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セルリアン☆ブルー

スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:英霊オカルト話( 18 )

サイパン テニアン島での出来事

ちょっと久々に英霊に纏わるお話をうp。

テニアン島の英霊の皆さんが無事日本にご帰還されたのか気になるところです…
慰霊団と共に帰っていくとは聞くものの。
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(お写真は最近拾ってきたお気入りの画像)


991: 本当にあった怖い名無し 2015/08/01(土) 16:24:09.20 ID:4yIpmZTvS
笑えないですがさっき読んでジーンとしたので。天の岩座神宮の宮司である奈良泰秀さんのブログから一部転載。


以前、演劇活動の一環でグアム大学での公演をしたことがあり、これが縁で日本留学の経験がある地元チャモロ族の有力者と知り合った。
この友人をサイパンに訪ねた折、農場のあるテニアン島に誘われた。このテニアン島では、終戦の一年前に一万人近い日本軍の守備隊が玉砕している。
米軍の占領後、広島に投下された原子爆弾を搭載したB29爆撃機エノラ・ゲイが、ここから飛び立ったことでも知られている。
島に着いた翌日、友人に案内してもらいテニアン神社跡を訪れた。身の丈に近い草叢のなかに、鳥居と覚しき黒く焼け細った不揃いの二本の丸木が、空しげに立っていた。
奥に小さな祠が見え、辛うじて神社跡を偲ばせた。

不思議な体験はここで起きた。

大祓祝詞を奏上し始めると、急に辺りの空気が変わったように思え、眼前の景色が左右からゆっくりと変化していった。
僅か一メートルほど先の筈が遥か遠景であるような、表現し難い奇妙な遠近感のなかに、一枚のセピア色に変色した古い集合写真のような情景が現れた。

992: 本当にあった怖い名無し 2015/08/01(土) 16:29:45.49 ID:4yIpmZTvS
それは、何段かの白い石段からこちらに向かって一様に頭を垂れ、一様に顔の見えない何十人、何百人という兵士の姿であった。
軍服を着け直立不動で頭を下げている多くの兵士。腰を降ろしたまま頭を下げている兵士。
白衣に戦闘帽で上半身を起こし、こちらに向かい頭を下げている兵士。
誰もがじっと微動もせず、無数の兵士が祝詞奏上を聞き入っているように思える姿だった。
奏上が終わると、またゆっくりと左右から景色が変わり、セピア色の情景は消えた。
そこにはギラギラと照り付ける南国の太陽の光に草が蒸れる景色が戻っていた。
初めは何が起きたのか茫然自失の態の私に、友人は何度も声を掛けたとのことだった。不思議なことに恐怖観念などは微塵も感じることは無かった。



先人と現代人の一番の違いは躾と教育かな。
双方良きこと悪しきことの両方ありますが…

先人達は立派だったと思います。

by tanaka369 | 2015-08-12 15:49 | 英霊オカルト話

英霊からの成人の祝

娘さんの成人式の後、靖国神社参拝へ。
それから不思議な護りの御縁ができたというお話です。
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英霊の皆様もお祝いされたのだろう。
晴れ着で神社参拝だなんて粋だなあ♪



578 :可愛い奥様:2012/09/02(日) 23:15:17.33 ID:/AVlpOqQ0

娘の成人式の前撮りの日、親が言うのもヘンだけどお願いしていた美容院のメイクさんはさすがプロと感嘆するほど上手でナチュラルメイクに振袖を着て、娘はとても清楚で可愛らしかった。

