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セルリアン☆ブルー

スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:グッときたイイ話( 36 )

「夢で御礼を言いに来た」

久々のオカルトですよ。
全然怖くないのですが、なんだかじ~んときたのでコピペ投下。



夢で御礼を言いに来た

私は仕事の関係で、アジア圏を中心に出張や短期駐在に行くことがあります。
こういう生活を続けるとかえって日本の風物が懐かしくなるもので、
いまの趣味が休日利用の温泉や神社仏閣巡りが中心になってます。

で去年の夏、高野山に行ってきました。
そこの奥の院というところは、いろんなお墓があることで有名な霊域ですが、そこに行ったらどうしても足が横道にそれて、私には関係のない墓に立ち止まってしまいます。

『ああ、引っ張られてるな』と思いましたが、これも何かの縁と般若心経を唱えました。
そしたら次もまた引っ張られて心経、また引っ張られて心経と繰り返してました。
いくつくらい廻ったのかわかりませんが、奥の院というところは、入り口から弘法大師の眠る御廟まで一時間強もあれば帰って来れるところですが、私はそんなことしてたから3時間半ほどかかりました。

実はここに来るまで左肩がやたら重かったのですが、ひとつひとつそうした墓や碑を過ぎるたびに軽くなってきたことも覚えてます。

そしてその夜、旅先の旅館で夢をみました。

その夢は馬や牛、イヌ、鳥、珍しいところではもぐらやカワウソみたいなたくさんの動物くんといっしょに、円座になって酒を飲んで歓談しているものでした。

人間は私だけでしたが、覚えてるのはつまみは枝豆と豆腐くらいしかなかったことかな?
さすが動物宴会だ、肉がないって変に感心しながら楽しんでました。

霧のようなものがでてきたので、「そろそろお開きだ」って馬さんが言い出し、みな片づけをし始めました。
そして皆こっちを向いて、「ありがとう」と挨拶。
「え、おれ、なんもしてないよ」って言いながら視線を彼らに向けると、皆人間の姿になっていて、軍服を着た人、レトロな背広を着た人、ドカチンスタイルの人、モンペを着た女性が十数名、手を振りながら霧のなかに消えてゆきました。

そこで目が覚めました。
あまりに強烈な夢だったので、いろいろモーニング食べながら考えてましたら、昨日の高野山の一件を思い出しました。

そういえば昨日いっぱい拝んだ墓は、『海外物故者』とか『航空兵』とか『近衛兵』とか『陸軍なんとか』『海軍かんとか』って書いてた。

『きっと海外にいたときに私の身体について、ここまで一緒に来たんだな。それでわざわざ夢にでて、御礼を言いに来てくれたんだ。そういや、ここに来る前には重たかった左肩も、いまはすっかり軽くなってる・・・』そう感じました。

怖くはなかったです。

それよりも、私を驚かさないように愉快な動物くんになって来てくれた事のほうが、うれしくて悲しかったです。

今度でて来るときはそのまんまの姿でいいよ、怖がらないから。


コピペ先:鵺速
http://hessionchiro.com/archives/cat2-20359.html





by tanaka369 | 2017-08-26 00:22 | グッときたイイ話

ある猫の「一生に一度は喋る人間語」

猫は一生に一度、人の言葉を話すようですよ。
いくつかのお話を読んだ事があります。

今回コピペしましたのは、管理人何故か涙がポロポロ流れて仕方がなかったお話しです。
「猫」の画像検索結果

71:本当にあった怖い名無し2012/02/03(金) 04:10:55.80 ID:ubrKiAyf0
不思議というより、よくきく「一生に一度は喋る人間語」の話なんだけど・・
ちょっと長いかも。誰も信じてくれない話ww


仕事上どうしてもペット禁止のマンションに引っ越さなくちゃいけなくなった。
でも愛猫を離すのは嫌だし、かといって大きな仕事チャンスを逃すのも嫌だった。
結局、愛猫を離すことにした。今でも大好きな愛猫より仕事をとるなんて最低だと思う。

引越し当日、私達が出会った少し山っぽいところにはなしに行ったのね。
この子、すごい甘えん坊のヘタレで「ここどこ?かえろうよ」って、ギュウってしがみついて私から離れなかった。
それが可哀想で大泣きしながら『ごめんね、もう一緒にいられない。君より仕事をとったの』って言ったら、
自分から離れることが絶対なかった甘えん坊なのに、自分から私を蹴って歩き出したの。

