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セルリアン☆ブルー

スキー&スノーボード2004-2005

永遠の0(鑑賞2回目)~反日教育と管理人、管理人の人生観・死生観~

またまた観にいきましたよ「永遠の0」!
平日の日中なので、今回は一人で観に行きました。
タロさは仕事ですよw

1回目よりたいぶ落ち付いて観ましたが、やはりティッシュは必要でした。
相変わらず冒頭飛行シーンでさっそくティッシュの出番が。
特に後半からは我慢できずに顔面崩壊…
f0168392_00241743.jpg
私は教師達(日教組)や世間によるバリバリの反日左翼教育を受け、それに対し反感を抱いていた中高学時代から大日本帝国が好きなんですけども、これは一重にじっちゃん達の名誉を護るためでした。

教科書経由でしか知識のない時代、ただそれだけの思いでした。

平和な時代をのうのうと生きる世代が何を偉そうに…とも思っていました。

管理人の父方爺は赤紙召集でしたが軍人でしたし、シベリアで戦病死しました。
いわゆるシベリア抑留兵です。

戦時中に父方婆がお金に困っている事を知ってる上での異国の地での戦病死ですから、無念であったと思います。

厳しい収容所だったらしく、おそらく餓死の可能性が高いです。
碌に食ってない上に重労働→衰弱→病気→さらに衰弱→食べ物あっても受け付けないくらい衰弱→死かなと。
または戦病死とは書類上だけの話で、撲殺とか銃殺とかで殺されたのかもしれないし…

金銭面でのくだりは爺が婆に送った手紙によって知りました。
婆と一緒に住んでた頃仏壇の引き出しに手紙が綺麗に保管されていまして、中学生の時分に読んだのですよ。

爺ちゃんは何のために死んだのか…その答えを自分なりに感じ入り、爺ちゃん達の生きた時代を、爺ちゃん達の生き様を私は尊敬しています。

戦争賛美とか右翼と呼ばれようとも大日本帝国を擁護。

身内を戦争で亡くしたこの私が戦争賛美? 
本当にそう思っているのなら、バカじゃないの?
うるせーよタコ。

なんて思ったものです。

ここらへんが理解できん方がいるのよね。
同胞の名誉を護る、こんなシンプルな事なのに。

慰霊の念さえも理解できない人もいるし。(靖国関連)

私はアメリカに対しては寛容です。
実際に戦い血を流しましたから。
日本も敵国も身内を殺され悲しみを抱く普通の人間ですから。

婆も同じ考えだったと思っています。
アメリカへの憎まれ口は聞いたことがありません。
婆はソ連だけは憎んでいたけど…
確かに卑怯者呼ばわりされても当然かな。

私は調べるにつれ、ソ連は戦死よりも粛清で亡くなった人々の方が多かったり末端の兵士の扱いぶりですとか、あそこも酷い国だったな…と今では気の毒に思っていますけども。

反日在日においては色々言いたいことはありますけどね!
国内外の反日云々には色々思いますよ。
そりゃ思うなっていう事の方が無理。

憎しみという負の念は自身を穢すので何とか手放そうとは思うのですが、沸々と湧きあがる怒りw

ただ何としても人の道をはずれる事は許されないのです。
生きている限り。

私が死んだ時、誇りに思える事がどんなに小さい事でもあった方が良い。
死んで持っていけるものはお金や物ではなく、その人の生き様だけなのだから。

時代はかわってもそれだけは変わらない。

自分はどう生きたのか。
どんなにつらくて惨めな思いをしても自分なりに精いっぱい生きてきた、その勇敢ぶりを認めてあげて欲しい。

その生き様。
何を大切に生きるのか。

誰を、動物でもいい、どう愛してきたか。
必要としてきたもの。

死ぬ直前でもいい、納得すれば良し!
その潔さが人の死に際には必ず必要になると思うのです。

どんな宗教や信念を抱いてていても関係なし。
人の根本は変わらない。
死ぬまで精いっぱい生きる、それで良し。

私は潔く桜のように散るんだぁ。
つまりは自然の一部として。
人はいづれ死ぬんだもの、その時が来たら潔くありたい。

でもきっと泣くかもしれないけど。
死ぬのが怖いと。
まあそれはしょうがない。

誰にみとられなくとも老朽化甚だしい肉体を地球に返し、私という自我が残るのかどうか知らないけど消失しても悔いはないと思えるといいな。

魂が永遠だとすれば私という人間がいた記録だけでも魂には残るのだから。
それでいいかな、と思うのです。

どうも長々と書いてしまいました。
映画を観ている最中、父方爺の事を思い出してしまいまして。

先人達の生き様や死に触れて、人生観やら死生観やら頭の中を駆け巡ってしまいましたw

爺は今頃、婆と一緒にいるのかな。
爺も婆もあの世で幸せに暮らしているといいのだけど。

by tanaka369 | 2014-03-13 01:08 | レビュー色々
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