せっかくだから靖国神社に行ってご挨拶しようとなってお参りに行った。

無事二十歳になりました、どうか日本の国のお役に立てますよう、娘をお見守りて下さい、って祈ったの。

それ以来、家で何か気をつけなくてはならない事が起きるとリビングの電気がピカピカ点滅する。

娘が試験勉強さぼってネットで遊んでるとピカピカ。
面倒臭いからってお風呂に入らないで寝ようとするとピカピカ。
やかんでお湯を沸かしてるのを忘れてるとピカピカ。

振袖を着た晴れの日とは大違いで、家の中では女子力0の娘にがっかりしてるかも知れないけど、我が家に来て、娘を見守り戒めて下さってると家族で信じている。

一昨日、最近ピカピカしないね、いなくなっちゃったのかな?
って話してたら、ちょっとしてからピカピカピカ。
良かった!ちゃんといた。
ありがとうございます!と、リビングの電気に向かってお礼を言いました。



良きお母さん・妻君ですね。
謙虚で信心深く、愛国心があるって素晴らしいこと。

英霊でなくても護ってあげたくなりますよ。
管理人からもご多幸をお祈りいたします。

by tanaka369 | 2014-01-16 21:34 | 英霊オカルト話

英霊は冷静

ある人が靖国参拝した時の体験談です。
靖国神社境内にある遊就館での出来事の小話を…

ある方が軍人さんの遺影ともいえるお写真を見ていたのですって。
そしたら耳元で、

「気にするな」

と若い男性の声が聞こえたそう。

振り返っても誰もおらず「はて?」と思ったそうな。

そしてその直後? に、
ハングル語でファビョってた朝鮮人がいたとのことw

(北か南か不明だったので朝鮮人と表記しました。おそらく韓国人だと思うけどな!)

暇人め。
真面目な話、唐辛子の摂取し過ぎなのでは。

管理人は、反感を持ったりするのは個人の自由、国策の自由だと考えておりますが、わざわざ慰霊の地である靖国に出向いて文句いうあたり民度が伺いしれるというもの。

自国でも敵国でも多くの人々が亡くなったのだから、慰霊の思いは万国共通だと思うのです。

その思いを堂々と汚すあたりがまた奴ららしいというかw
民度が低いから軽蔑されてるんですけどね。

でも英霊の皆さんは優しいのな。
別に鉄拳を喰らわせるわけでもない。

怒ってもいいと思うのだけどね。
by tanaka369 | 2013-04-26 22:08 | 英霊オカルト話

若者と英霊

英霊関連話をば。

気の毒だけど生前のまま時が止まっているんだろうね。
そんな英霊さんから励まされた若者の体験談をうp

869 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 19:46:02 ID:TUrKGKlp0

おもしろいかどうかはわかんないけど投下してみる

家の姉は霊感が強いらしく、家でよく霊を見るらしい
姉の話によれば、俺の部屋の前の廊下の天井に兵隊さんが列をなして歩いてるらしい

数年前から言ってたんだが、俺には姿はおろか気配すら感じた事が無かったのでたいして気にしてなかったんだが少し前に俺の前に姿を現したんだよ。

夜中の一時ぐらいに喉が渇いたから飲み物を取りに行こうとして廊下に出たらいるのよ、逆さまにぶら下がった兵隊さんが

しかも、戦死したひとらしく腕や足が無い人が大半なんだよ

廊下の端からこっちに向かってザッザッザッザって足並みそろえて歩いてきてうわぁやべぇとか思ってたら、先頭の人が俺の一㍍ぐらい前まで来て止まるのよ

もうそのときは怖さで軽い金縛り状態になってたわ
  


870 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/15(日) 19:46:37 ID:TUrKGKlp0

続き


で、もうどうしていいかわからずにとりあえず敬礼したんだよ

そしたら先頭に居た人だけ敬礼を返してきて、一言

「お勤めご苦労様です。」

って言って、俺の横を通り過ぎていったんだけどすれ違う兵隊さんが全員声かけてくれんの

「がんばれよ」とか「無理するな」とか「体壊すなよ」とか

なんか全員励ましてくれて、ちょうどそのとき仕事が追い込みの時期で肉体的にも精神的にもやばい状態だったから泣けてきちゃって、ぼろぼろ泣きながら

「はい!○○(名前)は最後までやり通します!!」

って言ったら、最後の兵隊さんが微笑みかけてくれて

その後、兵隊さんが消えても涙が止まらなくなっちゃって
しばらく敬礼したまま泣いてたよ。

それから、ハッキリとは見えないんだけどぼんやりと兵隊さんを感じるようになった。

次にまた会えたら怪我の手当てでもしてやれたらいいんだけど、
なにか幽霊に対して出来ることってないかな?
(オチなくてスマソ)