『ごめんね』ってもう一回でかい声で言ったら、「僕は大丈夫」って言ってくれた。
いつも聞くあの甲高い声で聞こえたの、はっきりと。

結局、仕事蹴って仲良く愛猫と暮らしてるけど後悔はしてない。


73:本当にあった怖い名無し2012/02/03(金) 09:29:36.55 ID:kJCTMJM+O
>>71
結局は仕事を蹴って今も愛猫と暮らしてるんだろ?
それを聞いて安心したよ。



by tanaka369 | 2017-01-07 00:14 | グッときたイイ話

地下鉄サリン事件

地下鉄サリン事件における自衛隊に纏わる話を2話うp。

一つ目は犠牲になったと思われる男性とのオカルト系の体験談。
切なくも律儀なおじさんのお話。

二つ目は感動的な動画。
築地中隊の勇敢なるK.M.1尉(当時)の行動とは…!

です。
地下鉄サリン事件_f0168392_12353130.jpg

47: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 01:22:15.15 ID:6VbA45wo0.net
こんばんは。
自衛隊員やってる者だが、俺の話も聞いてくれ。

おととい、あの地下鉄サリン事件の夢を見たんだ。
ちょうど地下鉄出口の道路上で多くの人が倒れてる場面。
で、何故か俺は隊員としてそこに立っていた。(ちなみに事件当時俺は5歳)

テレビでたまに見るような光景そのものだったが、そこでサリンにやられたであろう50代くらいの男性に
後ろから肩をつかまれ振り向くと「ありがとう」と一言つぶやいた。

その人は直後に救急隊員にストレッチャーに乗せられ運ばれていったんだが、
そこから先の内容は覚えていない。
で目が覚めたんだ。

48: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 01:23:25.17 ID:6VbA45wo0.net
日中もその夢がずっと引っかかってたので、小隊陸曹に何気なく話してみた。
その人は昔32連隊という部隊にいて、サリン事件のとき出動したのも32連隊だったから。

そしたら実はその小隊陸曹も任務に参加していたそうで、当時の話を色々聞かせて頂いたんだが、
例の夢の男性の話をすると、いきなり「それどんな人だった?」と聞いてきた。
スーツ姿で、四角いメガネをかけてて、特徴的なのがデコにでかいアザがあったなどと話すと、
「俺はあんまりそういうの信じない人間だけどな……その人に当時会ったぞ」と言われた。

当時、まだ若手だった小隊陸曹が除染命令を受けて現場に到着した際、まだ街中にはたくさんの被害者がうずくまってたりしていて、
その中でさっそく防護衣の準備などをしていると、俺が夢で会った男性と全く同じ(らしい)
人にやはり後ろから肩をつかまれて、振り向くと言葉は発しなかったが苦しそうにしていたんだそう。

これはいかんと思って、救急隊員を大声で呼んでその人を連れてってもらったんだが、
その人が助かったのかどうかまでは分からない。

話はこれだけなんだが、きっと自力じゃ呼べない救急隊員を呼んでくれた小隊陸曹への、
20年越しのお礼なのかな、と自分なりの解釈。

けど何で本人の夢に出ないんだよw


貴方(投稿主)との方が波長があったんでしょうよw
この人ならきっと本人に伝えてくれると思ったのでしょうねぇ。



画像を検索中に見つけた動画。
この動画の他にもたくさんあるんだろうなぁ。


頭が下がる思いです。

by tanaka369 | 2015-11-06 12:40 | グッときたイイ話

神様だって引きこもったんだからさ…しばらく休んでたらいいさ

ヒッキーに纏わる切なくも良い話をうp。
神様だって引きこもったんだからさ…しばらく休んでたらいいさ_f0168392_23104687.jpg
天照大御神という貴き女神も引きこもったくらいだから(※)、外界をシャットし心をじっくりと休めないといけない時ってあるのかも、と思います。

(※天岩屋の神話)

そんな事ないよという人はそれはそれでラッキーなの。
次から次へと学びがあるわけだし。
歩み出した人生は忙しい。

管理人も引きこもっていたい願望は根っこの隅の方に微妙にあるんだけど、引きこもったら引きこもったで精神的にも経済的にも辛いので毎日働いてます…。
いい大人だしねぇ。

