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セルリアン☆ブルー

スキー&スノーボード2004-2005

【考察】狩野英孝の行くと死ぬかもしれない肝試し・成仏編「廃神社(白狐・三人の女官)」について

念願叶い「狩野英孝の行くと死ぬかも知れない肝試し」DVD全巻を観終わりました。
ようやく成仏編が借りれましたw(タロさGJ)

日本の八百万の神々を崇敬し神社参拝が趣味の管理人にとって神社関連は心を痛める回でした。
荒廃しているのを見るとねぇ……。うん。

今回は成仏編の「廃神社」において考察を綴っていきたいと思います。
DVDを観てない方にも出来る限り分かり易く書きましたので是非どうぞ♪
文才ないのはごめんなさい。

(お写真は稲荷神社の総本社、伏見稲荷大社です)
f0168392_16462157.jpg
この廃神社では白狐(和服を着ている)が祀られており、大陸(中国の漢かそれ以降の国の時代)の服装をした三人の女官がいるとのこと。

う~ん。
本来、稲荷神社の主祭神として例えば…

・宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)=倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)
保食神(うけもちのかみ)

などなど。
穀物や食べ物の神々を祀っておられます。
それぞれの神の下で、神の御意志の元、人々の願いを叶える為にあくせく働くのが狐なんですね。
人の願いの為に尽くすのが神使にとっての修行だからです。
(なぜ狐なのかはまたの機会に)

しかしながら、その廃神社では狐そのものを祀っておられるとのこと。
おそらくは創設の際、初代神主始め「現世利益」に重きを置いた結果でしょうね。

そのような祀られ方をしますと、”御利益も大きいけれど祟りも大きい”という、よく耳にする通説通りになると思うのです。

これらが前置きで、これらを頭の片隅において、成仏編「廃神社」へ話しを戻します。
以下は主にタロさが考察したものです。

和服の白狐は日本の地にいた修行したいと志のあった元々霊験のある狐だったのでしょう。
ですが、修行しなければならぬ身なのに神に祀りあげられてしまった……。
その方法は大陸にゆかりのある神事だったのかもしれません。
なので大陸風の女官が配下についたと。

狩野英孝一行に対する白狐の状況を霊能者のあーりん氏が霊視をしました。

(1)白狐が脚を踏みならし召使を呼んでいる
(この時点では特に怒ってはいない)

(2)狩野英孝が白狐が鎮座しているところへ行き写真を撮る為に鳥居をくぐろうとしたら、白狐が威嚇した
(これ以上入ると障りが出るレベル)

と説明しました。

これは狩野英孝が由緒正しい神社の神主(跡取り)だったから。
と考えられます。

なぜなら、狩野英孝は実家の主祭神やその神使の守護が強く、これらの神気に白狐が気づかぬわけがありませんから。

(1)の段階では、
「よその神の部下(神主)が来ている…何だろう?」とお客さんかもしれぬと思い召使を呼んだと。

(2)の段階では、
「こいつは何しに来たのだ!? 挨拶しに来たわけでもなし神事をするわけでもなし。非常に無礼である。我らの地から去れ!」

とまぁ失礼を働いたゆえに怒られたのでしょう。

ただでさえ夜に神社へ行くのはいけませんからねぇ。
なのにバシャバシャ写真を撮るんですもの。

夜の神社は我々のような生者の為の世界ではなくなりますから……。
現世とそれ以外の世界とで住み分けをしているからです。
(夜間参拝が習慣である神社や、一般的な神社では正月などの祭日は除く)

これらの考察と、あーりん氏の解説を聞くと、我々にとってこの白狐は暴君体質を併せ持った存在ではありますが、管理人が思うにこの白狐は被害者でもあると思いました。

人間の現世利益の被害者です。

本来は神の御意志の元、人の為に働いていたであろう存在ですが、お仕えするはずの神はおらず人間の欲望でチヤホヤされ崇められ勘違いされてしまわれた……。

白狐のような自然霊を間違った方向へ向かわせるのは専ら人間です。
人に近しい存在ゆえにこのような事も起きます。

稲荷神社を怖いという人もおりますが、管理人は全く怖くはありません。
むしろ親しみを感じております。

邪な心で参拝することはなく、出来得る限りの最大の礼節でもって参拝している自信がありますし、何より自分達を崇敬し感謝している民を祟る神や神使などはいないと確信しているからです。

最後に。

御神木や境内の木々へ人を呪うの為に釘を打つという丑の刻参りを行う汚らわしい念を持つ者、神社へ油を撒いたウリナリ教徒どもは存分に祟られて当然だと思っています。

とはいえ祟りという祟りはないと思っています。
ですが、いつか自分がやったことは形をかえて返ってくるのがこの世の理。
ただでは済まないことは確かですので心してくださいねと思っています。

管理人が最大に心痛む点として、まっこと人って身勝手だなぁと……。

でもせめて心ある人間ならば人知れず我々をお導き守護し、良き縁を繋いでくださっている目に見えぬ存在に感謝して生きていきたいと思っています。

by tanaka369 | 2015-09-27 16:51 | レビュー色々
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