逆さまなのが気になります…

成仏していない英霊さんにお頼み申す。
行進ついでに国賊どもに鉄拳をw
by tanaka369 | 2013-04-24 16:46 | 英霊オカルト話

帰郷

人は死ぬ時、あらゆる記憶が駆け巡るのかもしれない。

「ここに帰って来い。
 いつでも帰ってきてもいいんだよ」

旅立つ者にとっては甘えにも、そして魂の拠り所にもなる安らぎの言葉。
そんなコピペをうp。

特攻隊員のお話です。
575 :本当にあった怖い名無し:2010/12/14(火) 23:33:37 ID:OHKK3zSV0

先日、曾祖父の七回忌があった時に、祖父から聞いた話です。
もしかしたら、よくある戦時中の話かもしれません。

第二次世界大戦が終戦する1年ほど前の話です。

代々うちの家は神主の家系で、免許みたいなのが出来るずっと前から神主を営んでたそうです。

平安時代の神祇官(?)ぐらいまでさかのぼるんだとか。(流石にこれは信じてませんけど)そう言うわけですから、地元ではいわゆる名士の部類に入る家でした。

それを目に付けたのか、単に手近な神主だったからかは知りませんけど、曾祖父は軍の従軍神主として招致されたそうです。

そんなこんなで数日経ったとき、曾祖父は作戦の成功祈願を行うために軍の飛行場へと呼ばれました。

何の成功祈願かは言うまでもなく特攻だったようです。
曾祖父は皇室を尊敬して陛下に忠誠を誓っていた右翼の様な人でした。

そんな曾祖父でも特攻には反対だったようで、一応全身全霊を込めて祈願をしたそうですが、特攻に向かう若い兵に、

「怖かったら帰ってきてもいいんだよ」と小声で言ったそうです。

当時曾祖父は30代半ばぐらいでしょうか、自分より若い前途ある青年を、死地に追いやるのが忍びなかったのでしょう。

その時特攻に赴いたのは三人だったらしく、全員に優しく諭すように言ったそうです。

ですが、結局翌日になっても、翌々日になっても、三人が帰ってくる事はありませんでした。



576 :本当にあった怖い名無し:2010/12/14(火) 23:34:36 ID:OHKK3zSV0

それから一カ月ほど経ったときの事、突然曾祖父が歩兵の中隊を率いる事になりました。

階級は低かったですが、(元々軍人じゃないから当然)温厚な性格と、日ごろから兵たちに優しく接していたせいで慕われていたせいか、急に任命されたと聞きます。

それで出立の前日。いろいろ準備している最中に、ボロボロの服を着た兵士が歩いてきました。

見おぼえがある顔だと思って暫く眺めていると、一か月前に特攻した若い兵の一人だと気付いたそうです。

「よく帰って来た」と曾祖父が言うと、

「先生のおかげで帰ってこれました」
と若い兵は言ったそうです。

(曾祖父は当時軍中で兵たちに先生と呼ばれていたそうです)