さて、今夜はじんわりと切なくもいいお話をばコピペ。

私は下記に出てきたヒッキー君は幸せだったと思うの。
だって投稿主と会うのを楽しみにしてたし嬉しそうだったし生命力が湧いてきたんだもの。
そして投稿主は本当に友達だったんだね。
真実を知り涙したんだもの。



249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2000/08/11(金) 11:51

ちなみに、マジ体験
結構前に『死んだHPの管理人からメールが来た』とかいう噂があったけど、それに似てるかな・・・

ネット上だけの知り合いだけど、すっごい仲が良くて親友って呼べる奴がいたのね。
んで、テレホの時間中バカ話したり、マジで悩んでる時なんかは相談に乗りあったり。
そんな時、そいつが全然Qにも上がらなくなって、
メールを出しても返事は来ない、いつも来てるチャットにも来ない、って状態になったわけ。

で、音信不通になって一ヶ月くらいして、
いつものようにネットに繋いだら、Qにメッセージが一言だけ『ありがとう』って入ってたの。
それでもこっちからは全然連絡取れなくて、「こりゃいくらなんでも変だ」って思ったんで、
夏休みには実際会おう、って話してて住所は聞いてたから、
連休を利用してそいつの家まで行ってみたの。(同じ九州でそんなに遠くなかったからね)

なんかありがちだけど、この先の展開は、
「○○はこの間事故で死にました」と、そいつの親から聞いたんだけど、
そいつ、ネット上では明るくて友達も多いぜ~とか言ってたけど、実際はいわゆるヒッキーで登校拒否だったらしい。
で、「せめてもうちょっと明るくなれば」ってことでパソコンを買ってやって、そして俺と知り合ったんだけど、
「今までずっと暗かったけど、あなた(俺ね)と知り合ってから少しずつ元気になってきて・・・」って泣きながら言われて、
今まで閉じこもってたのに出歩きはじめたのも、
「夏休みには○○(俺ね)と会うんだから、家に閉じこもってばかりはいられない」とか言って外にも出始めたらしい。
Qのメッセージの事を言ったんだけど、
話を聞いてると、結局その母親がメッセージを送ってたってことがわかったんだけど(笑
でも、この時は幼稚園以来のマジ泣きだったな~



いいヤツだね、投稿主。
事故で亡くならず生きていたら、その後どんな人生をおくっていたのだろうなぁ。
これからって時によぉ…

友達同士今時の若者らしい楽しみを謳歌して頂きたかった。

by tanaka369 | 2015-10-28 14:23 | グッときたイイ話

十和田湖の不思議体験・龍神さまに助けていただいた話

読んだ直後くっそ羨ましすと思ったお話をうp。
お写真は青森県十和田市、秋田県鹿角群小坂町にまたがる十和田湖。
十和田湖の不思議体験・龍神さまに助けていただいた話_f0168392_00230954.jpg
余談だけど当ブログでよく出てくるタロさは蛇や龍神系に心ひかれる体質です。
ちなみに管理人はどっちかっていうと稲荷系なのかなぁ…
何となくとか自称なのでよくわからんちんですw
霊感もないし神社巡りが趣味なだけなもので。

タロさは翌日雨が降るとなると車を手洗いで洗いたくなり、管理人が、
「タロさがそう思う時は雨が降るから今はやめた方がいいんでね? 後日でいいんでない?」
と止めてもその衝動が止められないらしく丁寧に手洗いすると必ず雨が降るんだわさ。

このコピペの投稿主とタロさ、好かれ方の違いが微笑ましいw


753 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/24(金) 01:37:54.22 ID:9Z5+p6500.net

十和田湖って知ってる?
十和田湖で泳いだり、クワガタ好きの俺は十和田湖周辺はでかいオオクワガタが採れる事で有名で、初夏にワクワクしながら1人自炊車泊旅行に向かった。

湖はめちゃ透明度が高く、暑かったから湖に飛び込んだ。
かなり深い湖底を見た時パニックになって溺れる所だったが、足元にでっかい丸太みたいなのが俺を浮かせた挙句、浅瀬に運んでくれた。
マジで千と千尋の神隠しのハクみてーな蛇が、反射する湖面から見えた時鳥肌だった


755 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/24(金) 01:40:09.24 ID:9Z5+p6500.net

