんだ…?
コミュ障にも程があります。


by tanaka369 | 2015-07-28 16:54 | スカッとするオカルト話

親父無双! 

少年達が山で体験した怖い話なのですが、終盤は結構スカッとします。

少年達は供物(くもつ)にされそうになったのかな?
そんな息子の危機にお父さん参上!

父ちゃんかっこいい…/////

404 :本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水) 22:54:53.54 ID:8a5x1cWz0

今から16年程前の小学四年生の頃の話なんだけど、当時は西日本のとある新興住宅街に住んでいた。
元々山地だったのを切り開いて住宅街にしてたので街から自転車で20分も走れば周りの山々に着くんだ。

だけど当時は山で遊ぶなんて事はせず、みんな公園とかで遊んでた。
あの日以外は・・・

あの日はちょうど土曜日で授業も昼までだった。

当時すごく仲の良いMって奴がいたんだけど、
そいつがエアーガンを買ってもらったらしく

M「今日学校昼までやから家で飯食った後エアーガン撃ちに山いこうぜww」
俺「うはっww狩りしようずwww」

なんて事言ってた、今思うとアホだな俺たちw

んで学校終わってソッコー家でカーチャンが作ってくれた焼飯食って待ち合わせ場所の公園に自転車こいで出かけた。

先にMが着いていたみたいでニヤニヤして待っていた。

M「これスゲーやろw18禁のやつやで」

親に10禁のエアーガンだと嘘ついて18禁の高威力の方を買ってもらったらしい。

俺「早く山行って撃ちまくろうぜw」

さっそく自転車に乗って住宅街を抜けて山に向かう、街を抜けたら本当に急にド田舎になる。

途中で適当に山に向かう小道に入ってしばらく走る。
もうこの時点で周りは山々なんだけど更に走る。
途中で民家が一軒あったのでそこを目印に自転車を留め徒歩で山に入っていった。



405 :本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水) 22:57:00.15 ID:8a5x1cWz0

エアーガンで遊んでたら大人に怒られるかもしれないから15分くらいは山奥目指して獣道を歩いたかな。

そこで1時間くらい葉っぱとか木を撃ちまくっていた、、いや虫も撃ちましたすいません。

まぁ夢中になって遊んでると急に

「クモツ」

って大人の声が聞こえた。

俺もMも「?」ってなって周りをキョロキョロ見渡してたとき

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ」

って声が聞こえた。
二人共その声のする方に目を向けると赤い猿がいた。

猿と言っても小柄な人間のおっさんくらいデカイし手が長かった。
しかも赤毛で心なしか顔も人間のおっさんみたいだった。
その猿が俺達が来た道の10メートルほど前の木の途中にしがみついてこっちを見ていた。

俺「なんやアレ?」
M「さあ・・・」

ってな感じで全く危機感0だった訳だけど、その赤猿がニマァっと笑った。
完全に悪意のある笑顔で笑った。
その瞬間全身の五感で危険を感じた。
Mも同じだったと思う。
それほど気味悪く悪意のある笑顔だった。

来た道は猿がいるから通れないから横の斜面を下に向かってMと全力疾走した。
何度もコケたけど全力で逃げた。

けど「あっあっあっあっ」って声がずっと着いてくるんだ。

後ろを見ると木と木を猿みたいにつたって着いてくる。
いや猿なんだけど不気味すぎて猿とは思えなかった

よくわからないが猿はその気になれば俺たちをすぐに捕まえれたと思う。
追いかけるというより着いてくるという感じだった。

俺とMは「ウワァァッーーー!」と絶叫しながら逃げまくった。
そして斜面を降りきった所で少し小さめの川があった。



406 :本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水) 23:01:56.25 ID:8a5x1cWz0

少し躊躇したけど、まだあの声が聞こえているから思い切って川を渡った。
当時の俺らでも膝くらいまでしか水につからなかったから水位は低い川だったと思う。

そして川を渡りきった所であの声が急に止んだんだ。
俺とMは逃げ切れたか?と思ったが川の向こう岸に猿が立っていた

しかもあの不気味な笑顔ではなく今度は思いっきり俺たちを睨んでた。
悪意というか殺意の目で睨んでた。

俺達はもう肺が破れそうなくらい息切れしていて「ハァハァ」言いながら猿をしばらく見ていた。

M「アイツ、もしかしてコッチ来られへんのちゃう?」
俺「わからへんけど多分そんな感じやね」

試しに俺達は奥へと足を運ぼうとした瞬間「ぎゃあああああああああああああ!!!」と猿が憎悪を込めたような雄叫びを上げた。

俺達はかなりその絶叫にビビったけど、同時にやっぱりコッチに来れないんだと確信した。

とりあえず猿から離れようと奥へ入ったけど行き過ぎると今度は迷ってしまうと思い5分ほど奥へ進んでから腰を下ろした。

M「どないする?なんやねんアイツ・・・」
俺「さぁ・・・ちょっと待ってみて、あの猿が諦めてからダッシュで戻ろうか」
M「ちょっとってどれくらい?絶対まだあっこおるやろ、あの猿・・・」