曾祖父はその後に九州へと派遣され、無事帰還する事が出来ました。

それから日本が戦争に負けて数年経った頃の話です。

相変わらず曾祖父は神主を続けていたそうですが、ある日ふと若い特攻兵の事を思い出し、会って話をしようと考えたそうです。

いろんなところにかけあった結果、住所を知る事が出来ました。

翌日に、曾祖父はその若い特攻兵の実家へと向かったそうです。

そこで田植えをしている特攻兵の母親に曾祖父は会いました。

名前を告げると、母親は「貴方が息子の言っていた神主の先生ですか」と言って、家の中に招き入れてくれました。



577 :本当にあった怖い名無し:2010/12/14(火) 23:35:20 ID:OHKK3zSV0

そのまま母親が案内したのは、仏壇の前。

其処には、あの若い特攻兵の写真が飾られていました。
曾祖父は驚いて、母親に尋ねました。

「急な病気で亡くなったのですか」

母親は泣きそうな顔で、ですが笑って言ったそうです。

「息子は、貴方の祈願して下さった特攻で亡くなっております」

曰く、曾祖父が特攻兵と話した翌日に、田植えをしている母親の前にふと、息子が現れたそうです。

息子の帰還を喜ぶ母親に息子は、

「自分は親不孝者で、先日の特攻で死んでしまったが、神主の先生のおかげで最後に帰ってこれた」

と告げて、ふっと消えてしまったそうです。

その後、曾祖父の前に姿を現す事はなかったのですが、彼の墓に参った時に、「ありがとうございました」という声が聞こえたと言います。

祖国に、故郷に帰って来れて良かった、良かった。

沖縄戦で亡くなった兵隊さんなんですが、「部下達が皆成仏しなければ私も成仏しない」とこの世に留まっている上官がおられました。

彼も成仏できたのかしら…

管理人だったらどこに帰りたいと思うのだろうね。
おそらく「あの世」だろうなぁ。
先に亡くなっていった両親を始め親しい人達がいるところだもの。

両親やタロさは管理人が死ぬと、死ぬほど悲しむと思うので絶対それは避けたいところ。
なので見送ってから死にたいな~。
by tanaka369 | 2013-03-26 10:41 | 英霊オカルト話

お狐様の海外派遣

東南アジアの戦地で不思議な体験をしたという兵隊さんのお話をうp☆

いい話でした。
お狐さんは本当に働き者ですなぁ。

151 :ちんぎす :03/03/17 09:35

太平洋戦争中、曽祖父は兵役で東南アジアに出征していたそうです。

と言っても戦闘要員ではなく、現地に補給用の鉄道のレールを敷く工兵部隊の、小隊長を命ぜられていました。
小隊長といってもふんぞり返っていられるわけではなく、自分自身も一緒に作業していたそうです。



152 :ちんぎす :03/03/17 09:36

ある日、いつものようにレール敷きの作業をしていた祖父は、探していた工具がトロッコの下にあるのを見つけて、取ろうと思いトロッコの下にもぐり込みました。

すると向こうの空から、聞きなれないプロペラ音が聞こえてきました。
その時曽祖父はトロッコの下にもぐり込んだまま、心臓が止まるかと思ったそうです。

それは敵の戦闘機のプロペラ音だったのです。
「敵機ぃーーーーー!!!!」
隊員の誰かが言うが早いか、機銃掃射が始まりました。

運良くトロッコの陰にいる形になった曽祖父は、戦闘機の照準にはなりませんでした。
そしてトロッコの下から、「みんな逃げろ!逃げろ!それか隠れろ!!!!」とわめいたそうですが、逃げ遅れたり隠れられなかったものは、次々と弾丸に倒れて行ったそうです。



153 :ちんぎす :03/03/17 09:37

何人もを殺した後、戦闘機は気が済んだのか、はるか遠くの空へ消えて行きました。

プロペラ音が聞こえなくなると、生き残りが周囲の物陰からわらわらと這い出してきました。
うろ覚えですが、たしか生き残りは20人くらいだったと憶えています。

曽祖父は小隊長として、本部にこの事を報告せねばならなかったならなかったのですが、 運の悪いことに先ほどの襲撃で通信機が破壊されてしまい、 仕方なく全員を連れて徒歩で熱帯雨林のジャングルを突っ切って、本部に向かう事になりました。