近くの漁師に、ネッシーみたいな感じの十和田湖で聴いたりします?って聞いたら、地元の人間に、湖でクネクネした灰色の竜神様が5月にワカサギの群れを追っかけるのを見た人もいるらしい。
で、その後に、「竜神様は見た人間の一番嫌いな奴を殺すんだ」って言われて、色々あって恨んでいた母親を考えたら泣きたくなり、助けてと願いまくってた。


756 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/24(金) 01:42:38.33 ID:9Z5+p6500.net

ちなみに一泊もしないで帰った嫌な旅行だった。

連休明け会社に行く朝に、母親が倒れたって連絡が来た。
アレだって思い、すぐ田舎に帰省した。
昔からガンの治療をしていた母親の治療費が馬鹿にならず、結婚も諦め死にたいと願っていた時もあった俺は、母親が苦しんでる姿を見た時、どうせ生きる意味が無い俺の命をあげて生きて欲しいと願っていた。
8時間後、慌ただしい感じが病室で聞こえた。
医者「あれ?」


757 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/24(金) 01:44:19.43 ID:9Z5+p6500.net

その一言を聞いただけで治療室に母親は運ばれた。
2時間くらいで医者来て、
医者「お母様の転移してるガンが小さくなっている」
え?って聞いたら、
医者「お母様のガンがどんどん小さくなっているんです。こんな事初めてです」

結局2週間後に母親は、ガンが小さくなり最終的に無くなると言う有り得ない事が起こり退院した。
今も元気で春にはフキノトウのバッケ味噌を送ってくれたり、嫁の家族が開業医で保険はこれが良いなど教えてくれて、昔みたいに苦しい思いは無くなった。


758 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/24(金) 01:46:11.69 ID:9Z5+p6500.net

竜神様を見た人間は一番嫌いな奴を殺す。
聞いた時恐ろしいと思ったが俺を救ってくれた。
今思えば十和田湖に旅行行くきっかけは、夢で変な形《w》の湖を飛んで感動してたからだっけ。
長野の人間を秘境十和田湖の竜神が救ってくれた意味はわからないけど、
俺が手掛けた遊覧船が今年十和田湖で入水する。



この人、十和田湖の神に好かれたんだね。
何となく運命的なものを感じます。

たぶんだけど、投稿主の地元の龍神様等とか何か貴い存在が神ネットワークを通じて先に十和田湖の神に
「この者を宜しくお願い申す。事前に夢にて十和田湖に赴くよう手配済みである」
と御縁を繋いでくださったんだと思います。
十和田湖の神には悪いものを退ける役割があるので依頼したのでは。
願いが叶うには目に見えぬ様々なネットワークで繋がっているものです。

きっとこの不思議体験をすることで御本人が救われただけでなく、それを人に話すことによって目には見えないけどこの世に厳然とある理の一つを伝える役目があったようにも思います。

by tanaka369 | 2015-05-21 23:59 | グッときたイイ話

「兄ちゃんが絶対守ってやるから」

今日はお休みだったので、まとめブログをまとめて読んでいたら感動的なお話を発見。
家から一歩も出ないで読み漁ったかいがありました……ぐすん。

休日=出かける、がモットーなタロさでしたら苦痛でしかないんですが、管理人は結構平気w

というわけで皆さんも是非読んでみてくださいね。
普通のお兄さん(投稿主)と虐待されていた男の子に纏わるコピペです。



595: 1/2 2014/03/04(火) 12:07:28.54 ID:gMsixt5G
大学生の時、アパートの隣の部屋の子供が虐待されてるのを見付けたのが最大の修羅場。

当時10月だったか11月の深夜。
俺は呑み会帰りでほろ酔い状態でベランダに煙草を吸いに出てた。
柵に肘をついてたら何かが視界の端で動いた気がして、隣のベランダに目を向けていっぺんに酔いが覚めた。
隣の部屋の息子さんが裸で体育座りしていた。

夜目に見ても傷だらけの体、即座に虐待だと思った。
言葉も出なくて数秒パニック状態になった後、防火壁叩き割って隣のベランダに乱入した。
驚いている少年に自分の上着を着せて、自分の部屋に連れていった。その間お互い無言。
ご飯を食べさせたら自然と寝入ったので隣に怒鳴りこもうかと思ったけど、
隣に連絡する=少年帰る=また虐待されるんじゃないかと思って思い留まった。
代わりに警察に連絡した。