ってな事で色々話し合った結果一日待ってみることにした。

小学生が親に黙って一日帰らないというのがどれほど勇気がいる選択かみんなもわかると思う。
それほど猿にビビっていた。
でも辺りが暗くなっていくにつれ、どんどん恐怖心がふくらんでいった。



407 :本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水) 23:05:31.86 ID:8a5x1cWz0

小学生二人だけで山で夜を明かすなんて怖く無いはずがない、ましてやあの猿に追い掛け回された後にだ。

あの猿は川を渡れないなんて俺達の思い込みかもしれない、またすぐ近くであの「あっあっあっあっ」という声が聞こえたらと思うと怖くて仕方がなかった。

ただ気を紛らわそうとしたのか二人で良く喋っていた。
他の友達の事や先生の悪口や好きな女子を暴露しあったりもした。
もちろん親の話も。

M「帰ったら絶対オトンとオカンにメチャメチャ怒られるわぁー嫌やなぁ」
俺「お前なんかエエやんけ!俺のオトン怒ったらどんなけ怖い思ってんねん!」
M「お前のオトン確かに最強やもんな、むしろここに来て欲しいわ」

ここで紹介するけど俺の親父は今現在、ある空手流派の首席師範をしている。
現役の時は組手の全国大会でもあっさり優勝してしまうほどの猛者。
試割用じゃない工業用のコンクリートブロックを素手で叩き割るほどの狂人w
あまり関係ないのでここでは省くが人間離れした数々の武勇伝有りという人物。
地域などを西日本と大まかに書いているのは見る人が見ればすぐに親父が誰の事か特定出来てしまうほど空手界では有名人だからだ。
実際この話も見る人が見ればわかってしまうと思う。

話がそれたけど、こんな感じでお互い一睡もせず夜を明かした。
てか怖くてとてもじゃないが寝れなかった。

俺「だいぶ明るなってきたな、何時やろ今・・・もういくらなんでも猿も諦めたやろ」
M「どやろか?一緒にそぉ~っと見に行こ」

そして二人で静かに川まで歩いて行った。
川に着いて周りを見渡しても猿の気配は無い。

M「あの斜面をずっと登ってあの道に出たら左やな」
俺「なるべく静かにダッシュで行こう」

そう言って俺達は川を渡った。
渡りきった所で急に昨日の恐怖が蘇る。
ここはもうあの猿のテリトリーなわけだし。
でも怖がってる場合じゃないと全力で斜面を登った。
最初に静かにダッシュとか言ってたがおかまいなしに全力でダッシュした。



408 :本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水) 23:07:18.50 ID:8a5x1cWz0

そして最初に猿と出会った所あたりにまでたどり着いた。
そこから来た道を猛ダッシュ。
この時が何故か一番怖かったのを覚えている。

そして猿と出会うことなく、あの声を聞くことなく最初の民家が見えてきた。
そこで安心したのか俺達は「うわぁぁぁああ!」と叫びながら民家の庭というか畑がある敷地に飛び込んだ。

そしたら農機をいじっていたおじいちゃんがいた。

爺「な、なんやお前ら!?どこの子や!?」

とびっくりしていた。

俺達は今までの出来事を説明したが興奮と息切れで上手く説明できなかったと思う。
実際じいさんも「何を言っとんねんコイツら」的な顔をしていた。

爺「よぅわからんけど親御さんも心配してはるやろ。とりあえずうちで家の人に電話しぃ」

という事でじいさんちへ上がらせてもらった。
そこでお茶とお菓子食べさして貰ったんだけど昨日の焼飯以来なにも食べてなかったから死ぬ程旨かった。

そんで少し落ち着いたから俺ん家に電話させてもらった。
そしたら親父が電話に出たんだけど

俺「もしもし、おとうさん?僕やけどな・・・・」
親父「○○(俺)か?どんなけ心配した思ってんねん・・・M君も一緒か?」
俺「うん・・・・・・」

ここで号泣してしまった。
怒られると思っていたが逆に優しかった親父と猿から開放された安堵感で一気にワーワー泣いてしまった。

Mも俺につられたのかワーワー泣き出した。
見かねたじいさんが俺と電話をかわって親父と喋ってくれた

爺「○○というものです。今朝、俺くんとMくんがうちに逃げ込んできまして・・・はい・・なんや猿のバケモンに追われてた言うてるんですが・・・」

と一通り説明してくれていた。
電話が終わった後、俺の親父とMの親父が一緒に迎えに来てくれると教えてくれた。

そしてしばらくじいちゃんと色々話をしていたら

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ」



409 :本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水) 23:08:20.77 ID:8a5x1cWz0