154 :ちんぎす :03/03/17 09:40

地図を元に座標や方角を確認した後、ぞろぞろと行軍を始めましたが、ジャングルと言えば何しろ悪路も悪路。
歩けども歩けども本部には到着しません。

空が暗くなってきて月が昇った頃、ようやく全員気付きました。
「…我々は迷った……!」
すでにその時は、地図を見ても一体今自分たちが何処にいるのかさえわからない状態。

疲労の色が濃い隊員を前に、小隊長として責任を感じていた祖父はひどく焦ったそうです。
通信機が無い今、こんな広いジャングルで迷ったら誰も助けに来られない。
はっきり言ってシリアスな状況です。



155 :ちんぎす :03/03/17 09:41

しかし曽祖父は気丈を装って言いました。

「こうなったらじたばたしても仕方ない。とりあえず今日はここで野営して、また明日本部を目指そう。なあに、朝になって太陽が出れば方角が分かるわ」

曽祖父の空元気溢れる発言を受けた隊員たちでしたが、バレバレの空元気では勇気付けられるはずも無く、その場に腰を下ろして、口数も少なく、持っていた食料をポリポリかじっていたそうです。

曽祖父も同じように食料を口にしていた時、隊員のひとりが、「たっ、たっ、隊長っ……」と密林の向こうを指差しながら、大慌てで曽祖父の方に駆けよって来ました。



156 :ちんぎす :03/03/17 09:41

指差す方を見ると、何やら暗がりの中で黄色の明かりがユラーリユラーリと揺れている。

夜目の遠目ではっきりとはわからないが、目測では大きさ30センチくらいか。

「…敵……!?」
隊員達に緊張感が漂いました。

もしあれが敵部隊のライトだったら…こんな状態で戦闘になったら…。

そう思うと心臓は駿馬のひづめの様に拍を打ち、冷や汗は滝のようにいくらでも出てきます。



157 :ちんぎす :03/03/17 09:43

全員ノドをカラカラにしながら、しばらくその明かりを観察していましたが、皆じょじょに怪訝な顔をしはじめた。

どうやらその黄色の明かり、様子がおかしい。

普通ライトを手に持っていれば、その明かりはこっちに近づくなり遠ざかるなりするものです。

しかし、その明かりは近づかず離れず、誘うように同じ位置でずっとユラリとゆれているのです。

そのゆれ方は、8の字を横に倒した無限大『∞』のカタチをなぞるような動きだったそうです。



158 :ちんぎす :03/03/17 09:44

そして、もっとも驚くべき事がおこりました。

皆がその明かりをまじまじと見つめていると、なんとその明かりが『ちょうちん』になったのです。

そうです。
時代劇やなんかに良く出てくるあの提灯です。

現代では全くみかけませんが、当時まだ夜歩きの照明として使われていたそうです。

しかし、ここは日本から遠く離れた戦地。なぜこんなところに?
ありえない、ありえないと、曽祖父は頭を振りました。

しかもそのちょうちんには、何やら文字と家紋が書かれている。

目の前で繰り広げられる不思議な映像に呆気にとられながらも、 皆そのちょうちんに目を凝らして、文字を読もうとしました。

そして曽祖父はここでまた、心臓が口から飛び出すほどおどろくことになりました。

「………な、なぁ!!??」
なんとそのちょうちんには、曽祖父の苗字が書かれていたそうです。

しかも家紋は、見まごう事無き我が家の家紋!



159 :ちんぎす :03/03/17 09:47

隊員達も同じものを目撃し、全員頭の上に巨大な?マークを何個も浮かばせて、曽祖父の顔を見ておりました。

曽祖父は混乱する頭を必死に整理しながら、実家の家族の事を思い出していました。

……そう言えば帰りが遅くなった時、いつも家族がちょうちんを持って迎えに来てくれたっけ。

そうそう。
丁度ああ言う風にちょうちんを揺らして、おれが見つけ易いようにって……。
あれは…。あれは、ひょっとしたら、神の助けかもしれない!