596: 2/2 2014/03/04(火) 12:14:01.54 ID:gMsixt5G
事態は(当時にしては)スピード解決した。
多分、父親が家庭板の毒親全部凝縮したようなクズだったから。
たまに会う時は派手でも格好いい人だと思ってたけど、実際はアル中で粘着質のDV野郎。
しばらく立って凸されたけど警察にお引き取り願った。
思い出すのも吐き気がするから、詳しくは書かないでおく。

母親は気の弱そうな、普通の人だった。
正直、一緒に住んでいながら虐待を止められなかった母親に腹が立っていたけど、
迎えに来た時泣きながら少年を抱き締めてて、DVの根の深さを感じた。

小一くらいだと思ってた少年は10歳だった。
母親と一緒に実家に引っ越したけど、今でも時々会ってる。
一時期心因性の水中毒になったりしてたけど、今は落ち着いてるみたい。
「『君をいじめる奴がいたら電話してこい。兄ちゃんが絶対守ってやるから』。その言葉だけで、俺は人間になれたんです」
って言われてなんか恥ずかしかったw

書き込み慣れてないから読みにくくてゴメン。



>家庭板の毒親凝縮したようなクズ

壮絶。
管理人の想像力ではきっと物足りない有様でしょうね…

人は人によって救われるんですね。
犬でも救われた例があります。

愛すること・愛されること、必要とされること・お互い必要とすること、大切に思われていること・大切に思う真心などなど…そのような心の交わりが良き変化を促すのでしょう。

ソースの板が板なので殺伐とした投稿が多々ありましたが、読んでみると人間って素敵だなぁというお話もありました。
おいおい当ブログでもコピペしてみようと思っております。



by tanaka369 | 2015-05-06 21:43 | グッときたイイ話

サヨナラ

ああ行かなくちゃ…って直観的に思ったことは素直に実行すべきだなと切に思った、そんなお話。
ちょっと泣けました。
管理人も梨の木の不思議を体験しているので、これは十分にあり得る話しだと思ってます。

443 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2014/05/22(木) 22:56:54.13 ID:xNZdHubis

気持ちを吐露したく投稿します。
6歳か7歳の頃の話。
私は、木登りが大好きでした。
桜の綺麗な時期。私は広場に向かい、桜の木に登った。
何度となくその木に登っていて、一番下の太い枝に仰向けになって
桜を眺めてた。すごくきれいで、大好きだった。

その日は、その枝より上に行ってみようと思い立ち、太い幹にしがみつき、
丈夫そうな枝に手を伸ばし徐々に上へ向かっていた。
少し上にたどり着いた瞬間、するりと手が滑って仰向けに落下した。
高さは地上2m前後だったと思う。

あ、怪我する!
いや、死ぬかも!

と思った瞬間、いつも仰向けになっていた
太い枝に衝突した。
それはそれで痛かったけど、

助かった!

って思いの方が強かった。

そして、頭のどこかでそんなはずはないと思いながらも

木が助けてくれたんだ

と強く感じた。まるで優しくされたように嬉しくて、
力一杯桜の幹にしがみついてお礼を言った。

それからもしばしばその桜にはお世話になっていたんだけど
その桜がある広場は、昼間でもなんだか少し薄暗く少し怖い場所だった。
近所の子もあまり遊んでることも少なくて。
一人になれるから行ってたんだけど、次第に恐怖のほうが勝ってしまい行かなくなった。
そして、そのまま引っ越してしまった。

二年くらい前、急にその木のことを思い出した。無性に会いにいきたくなった。
そればかりか、あの木の気配を傍に感じているようだった。


行かなくちゃいけないような、でも、気のせいだと思う気持ちもあって。
そのまま時だけが過ぎて、数ヶ月後にたまたまその広場の前を車でとおったら宅地になってた。


サヨナラの挨拶にきてくれたのかな?
そう思えて切なかった。
あのとき、最後に会いにいけばよかった。

思い出語りですみません。
読んでくださってありがとうございました。


く~っ!
なんで主はすぐに会いに行かなかったの。
きっと桜はサヨナラを伝えたかったか、もしくは最後に会いたかったのかもしれないのに。;;