と家の外からあの声が聞こえて来た。
俺とMはもう半泣きで震えまくったよ。
もちろんじいちゃんにも聞こえていて

爺「あれか?確かに動物の声やないな、長い事ここに住んでるけど初めて聞いたわ。ここでジッとしとき、大丈夫やからな」

そう言うとじいちゃん違う部屋から猟銃を持ってきた。
エアーガンみたいな玩具じゃなく本物の銃だ。

爺「鹿とか猪用やけどどんな生き物でもコイツで殺せるから安心しぃ」
と言ってくれた。

それでもあの声が聞こえてて安心するというか、とにかく怖かった。

しばらくすると外から車の音が聞こえた。
親父だ。

エンジンの音がじいちゃん家の前で止まり車のドアを開け閉めする音を確認して俺達は一目散に玄関を飛び出し親父達のもとへ走って行った。

俺「おとうさん!早く行こ!あの猿がすぐそこにおんねんっ!」
親父「アホか!まず○○(爺)さんにお礼言わんかい!」

急かす俺とMを叱っているときに

「ほきゃやあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!!!!」



410 :本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水) 23:09:42.36 ID:8a5x1cWz0

その場にいた全員が固まった。
20メートル程山側の先にあの化け猿が立っていた。

俺とMは「うわああああああ!!」

と絶叫した。
親父達も目を見開き信じられないという顔をしていた。

俺はじいちゃんに早くあの猿を撃ってくれと思い玄関先に立っているじいちゃんを見た。
でもじいちゃんは銃を持って出てきていなかった。

そりゃあ猟銃抱えたまま親父達の前に出たら何て思われるかわかったもんじゃないんだろうけど、使えないジジイだと心の底から思った。

そしてそのとき猿がついにコッチに目掛け四足で猛ダッシュしてきた。
俺はもう大パニックになって腰を抜かした。

そのとき親父が猿目掛け突っ込んでいき猿の顔面に思いっきり膝蹴りをぶちかましていた。

猿も後ろにぶっ倒れそうになるのを持ちこたけど同時に 親父の正拳が猿の顔面にめり込んだ。
あのコンクリートブロックをも粉砕する正拳をだ。

この時点で猿は完全に戦意を無くしてたと思う。
知らんけど。

親父の攻撃はまだ止まなかった、それでも倒れない猿に渾身の前蹴りを猿の腹に叩き込んだ。
あのサンドバックすら跳ね上がる親父の蹴りをだ。

そのまま間髪入れずに足を払い猿を崩してこかせたと同時に猿の横っ面を踏み抜いた。
あの床板すらブチぬく親父の踏み込みをだ。

そこで親父の攻撃は止まった。
猿はピクリとも動かなくなっていた。
みんな無言だった。

静寂を打ち消すかのようにMの親父が喋りだした。



411 :本当にあった怖い名無し:2014/02/26(水) 23:11:17.60 ID:8a5x1cWz0

Mのお父さん「さ、さっすがですね~!猿にも驚きましたが、いや~すごいな~」
親父「この猿なんなんでしょうね一体・・・」
爺「あんな猿初めて見ましたわ、そもそもこの山に猿なんかいてませんねんけどな」

などと大人たちで話し始めていた。

俺とMは

M「なんやねん、お前の親父ムチャクチャやんけ・・・」
俺「二度と親父に逆らわんとくわ・・・」

みたいな話をしていたと思う。

その少し目を離した瞬間、猿の死体?が消えていた。

大人たちも不思議がっていたけど逃げたんだろう・・・と無理矢理納得しようとしていた。
ただ本当にあの一瞬で逃げれたのかどうか疑問に思う。

ただ親父達は帰りの車の中で「もうこの話はするな。さっさと忘れた方がええやろ」と言っていた。

まぁ無事に帰れただけで本当に良かったと思う。
色んな大人達が俺とMを探し回っていたそうで、親父以外からはこっ酷く叱られました。

Mはあのあと親父が教える空手道場に入門して今では空手の指導員をしていますw

あと、この話を見て思い当たる関係者の方がいれば伏せておいて下さいw
お願いします。
軽い後日談もあるけどまた需要があれば書きますw


>使えないジジイだと心の底から思った

ここで笑ってしまったw
爺ちゃん何で猟銃持ってこなかったんだろね。
父ちゃん来るの遅かったらヤバかったじゃんよお。
by tanaka369 | 2014-03-01 22:21 | スカッとするオカルト話