160 :ちんぎす :03/03/17 09:48

何故かそう思った曽祖父は、隊員達にあれは確かに我が家のちょうちんだと告げ、 「あのちょうちんについていくぞ!」と言いました。

まともな判断だとはおもえません。

しかし、隊員達も不思議現象を目の当たりにした直後でしたので、かなりパニくっておりまして、 口々に「あれは狐火じゃ」「いやきっと狸じゃ」「化かしてワシ達を食おうとしとんるじゃー」と、 およそ論理的でない反論をしていたそうです。



161 :ちんぎす :03/03/17 09:49

結局、何だか知らないが、強烈な確信のある曽祖父の猛烈な説得により、隊員達はしぶしぶ曽祖父に従うことになりました。

曽祖父はちょうちんに向かってずんずん進んで行きます。
その方角は、曽祖父たちが思っていた方角とは全く別の方向でした。

ちょうちんは前と同じようにゆらゆら揺れながら、常に一定の距離を保って離れていきます。
曽祖父たちは足の痛みも忘れて、そのままちょうちんを追いかけ続けました。

何時間歩いたでしょうか、東の空が白み始めた頃、曽祖父率いる小隊は突然にジャングルを抜け出し、本部にたどりつきました。

いわく、一心不乱にちょうちんを追いかけ続け、急に眼前が開けたかと思うと本部に辿りついていたらしいです。

その時、さっきまではっきり見えていたちょうちんは、どこを見回しても影も形もなかったそうです。



162 :ちんぎす :03/03/17 09:50

日本に帰ってきた曽祖父は、両親にそのことを報告しました。

すると両親から、驚くべきことをきかされました。

なんと曽祖父が出生した後、曽祖父の父は息子の生還を願って、 毎晩近所の山中にある稲荷神社に出向き、行水をしていたのでした。

それは雨の日も風の日も、一日とて休まず続けられたそうです。

曽祖父が遭難しかけた前後は、何故かこれまでに無いほどのイヤな胸騒ぎが猛烈にしたらしく、 風邪の身を押して稲荷神社にでかけ、普段より気合をいれて行水をしていたのだそうです。

「お稲荷さんが不憫におもって、お使い狐を東南アジアにまで飛ばしてくれたんかねぇ…。あのちょうちんはきっと、狐火が化けてくれたんじゃわ…」

とは、私にこの話を教えてくれた祖母の言葉です。

by tanaka369 | 2013-01-20 16:19 | 英霊オカルト話

怖がらず靖国へお連れして欲しいな……できれば

英霊に纏わる気の毒なお話をうp。

英霊は怖くないよ。
人でなし的に失礼を欠いたらわからないけれど。
忌むべき幽霊話なんて聞いたことないもの…

彼らの願いは一つ。
日本の土を踏むこと。
故郷へ帰ることだけが願いなのだから。

636 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/30(月) 13:41

10数年前の『人事院月報』という国のお堅い雑誌の読者欄みたいのに何故かあった。
ちょっとこわかったので今でも覚えてます。だいたいこんな話。

夏休み、一家でサイパンを訪れた。
深夜、ホテルで皆寝ていたらいきなり電話がかかってきた。寝ぼけ眼で取る。
すると男性の声で『○さんですか?』と尋ねてきた。(ちょっと実際の名前覚えていないので、○でご勘弁下さい)
「いーえ、違います…」とこたえると電話は切れたが、少したってまたかかってきた。
同じ人がまた『○さんはいませんか?』。「違いますっ!」と切った。 
まったくこんな夜中に一体…と不愉快。
でも旦那も子供も不思議と気づかず、すやすや寝ている。
ふとベッドサイドに気配を感じ振り向いた。