by tanaka369 | 2014-09-23 00:17 | グッときたイイ話

僕のお爺ちゃん

今は亡きお爺さんが孫を助けた話。

後半以降、管理人の目からお汁がっ…うう。
感動的な話です。
でもちょいと一つ気になる点が。

これは俺が小学二年生の時の話です。怖くはないんですけど、良かったら読んで下さい。

その日、自転車でブラブラしていた俺は、小さな公園があるのを発見した。
ブランコと滑り台、それと砂場があるだけの小さな公園。

「こんなとこに公園なんてあったんだ…」
そんな事を思いながら足を止めると、自分と同じ歳くらいの男の子が、木の棒で地面に絵を描いてるのに気がついた。
ちょうど友達が用事があったりで暇だった俺は、その子と遊びたいと思って、声をかける事にした。
「何を描いてるの?」
後ろから突然声をかけた俺に、その子は驚いて目を丸くして、「えっ!?あ、ラ、ライオン…」と言った。
俺が「一緒に遊ぼ」と誘うと、「…いいの?でも…」と立ち上がった。
その子は足と手が不自由らしく、「僕、走ったりとかあんまり出来ないんだけど…いい?」と、申し訳なさそうに聞いてきた。
彼の名前は友也君。俺の二つ上の四年生。
少し下かな?と思っていたから、年上だと聞いて驚いた。
公園の目の前のアパートに住んでいて、養護学校から送迎バスで帰ると、夕方までこの公園で遊んでいるという。
「この辺は子供もいないし、ここは僕専用なんだ」と、友也君は笑った。
友也君は体は不自由だが、俺の知らない事をたくさん知っていて、特に動物や昆虫の事には詳しく、
俺達はすぐに仲良くなった。
俺が友也君を「博士みたいだ」と言うと、恥ずかしそうに照れていた。

しばらく二人で遊んでいると、少し離れた場所におじいさんが立っている事に気がついた。
おじいさんはにこにこしながら友也君を見ている。
体が透けているので、生きている人じゃない事はすぐにわかった。
俺が少し頭を下げると、それに気づいたおじいさんが深々と礼をした。
まるで『よろしく』とでも言うように。

俺達はその後も、しょっちゅう一緒に遊ぶようになった。
おじいさんは相変わらず、にこにこと友也君を見守っている。

その日、ブランコに乗った事がない(手に強く掴む力がない為)友也君の為に、俺は親父のベルトをこっそり持ってきていた。
「友也君、今日は俺がブランコに乗せてあげる!」
そう言うと、友也君とおじいさんは同じように驚いた顔をした。
「こうすれば絶対に乗れる!」
俺は友也君と自分をベルトでくくり、ブランコに座った。
ちょうど、友也君を太ももの上に乗せ抱っこしているような形だ。
そして、二人で鎖を持つ。
おじいさんが心配してオロオロしているのはわかっていたが、「怖かったら言って!」とだけ言い、俺は構わず漕ぎ出した。
色々教えてくれる友也君に、俺はどうしてもブランコから見える景色を見せてあげたかった。
『ブランコに乗った時ってどんな感じ?』と聞かれた時、上手く説明出来なかったから…。
漕ぎ出してすぐに、友也君の「わぁ~!!」と言う歓喜の声が聞こえてきた。
「凄い、凄いよ~!空が近い!」「雲に手が届きそうだよ!」「風が気持ちいい~!鳥になったみたいだ!」
予想以上に喜んでくれた事に気をよくした俺は、ヘトヘトになるまでブランコを漕ぎ、
酔って気持ち悪くなるまで、友也君もブランコを降りようとはしなかった。
二人でふらふらになりながらブランコを降り、ベルトをはずしてから地面に寝転がった。
その間もずっと友也君は笑っていて、おじいさんは目を細めて微笑んでいた。

次の日曜日、俺はその日も友也君と遊ぼうと、公園に向かっていた。
公園に着き自転車をとめていると、横からガシッと腕を掴まれた。
「うわっ!」
驚いて見ると、友也君のおじいさんだった。
険しい顔で何かを伝えようとしているが、よくわからない…。
「え?え!?」
戸惑う俺におじいさんは、「トモガ…トモガ…!!」と叫んだ。
!友也君に何かあったんだ!
そう理解した俺は公園に走り、友也君の姿を探した。
「友也君!どこなの!?友也…」
茂みの近くに、友也君は腹を抱えて倒れていた。顔は真っ青で、苦しそうに呻いている。
「友也君!!」
友也君に駆け寄ると、うっすらと灰色のもやのようなものがかかっていて、おじいさんは必死にそれを払っていた。