流行りの除霊(物理)

世の中には物理的に除霊ができる人がおられるご様子。
通常ならばビビったりするものなのに、この肝の据わりっぷりときたら…
837 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/27(月) 00:27:49 ID:8xkJb/+FO

最近引越したのですがなんか出るんです、ここ…
三日に一度は金縛りになるし、なんか髪の長い女が見えたりするんです。
怖いから霊感が強く除霊も出来ると評判の友達(♀)に相談しました。

・丹田に力を込め腹の底から『押忍!』と気合いを込めれば金縛りは外れる

・ローキックを連打し動きを止める、脚が無い場合はボディに一本拳を叩きこむ

・霊の両耳の穴に中指を突っ込み奥の湿った糸状の器官を掻き回せ!





おまえの方が怖いです。
ちなみにこの手で五体の幽霊を成仏させたそうです。

幽霊カワイソス(´・ω・`)


かわいそうとは思わないですね。
反撃と申しますか、そうされても仕方がない事をしたのだから。

死んでるからって生きてる人の人生の邪魔をする権利はないのです。
言ってわからんヤツは痛い思いをさせた方が親切というもの。

悪さする霊なんて所詮は甘え。
かまってちゃんの困ったちゃんですからねぇ。

恨むならば、己の業の深さを恨めばよい。
いつか成仏を果たし魂の懐の深さを思い知るがいい。

祓い屋婆ちゃんシリーズといい、なんとも頼もしいですなw
by tanaka369 | 2013-08-27 17:26 | スカッとするオカルト話

コンコンお兄さん、泥棒を懲らしめ盗品奪還成功!

今夜はお狐さんのお話をうp♪

お稲荷様の眷族、お狐さんてよく働きますね。
色々とお話を聞きます。

ヒマを出されたのでここにおいてくれませんか、っていう就活中のお狐さんもいるらしいですよ。
修行熱心な方々なのですね。
コンコンお兄さん、泥棒を懲らしめ盗品奪還成功!_f0168392_2113545.jpg

管理人のお狐さん関連話としては、今年のお正月、某神社境内の稲荷神社の前で「お狐さんはね~お稲荷様にコキ使われてるんだよぉ~♪」とのたまった直後頭痛が…!

イメージ画像としては、お狐さんから「失敬な!」とゲンコツ喰らった感じです。

その時だけで特に何もなかったのですが、気になったので後日謝罪参拝。
酔っていたとはいえ調子こいてすみませんでしたああああと真剣に謝ってきましたw

ではでは。
お暇潰しに是非どうぞ。

829 :818:2009/10/04(日) 21:29:47 ID:ax7Sp1p2

フェイク込みオカルト注意。

前提として、

・私の実家と私自身には、狐というか稲荷様と電話にまつわるオカルト話がある。
・我が家の構成は義母(旦那の母。高齢)、旦那、私、子。

私は団地のような集合住宅に住んでいるのだけど、以前から仲良くしているママ友Aから「あの人には注意して」と言われている、ちょっと香ばしい言動の人(以下、泥)がいた。