639 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/07/30(月) 14:52

するとそこには男性が立っている。兵隊姿の。
それを見て動転し、声も出ない。
日本兵はじっと見つめ、テレパシーのように声ではなく心に語りかけてきた。
『自分は……というものだ。○さんを探している。どこにいるか知らないか?』
『いえ、知りません…』と念ずるように伝えると、驚いたことにまた心に返してくる。
『○さんが自分を日本に帰してくれると約束してくれた。どうしても探したい』
ふるえながら『自分はその人を知らないし、申し訳ないが何もわからない』。
すると『どうしても日本に帰りたい。自分だけじゃなく、皆そうだ』と、窓の外を見ると無数の日本兵の姿が。
ここでぎゃぁーと悲鳴をあげたら、それらはさーっと消えた。
その叫び声で家族が目を覚ました。
やはり家族は電話のことなど何も知らなかった。

翌朝、ホテルに文句を言ったが、「そんなのよくある話だ」ととりあってくれない。
帰国後、何かの手がかりがあればと、日本兵の名前を調べてみたがよくわからなかった。
それにしてもなぜ、霊体験もなかった自分のところに出てきたか不明。

以上です。
みなさん、特にこれからの季節、南の島々で浮かれ遊ぶのはつつしみましょう。

私だったら自分に付いて来てと申し出て、成田からその足で靖国までお連れするけどねぇ。

何故靖国なのかと申しますと…

・当時「靖国で会おう」という合言葉があったから。
・昔も今も靖国の位置は変わってないから(戦前と風景が変わっていても何とか土地勘が働くんじゃないかと憶測)
・同じ境遇の親切な英霊がいるかも

一人一人の墓前までは連れていけないので、せめて靖国まで。
と思うわけです。
by tanaka369 | 2012-11-17 15:50 | 英霊オカルト話

終わりのない戊辰戦争

今宵は戊辰戦争関連の幽霊話をうp
秋田県の凛々しい少年戦士のお話です。
951 :軍板より出張:04/12/24 22:45:10 ID:PpNoDW+f

戊辰戦争の折、父親の実家近辺は『奥羽越列藩同盟』に端を発する『秋田戦争』に於いて、秋田久保田藩士と岩手南部藩士が激戦を繰り広げた場所でした。

それ故か、父親は何度か彼等の幽霊に出会ったそうです。

話は戦前になります。
当時、田舎に住む子供達はどこも同じだったと思いますが、自ら山へ入って、主に小型の獣を獲ってその皮を剥いでなめしたり、仕掛け針で鰻や鯰を獲って小遣い稼ぎをしていました。
親父もそんな例に漏れず、よく山へ獲物を獲りに出かけたそうです。

さて、そんなある日の事。やはり親父は、仕掛けた罠に何か掛かってないかと山へ入ったそうです。
いつもの通い慣れた道を通って山の奥へ…が、その日は何かが違ってたと言います。
妙に体が軽い。
気持ちも晴れ晴れとしている。
理由は分からないけど、これから良い事がありそうな予感でした。

そんな感じでテクテクと歩いてると、樹木の陰に何やらチラチラと見えるものがあります。
よく見ると、誰かが座って休んでいるようです。
親父は黙って脇を通過しようとしました…と、思わず足を止めてしまいました。



952 :軍板より出張:04/12/24 22:46:41 ID:PpNoDW+f

どう見ても、その人物は自分達とは違う格好をしていました。

以前、行列で家の中を歩いてた…、そうだ、あの戦士達と同じ姿じゃないか。
その兵士が今、目の前で道端にうずくまるようにしている。

その時、不意に兵士が顔を上げ、親父の顔をじっと見つめました。

年の頃は15、6歳でしょうか。
とはいえ、意志の強そうな顔をしており、実に立派な戦士に見えたそうです。

と、彼はおもむろに立ち上がると、突然風のような速さで山を下り始めたそうです。

それを見た親父は思わず、「そっちは○○(親父が住んでいた村)に行く道だよ!」と呼びかけました。

すると彼は一瞬親父を振り返り、そのまま走り去ったとの事です。

その姿は、まるでこれから戦場へ臨むような、そんな印象だったと。

私はこの話を聞いた時、

「で、その人は敵(南部藩)だったの?味方(久保田藩)だったの?」
と質問しましたが、
「どっちにしたって日本の為と思ってたんだ。敵も味方も無いだろう」
と諌められました。