俺は公園を突っ切って道路側まで行き、
「誰かー!誰か助けてくださーい!救急車を呼んでくださーい!!」と、力の限りに何度も叫んだ。
そして、友也君の家まで走り、
ドアを叩きながら「おばさん!友也君が大変だよ!友也君が倒れてるんだよ!」と怒鳴った。
友也君の家は両親が離婚していて、母親と二人暮らしだと聞いていた。
離婚してから母親は、床に伏せる事が多くなり、あまり外にも出なくなったという。
「お母さん…僕の顔を見ると悲しそうにするから…。公園で遊んでる方がいいんだ」
友也君はそう言って笑ったが、俺は内心その母親に怒っていた。
いつも一人で遊んでいる友也君。姿も見せず、笑顔を向けないその母親に。
今なら、うつ状態だったのかな…と考えるが、幼い俺がわかるはずもなかった。
「おばさん、出てきてよ!おばさん!」
ドアを叩いていると、中から青い顔をした女の人が出てきた。
「友也がどうしたの!?何があったの!!」
説明するのももどかしく、俺はおばさんの手を取ると公園へと走り出した。

公園に戻ると、俺の呼びかけを聞いた大人達が友也君の周りに集まっていた。
「救急車呼んだからね!」「君 どうしたんだ!?聞こえるか!?」と、代わる代わる声をかけている。
友也君の周りのもやはさっきより色が濃くなり、黒に近い灰色になっていた。
おじいさんはそのもやを払ったり吸い込んだりしていたが、すぐに友也君を覆っていく。
俺はこのまま友也君が死んでしまうんじゃないかと思うと怖くなり、ただ震えて泣いていた。
救急車が到着し、母親と友也君を乗せて行った後も、あのもやが友也君を飲み込んでしまう気がして泣き続けた。

数日後、俺が一人で公園にいると、救急車を呼んでくれたおばさんが、友也君が助かったと言いに来てくれた。
盲腸炎をこじらせて、腹膜炎を起こしていたらしい。
病院を教えてもらった俺は、母さんと一緒に見舞に行く事にした。
「そうとう痛かっただろうに…!なんですぐに病院に行かなかったんかねぇ?」
母さんはそう言って不思議がっていたが、俺には なんとなく理由がわかっていた。
きっと、母親に心配かけたくなくて我慢したんだろう。
我慢して我慢して…我慢しすぎちゃったんだ。

病室に入ると、友也君はうとうとしていたみたいだったが、俺に気づくとニッコリと微笑んだ。
俺の母さんと友也君の母親が、病室を出てなんだか話している。
「この度はどうも…」とか、「いえいえ そんな…」とか聞こえてきた。
俺がベッドの近くの椅子に座ると、
「僕の事…助けてくれてありがとうね」と、友也君が話しかけてきた。
俺は既に泣きそうになりながら、
「俺だけじゃないよ。信じないかもしれないけど…友也君のおじいちゃんが助けてくれたんだよ!」
そう言うと、友也君は驚きもせずに「…信じるよ」と言った。
「だってね…僕が公園で倒れた時、ずっと耳元で『頑張れ!負けるな!』って、じいちゃんの声が聞こえてたから…」
友也君は涙をぽろぽろ流しながら、
「それにね、夢かもしれないんだけど…
 手術の後、『もう大丈夫だから』って声が聞こえたから見たら、真っ黒い人が『頑張ったね』って言ったんだ。
 あれはじいちゃんの声だった。
 だから、僕は信じるよ…」
と言った。
真っ黒になったじいちゃん…。
きっと、最後まであのもやと闘ったんだろう。
俺と友也君は、手を握りあって「おじいちゃんのおかげだね」と言って泣いた。

友也君が退院してからも、俺達は相変わらずよく遊んだ。
そして、実は今も付き合いのある友達だったりします。

先月、友也君は長く付き合った彼女と結婚式を挙げました。
親族席にぽつんとある空席。
不思議に思って見てみたら、『おじいちゃん』と手書きのネームプレートが…!
今もきっとどこかで彼を見守っているだろう。
俺も、おじいさんのあの微笑みを思い出し、あんな風に大事な人を守れる者になりたいと思っています。