私も普段このスレを見ていたので、一応自衛を心がけてはいた。

ところが先日同じ棟内で火事があり、子を義母に頼んで私はAの元へ。

Aは足が少し悪く、住まいが火元の近くだったので、私はAとA子を避難させるのを手伝っていた。
子は奥の部屋で寝ていて、義母はトイレへ。

トイレから出ると同時に玄関扉が閉まったので不思議に思ったけど、私が一度戻ってきたのかと思い気にはしなかった。

帰宅後、義母にそれを聞き調べてみると、細々としたものが数点見当たらない。

貴重品類は一応鍵のかかる奥まった場所に保管していたので無事だったけど、 手鏡や化粧品、義母の老眼用ルーペ、子と私の靴数点など。



830 :818:2009/10/04(日) 21:30:28 ID:ax7Sp1p2

一瞬、泥が怪しいとも思ってしまったけれど、火事場泥棒や空き巣の可能性もあるので、さっさと警察へ。

その後、無くなった手鏡とよく似たものを泥が使っているのも目撃したが、一点物なわけでもないので証拠もなく、警察にお任せ。


それからしばらくして、泥がやたらとオカルトな体験をしてるとの話。

・泥の子がちょっと変になり、深夜に冷蔵庫を開けて油揚げをかじっていた。
・毎晩毎晩泥の夢に白い狐が出てくる。うざいと追っ払っていたら、夢の中で噛まれる。
・噛まれた夢で目が覚めると、足に噛んだような痕(集合住宅内は動物禁止なのでペットなどはありえない)
・「返して」という男の声の電話が泥宅&泥携帯に何度も来る。
拒否設定しているはずなのに、『通知不可能』の表示で着信。

たぶんうちの関連なんじゃないかなと思っていますが、警察に任せてるので特に何もしてません。



835 :名無しの心子知らず[sage]:2009/10/04(日) 21:41:56 ID:bUjgPv3r

ttp://enigma.ahoseek.com/m/story2.php?no=1363
まさか、この人かしら?ここ数日このサイトを読みふけってたんだよ。
そうだとしたら、ちょっと((((;゜Д゜)))



844 :818:2009/10/04(日) 22:13:20 ID:ax7Sp1p2
>>835
正解です。

とりあえず、泥自身は仕方ないとしても、子供はあまりやらんでほしいなとは思ってます。
今度実家に行ったときにでも、お社にお願いして来ようかな。


【後日談】


842 :名無しの心子知らず:2009/10/14(水) 21:55:17 ID:MO11kk1w

まとめでお稲荷様奥と名を頂いた者ですが、泥騒動解決いたしました。
こちらで報告よろしいでしょうか?
やっぱりオカルト注意な内容です。



845 :名無しの心子知らず:2009/10/14(水) 21:58:29 ID:MO11kk1w

オカルト注意フェイク込み。

あれから一度実家へ行き、泥はともかく泥の子にはあまり影響を与えないであげてくださいと、稲荷様の祠にお願いに行ってきました。

それから数日、顔にまだら模様を作った泥と知らないご婦人が、警察とともに我が家へやってきました。

来た理由は、我が家から盗んだものの返品と謝罪。
そこで泥のオカルト体験一部始終を聞きました。

・知らないご婦人は泥の旦那の姉(以下、泥義姉)で、見えたり払ったりできる方らしい。
・泥&泥子の不調を泥旦那から聞いた泥義姉が泥を見ることに。
・泥義姉いわく、
「泥は狐の怒りをかっている」
「狐は泥にしか怒っていないが、そのこぼれ電波を受信するような形で泥子にも影響が出ている」
「なにか、光る重い金物が関係しているが思い当たることはないか」
「そうとう力のある狐らしく、泥義姉の力では太刀打ちできない」
「今はまだ狐は泥を害する気はないが、このまま放置したらどうなるかわからない」
などなど…

泥が我が家から盗んだ手鏡は、金属製の少し重量があるもの。

泥はそれに思い当たったが、時を同じくして泥子の奇行もおさまったので気にしなかった。



846 :名無しの心子知らず:2009/10/14(水) 21:59:21 ID:MO11kk1w

しばらくして、夢に出てくる狐の様子が変わった。

以前はただ近寄ってくるだけだったのが、うなっていたそう。
起きてみると顔中心に赤い腫れが。

ついに観念して自首。

他の家からもちょこちょこと盗んでいたものを返し、最後の我が家へは泥義姉も同行。
(狐の怒りの元はその家に関係していると感じたそうで)

泥家は離婚はせず、泥旦那の実家へ転居。

責任持って監視しつつ、盗癖を相談できる機関を受診するということで、示談扱いとしました。

ちなみに稲荷様の祠へ行ったときは、子を義母と旦那に預けていったのですが、どうやらその間に子が稲荷様を目撃していた様子で。

子がいうには、「コンコンのおにいちゃんが『ママに、わかったよーって言っててね』だって!」だそうです。
幼児ゆえ要領を得ない…

あと前回書き忘れた補足ですが、はじめから「泥」と呼称したのは、泥が以前他の家からも細々としたものを盗んだ前歴があったためです。



854 :名無しの心子知らず:2009/10/14(水) 22:55:28 ID:vHQXM41F

>>845
するとお子さんはコンコンのお兄ちゃんとご対面をしたと。



857 :名無しの心子知らず:2009/10/14(水) 23:05:04 ID:UpyzNKUO

幼児とあるから狐を見てコンコンとわかるかな?ワンワンなら言いそうだが。
お狐さま本人が「コンコンのおにいちゃんだよ」と教えたのかも。



860 :842:2009/10/14(水) 23:15:07 ID:MO11kk1w

>>854

おそらくそうだとは思うのですが、
「コンコンのお兄ちゃんと会ったの?」と聞いても、
「ママにねー、言ってねって言われたの!」と要領を得ずです。
なんのこっちゃとは思いますが、守ってくれてるようなので追求しないでおこうと思ってます。