管理人の地元である山形市(山形藩管轄)は三郎ちゃんが反逆者として官軍に首をさし出してくださったので戊辰戦争の戦火より免れました。

三郎ちゃんとは=当ブログ過去の日記参照:水野三郎右衛門元宣(享年27才・三郎ちゃん)

管理人は三郎ちゃんのこと、忘れないよ…
by tanaka369 | 2012-10-14 23:04 | 英霊オカルト話

【生殺し】腹をすかせた英霊さんが食べたいのをグッと我慢していた件

今日は目頭が熱くなるお話をうp!
これはいい話。

533 :本当にあった怖い名無し:2010/09/26(日) 21:30:25 ID:GNrympi6O

大学時代に旅行で沖縄行って、旅行終わって帰宅した夜、部屋に日本兵が出た。

目茶苦茶怖かったが、ただ立ち尽くしてるだけで暫くしたら消えた。

痩せてたし顔色悪かったし、戦争でお腹へって亡くなったのかな~と思い、翌日はお茶とおにぎりを用意して待った。

その日も出たが、やっぱり立ってるだけで暫くしたら消えた。
数日お茶とおにぎりを用意して観察したが、同じ事が続いた。

私も「何が気に食わないんだろう」と思いながら、おにぎり増やしたり漬物付けたり味噌汁付けたりしてた。

そんな事が一週間くらい続き、連日夜中まで起きていた私はそろそろ眠気に勝てなくなった。

そこで、もはや和食フルコース(お茶、おにぎり、味噌汁、漬物、焼き鮭、煮物、お饅頭)と化した食事を用意し、その日は早めに就寝。

夜中に気配で目が覚めて、コッソリ見たら、日本兵ガツガツ食ってた。
ちょっと泣いてた。

全て飲み食いした後に立ち上がり、私に向かってビシッと敬礼して消えた。

以後は来なかった。

朝、日本兵が食べたと思った食べ物は一応形は残ってたけど、どれも一晩じゃ考えられないくらい水分が抜けてカラカラになっていた。
お茶と味噌汁は無くなってた。

祖父(徴兵経験は無い)に話したら、

「男ってのは生きてても死んでてもそういうもんだ。変な意地がある。若い娘に飯がっついてる所見られたくなかったんだろ」

と言っていた。
最初毎晩観察してた私が生殺しにしてたのか……と思うと少し申し訳ない。

投稿主、いい人。
将来いい嫁さんになるよ。うん。
by tanaka369 | 2012-10-11 15:33 | 英霊オカルト話

肉体は海の塵となろうとも…

肉は海の塵と果て滅びようとも、その魂は死せず。
日本男児たるもの信念及び職務を全うすべし。

そんな海軍魂が戦後に民間大型貨物船を海賊船団から護った出来事。
(コピペ内の誤字は訂正しております)

20 :本当にあった怖い名無し:2008/07/21(月) 17:02:21 ID:0xvlDWtw0

実際に報道されたオカルト話。

2003年だか2004年だかに、読売新聞・朝刊の国際面の片隅に掲載された怪事件。

南シナ海で海賊船団に襲撃されていた大型貨物船の船員の証言によると、全速で逃げようとする貨物船と、機銃を発砲しながら追いすがる海賊船団の間に突如駆逐艦が現れた。

船員曰く、「日本帝国海軍旗を掲げた、太平洋戦争時のような駆逐艦だった」とか。

予期せぬ重武装軍艦の出現に海賊船団は慌てて逃げ去ったため、貨物船は助かった。

なお、駆逐艦はいつの間にか霧の中に消えてしまったと言う。

成仏されてないところ失礼ですが、是非日本海にも。
南シナも引き続き巡回よろしくお願いいたします。

…なんて。ハハッ。
by tanaka369 | 2012-10-07 11:39 | 英霊オカルト話



ネットの大海の片隅でひっそりと生息しています
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