管理人が気になった点。

>真っ黒い人が『頑張ったね』って言ったんだ。
>あれはじいちゃんの声だった。

この真っ黒いの、ちゃんと浄化されるのかしら。
このままじゃ悪霊みたいだよ。
このままだと黒いのに捕り込まれてしまうのでは…!?
お、おじいちゃん!!
by tanaka369 | 2014-07-01 21:15 | グッときたイイ話

自殺した友人の愛

またまたちょいとご無沙汰しておりましたね。
皆さんお元気ですか。

今夜は投稿主の自殺したご友人に纏わる心温まるオカルト話をば。

自殺すると云々…とか色々聞いたことはありますが、死後の世界は一概には言えぬものととらえています。
自殺したと言えども死後には色んなケースがあるようですから。


315 :可愛い奥様:2010/11/16(火) 21:10:22 ID:tc0SBxDWO

出産後、腎盂炎で熱が下がらなくて、どうにも子供の世話がしんどい時があった。
夜中の授乳とおむつは気力で乗り切ったが、子供を布団に戻した後の記憶がない。

次の日の朝、家族が「ゆうべは○ちゃん(私の幼なじみ)来てたの?」と聞いてきた。

私自身が人に会える状態ではなかったし、まさか夜中に訪ねる人はいないと言うと、
「赤ちゃんが寝るまで、ずっと優しくお話したり、歌を歌ったりする声がした。確かに○ちゃんの声だった」との事。

家族には黙っていたけど、この幼なじみは自殺して亡くなったばかりだった。

私が臨月の時に、必ず会いに行くねとお腹を撫でて言っていたので、死んでなお約束を果たしてくれたのが嬉しかった。
でも死ぬくらいなら、生きて会いに来て欲しかったな…
自殺は成仏出来ないって言うけど、この世のしがらみや苦悩から離れて、家族の待つ天国に行ったと信じたい。


管理人もご友人が無事成仏していることを願っています。

魂が存在すると過程すると長い魂の歴史の中で一回くらいは誰だって、心や精神脳の病気で、そして立場などで自殺くらいしていると思うんですよね。

自殺の抑止力として怖い仮説は必要かもしれないけれど、抑止力になっていないのが現実です。
当の本人はそれどころじゃないんですから。

by tanaka369 | 2014-06-07 20:35 | グッときたイイ話

親友の死

グッとくるイイ話なコピペ。

粋だw
なかなかない良いお話でしたよ。


216 :基地骸悪魔 ◆nA4rC0HQ :02/08/27 00:36

5年前に幼稚園からの幼馴染(小学・中学・高校と一緒)だった親友のNが肺炎で死んじまったんだが、
そいつはよく冗談交じりに、「死んだらお前の枕元に絶対に立ってやるからな」なんて言ってたのよ。
俺の方も、
「虚弱なお前よりも、無茶して事故死しそうな俺様のほうが絶対に早死にするだろうから、こっちが先手取るだろうよ」
とか言ってたわけ。

そいつが死んでから2週間も経ってなかったと思うが、
ショックから立ち直れなくて、他の友人達ともほとんど会わずにアパートに一人でいたときなんだが、
ロフトで寝ていると、小さい地震みたいな振動で目が覚めたのよ。
俺ってそういった振動で目を覚ますことが多かったので、また地震でも来たかなと思って、
下にある電光表示の時計を見ようと顔をロフトから出したら、死んだNが腕組みして見上げてる。
洒落っ気のない奴で、いつものワイシャツと茶色系のスラックス姿で、不敵な笑みを向けてるのよ。
怖さとかびっくりなんてことよりも、生前に言っていた事を本当にやりやがったという気持ちの方が先に立って、
頭の中で『やられたっ!!』とか考えたら、
まるで見透かしたように「まっ、そういうことだ」とはっきり言って、
ロフト下の通路を玄関に向かって消えていっちまった。

遊びに行ったりしても、別れ際は「じゃっ」の一言だけで手も振らず振り返りもしない、
あいつらしいプレーンな別れ方がそのままで、
あいつの姿が消えた後も、嬉しいやら先を越されたことが悔しいやらで、妙な気分で泣いちまったよ。

あの野郎、今度墓参りに行ったら、柄杓で水をかけずにバケツで水をかけてやる(笑)





by tanaka369 | 2014-04-27 15:52 | グッときたイイ話



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