>>857

「尻尾とかあったの?」と聞いても、
「コンコンはコンコンだもん!」だそうです。

うちの子、たまたま狐のぬいぐるみを見せたときも、「コンコン!」と叫んで指差したんですよ。
そのほかは犬でも狸でもライオンでも、尻尾のあるぬいぐるみは全て「にゃんにゃん」な癖に…
なんとなく、わかってるのかしら。

コンコンお兄さん素敵♪

中略し放題ですが、どうやらこの投稿主の奥さまのご実家にはお稲荷様が祀られているとこと。
お狐さんは嫁いでからも見守っておられたのですね。
by tanaka369 | 2013-05-25 21:13 | スカッとするオカルト話

最強守護霊伝説 ~守護霊ゴルゴマタギ武勇伝~

一部で大人気の守護霊のお話をうp

全く怖くないコピペなので怖いお話が苦手な方もどうぞ。
後味&のどごし抜群の悪霊退散系ですよw

どうやらゴルゴマタギは半端なく容赦ない性格のようです。
二話まとめてうpしますのでちょいと長文になります。


62 :本当にあった怖い名無し:2011/04/24(日) 19:09:31.17 ID:vMm1tEfX0

俺の友人にはすごい守護霊がついているらしい。

どんないわくつきの場所でもそいつがいると何も出ない。
こっくりさんもそいつが混じると来てくれない。
挙句の果てには『さわると祟られる呪いの石』が、そいつが近づいただけで割れた。

いわゆる霊能者にそいつを見せたところ、すぐに目をそらしてしまった。
聞くと、そいつの守護霊がものすごく怖いやつなんだと。

「どんな感じですか?」ときくと、
「ゴルゴみたいなマタギで、常に猟銃を構えている」そうな。

別ベクトルでこぇぇ。



66 :本当にあった怖い名無し:2011/04/24(日) 20:14:51.06 ID:AZUXVc7k0

動物系にすごく強そう



67 :62:2011/04/24(日) 20:37:59.67 ID:vMm1tEfX0

>>66

言われてみれば、こっくりさんは元より、呪いの石も大熊の呪いだったww
ただいわくつきの場所は廃病院だったな。

とりあえず俺はあいつの後ろには立たないようにしてますww



75 :本当にあった怖い名無し:2011/04/25(月) 15:40:56.79 ID:vGj12nm9O
最強守護霊伝説 ~守護霊ゴルゴマタギ武勇伝~_f0168392_22472417.jpg


76 :本当にあった怖い名無し:2011/04/25(月) 17:05:59.02 ID:HtSrKojE0

>>75
ちょwwwwwww


414 :本当にあった怖い名無し:2011/05/28(土) 08:42:05.70 ID:nUNojBJG0

>>62ですよん。

ゴルゴマタギについてのエピソードが友人の母からでてきたので報告。

友人の母が友人を妊娠した時、夜な夜な山伏が出てくる夢を見たらしい。

山伏は7人。
彼らは彼女を囲み、不気味な叫びを上げる。

友人母は少し気味が悪くなり、ご先祖様のお墓にお参りし、「お腹の子を守ってください」と祈ったそうだ。

するとその晩の夢、いつものように七人の山伏が囲んでいたが、突然馬の蹄の音が聞こえてきた。

現れたのは真っ黒い馬に跨ったゴルゴマタギ。

そのまま、

1)馬に乗ったまま猟銃を発砲。一発で三人を貫く。
2)馬で一人を撥ねた。
3)馬から降り、鉈らしき刃物で三人を斬り伏せた。

と山伏を片付けると、これからは腹の子は俺が守るという旨を述べ、そこで夢は終わったらしい。

…いろいろと突っ込みどころはあるがすげぇ。



417 :本当にあった怖い名無し:2011/05/28(土) 09:23:02.68 ID:vbSViXbM0

>>414

七人の山伏で七人ミサキだっけ?を思い出した。

あれ、強い悪霊のイメージがあるんだけど、それを倒してしまうマタギゴルゴを想像したら、すげーわ、ゴルゴ。

しかし、強い守護霊に護られているな。その友人w



809 :本当にあった怖い名無し:2011/06/12(日) 16:36:49.65 ID:d6Apjo040

>>414に超遅レス。

ちょっと調べたら、広島の方に山伏の七人ミサキの伝承があるようだ。
埋められた場所の名前が『経塚(凶塚)』と呼ばれていたようだから、 真面目に危なかったんじゃないかと。

マタギの中のマタギ、まさに男の中の男!
もの怖じせず連戦連勝の屈強な男性ですね。

管理人も死んだらそういう屈強な守護霊になりたいな。

タロさが守護霊になったら…

「ウヒャヒャヒャヒャ!」と笑いながら楽しそうに(←ここ重要)、悪霊どもを日本刀でバッサバサ斬り倒してそう。マジでw

惨殺といっていい。
悪霊どもはまさに二度死ぬのだw
by tanaka369 | 2012-11-22 22:58 | スカッとするオカルト話

守護霊の実戦力

いや洗脳って怖いですねぇ。
投稿主さんは無事洗脳が解けたようで良かったですよ…

今夜は凄く強い守護霊がいる投稿主さん(♀)のお話をうp。

そんな強いものから護られてんのになんであんな男にひっかかったんだ…と思われるかもですが、そこが洗脳の恐ろしさ。

そして投稿主の女の子も、もう二度とああいう男にはひっかからない人を見る目を養ったのではないでしょうか。

108 :本当にあった怖い名無し:2011/01/30(日) 00:38:19 ID:wIL5P6HY0

102:名前:恋人は名無しさん投稿日:2010/09/13(月) 21:54:17 ID:e42JoAj9O

休憩所見て思い出した。

寺や神社や占い師さん達に、「守護者すっげー」みたいなことをいつも言われる私の修羅場。

付き合う前は優しくて明るい人と思ってた彼氏が、DVモラハラ男だった。

いきなり豹変するのではなく、小出しにしつつ飴と鞭を使いわけるタイプ。半ば洗脳に近かった。

初っ端から殴られてたら即逃げるんだけど、優しく嫌味を言うことから始まり、暴力沙汰になるのは付き合って半年後。

もう完全に「私が悪いから怒られるんだよね」と思い込んでいた。

その頃は優しい嫌味ではなく、ねっとり嫌味と軽い暴力に進化してて、 私が凹んで謝ってたら、サンダルはいてる私の脚を彼が革靴で踏み付けようとした。

踏まれる寸前、彼氏の頭に鳥の糞がボトッ。

空を見渡しても鳥は居なかった。

彼氏の部屋で彼氏が他愛のないことで切れて、手を振り上げた瞬間、棚の上にあったものが彼氏の頭にヒット。
棚のすぐ近くに居たわけじゃないのに。

私に熱いお茶をひっかけようとした瞬間、持ち手が折れて彼氏の股間にバシャッ。

私にライターを投げ付けようとした瞬間、ライター着火。
彼氏の服に燃えうつり軽い火傷。

私を怒鳴ろうとした瞬間、茹でていた玉子爆発。
鍋の近くにいた私無傷。鍋から離れていた彼氏の顔にヒットし火傷。



103:名前:恋人は名無しさん投稿日:2010/09/13(月) 21:58:24 ID:e42JoAj9O

他にも、夜中に呼び出しメール送ろうとしたら携帯が壊れたり(店に持っていくと直る)、mixiに、私sage彼氏ageな日記をあげようとした瞬間にパソコンあぼーん、とかあったらしい。

「最近変な婆が夢にでてきて」とも言っていた。

ある日、夢に聞き慣れない方言のおばちゃんが現れて、

「あぁあぁ、いだましいこどっ。えぇっこっんな痩せちまっで…ひょろひょろでねぇの。ほんだからなんどもいってっぺぇ、あ゛んなろぐでもねおどこやめっで、なっ」

とか言われた。

起きた瞬間に「なっ」という声が聞こえた気がした。
妙に印象に残る夢だった。

その数日後、友達と歩いてたら、浮浪者っぽい占い師?に呼び止められた。

占 「あんたえらい人に守られてるねぇ。その人の言う通り、彼氏とは別れなさい。殴る蹴るって、最低じゃないの彼氏」

友 「ちょっと失礼じゃないですか?この子の彼は私も知ってますが、とても」
占 「あんたはね転職はやめときなさい。なんだっけ髪長いその人、二週間後に辞めるから」

占い師の言葉に固まる友達。

友達は髪長い同僚といざこざがあり転職を考えていた。
(修羅場無関係だが、髪長同僚はきっちり二週間後退職した)

占 「二万二千七百五十ニ円あるでしょ。お代は千円札二枚でいいよ」

一円単位で財布の中身を当てられた事にびびり、二千円渡してそそくさと逃げた。

友達 「彼氏君…殴る蹴るってほんとに?」
私 「私が悪いから…仕方ないよ」
友達 「どういうことで殴られたの?」

詳しいことを話すと、友達は怒りで顔真っ赤にしてた。



106:名前:恋人は名無しさん投稿日:2010/09/13(月) 22:04:15 ID:e42JoAj9O

その後、友達に説得され洗脳解除。

彼氏をファミレスに呼び出して別れを切り出した。

周りに聞こえるか聞こえないかの静かな声で毒づきはじめる彼氏。

「外に出るか」と腕を捕まれた。

真後ろの席に変装して待機してくれていた友達4人(私と彼氏の共通の友人)が彼氏を止める。

愛想よく友達に挨拶する彼氏。

「話聞いてたから、全部知ってるから」と、最初に私を説得してくれた友達が告げると、顔色を変えた。

私はもう見慣れていたが、友人達には初めて見る表情と雰囲気だったらしく、ついてきたものの彼氏寄りだった友人の一人は呆然としていた。

多勢に無勢と判断したのか、一人で帰ろうとする彼氏。

友達 「話終わってなくない?ちゃんと別れるんだよね?」

彼氏 「もういらねーから」

彼氏寄りだった別の友達 「サイテー…彼氏君ってこんな人?」

彼氏 「誰に何言ってもいいよ?みんな俺の味方だし。お前らなんかの言うこと信じないって」
録音済みでした。

その後彼氏は、友人の半分ぐらいに縁を切られていた。

私と別れた後、彼氏は私を殴った右手を火傷し、私の目をつこうとした中指人差し指の先っぽ削る事故にあい、私を蹴ったり踏んだりした右脚を骨折。

彼氏の家にある私が貢いだ物は、カビ大発生と虫大発生で台なしになったらしい。

別れた後に、また方言のおばちゃんの夢をみました。

「うんうん」と満足げに頷き、
「男でも女でもな、あいそええのはきぃつけ、笑顔の下は鬼がおるでのう」

そして何故か、近くのスーパーのイメージがわいてきた。
そのスーパー近くにある宝くじ売り場で宝くじ買ったら、貢いだのと同じくらいの額をあてました。



112:名前:恋人は名無しさん投稿日:2010/09/13(月) 22:30:12 ID:e42JoAj9O

DV受けてるのは私の方なのに、生傷絶えなかったのは彼氏のほうだったな。

本性表わしはじめたあたりから、彼氏がどんどん不運になっていってて、 転んだり物無くしたり、何か小さな失敗をするようになってった。

ドジなタイプとは程遠く、神経質で周囲をいつも見渡してるタイプだったから心配だった。

昔坊さんが語ってたけど、守護者は霊ではなくて、もっと強くて偉いらしい。

人間だったかどうかはわからなくて、大地とかそんなあたりらしい。


補足。

>「あぁあぁ、いだましいこどっ。えぇっこっんな痩せちまっで…ひょろひょろでねぇの。ほんだからなんどもいってっぺぇ、あ゛んなろぐでもねおどこやめっで、なっ」

標準語訳:「あぁあぁ、痛ましいこと。えぇっ。こんなに痩せてしまって…ひょろひょろじゃないの。だから何度も言ってるでしょう? あんな碌でもない男やめろって。なっ」

もろ山形の方言だわ。
とくに「いってっぺぇ」はとく聞きますぜ。

「何度も言ってるでしょうが!(現在進行形)」だと→何度も言ってっぺぇ

「言ったでしょう!?(過去形)」だと→言ったべず・言ったべや・言ったべ
by tanaka369 | 2012-03-16 00:06 | スカッとするオカルト話



ネットの大海の片隅でひっそりと生息しています
by tanaka369
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新の記事
画像一覧
記事ランキング
検索
カテゴリ
お気に入りブログ
最新のトラックバック
www.northamp..
from www.northampto..
ガガミラノ ダイヤモンド..
from ブルガリ 香水 プールオム ..
ブライトリング b-1 ..
from ブルガリ 財布 正規品 充電器
http://lucru..
from ブルガリ 時計 電池交換 au
スーパーコピー,スーパー..
from ランゲ
以前の記事
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
その他のジャンル


Skin by Excite ism